突然の出張のあとに体調不良に見舞われたことの顛末【その1】

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今回はの記事の翌週の話です

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この案件の下請け構造のおさらいです。

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月曜日

この日は、Kラボに出社しました。

※Wラボ・・・大手外資企業S社のサーバの検証を行うラボ

 

前回の記事で、D社の社員である上司Sから来週からMデータセンターだと言われてましたが、火曜日からのようです。

※M・・・都内の山奥にある某大手キャリアのデータセンター

 

今週のスケジュールとしては

 

月曜日・・・明日のサーバのネットワーク機器接続作業のリハーサルの準備

火曜日・・・サーバのネットワーク機器接続作業のリハーサルの準備

水~木・・・夜間にサーバのネットワーク機器接続の本番作業

金曜日・・・手順書作成チームに合流して、終電まで作業手順書作成

とこんな感じです。

 

作業内容としては↓の画像をご覧ください。

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出来損ないS社謹製ブレードサーバと、検証・手順書作成の仕事を私一人に丸投げされて生き地獄を味わったサーバをネットワーク機器に接続する作業です。

 

 ↓の記事で、大阪に出張して金曜日と土曜日に行った作業と同じです。

ちなみに、作業担当者同じく、Zさん、Rさん、Tさん、上司Kです。

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大阪の作業の例にもれず、出来損ないS社謹製ブレードサーバは近々新型サーバに置き換えられるので、無駄な作業になります!!

 

ちなみに、サーバとルーターをLANケーブルで繋げてしまえばいいだけの単純作業に思う方も居るかもしれません。

しかし、接続するにはサーバとネットワーク機器の設定変更を行わないといけないので何気に時間がかかります。

 

この日は、明日のリハーサル作業の準備と聞いてましたが、準備なんてものは一切なく、Zさんの雑用を手伝っているだけでした・・・。

※Zさん・・・S社下請け別会社の社員

 

夕方頃になると、なんだか寒気がしてきました。

それに少し気分が悪くなってきました・・・。

このクソ案件にドナドナ派遣させられて、休日も睡眠時間も削られて働かされることによる、怒り、悲壮感、虚無感から来る胸糞悪い気分の悪さを除いてもです。

 

 

この日はZさんの雑用が長引いて9時過ぎに帰宅しました。

ちなみにこの案件で9時過ぎに帰れるのはかなり早い方です。

 

自宅に着くと症状が悪化していたので、シャワーを浴びてすぐに寝ました。

 

火曜日

 

夜中の3時頃、腹痛と便意で目が覚めトイレに駆け込みました。

水のような下痢でした。

起床時間までまだ時間があるので布団に入りました。

 

しかし、布団に入って10分くらいするとまた便意に襲われてトイレに駆け込みました。

そこからトイレと布団を何往復もしていると、いつの間にか起床時間の4時55分になりました。

 

今日作業があるMデータセンターには片道2時間以上かかるので、このくらいに起きないて行かないと始業時間に間に合わなのです。

この時には出すものも出し切って落ち着いてきましたが、今度はかなり体がだるくなりました・・・。

若干吐き気も・・・。

 

熱を測ったら38.6℃・・・。

こりゃあ風邪だ・・・。

38.6℃の熱で片道2時間は自殺行為なので、今日は休もうとD社の社員である上司Bに電話をしました。

上司Sではなく、上司Bが遅刻、欠勤の受付を行っているためです。

 

IT企業なのになんで前時代的な電話なんですかね・・・。

あの完全に終わっている会社で定評のある自社の欠勤、遅刻は全部メールなんですが・・・。

 

もしもし、漆です

 

お、どうした?

 

今日熱が38.4℃あって、下痢も止まらないので休もうと思っているのですが・・・

 

は?今日作業だよね?午後から出社できないの?

 

Mまで片道2時間以上かかるんで、着く頃には夕方近くなるんですけど

 

で、何の病気なんだよ!!病院で診察受けたのかよ!!

 

行ってないです。そもそもこの時間どこも開いてないですけど。

 

早く病院行って病名教えろ!!

 

はい・・・

 

こんな時間に病院が開いているわけないのに何を言ってるんでしょうか?

この人は働き過ぎて頭が湧いているようです。

私は、こんな30代後半のおっさんになるまいと、下痢と腹痛と高熱に苛まれながら心に誓いました。

 

ちなみに、今日一緒に作業するZさんにメールで連絡したら、「お大事に。明日の本番作業に向けて休養してください」と返信が来ました。

話が分かる人はいいですね☆

 

 

個人的には昼過ぎまで寝ていたいのですが、診療開始時間に病院へ向かいました。

病院へ向かうとかなりの診察待ちがありました・・・。

 

かなり具合が悪いのに最悪です。

 

更に上司Bから電話がかかってきました。更に最悪です。

病院の外に移動しました・・・。

 

もしもし

 

病院行ったんだよね!?病名なに!?

 

今診察待ちなんですけど・・・

 

使えねえな!!診察終わったら連絡して!!

 

はい・・・

 

更に体調が悪くなった気がします・・・。

 

トイレと待合室を往復しすること約2時間やっと呼ばれました。

 

そこで急性胃腸炎と診断されました。

しかし、急いで電話するのも癪なので、薬局で薬を貰って自宅に戻ってから電話をしました。

 

もしもし漆です

 

病名何だった?

 

急性胃腸炎です

 

で、午後から行けそう?

 

いや、病状が悪化して熱が38.7℃に上がって下痢も止まらないので行けそうにないです・・・

 

ちなみに、自宅に戻ってすぐに電話をするのも癪だったので熱を測ってから電話をしていました。

 

は?もういい!!

ブチ・・・ツー・・・ツー・・・

 

ブチ切れたいのはこっちなんですけど・・・。

 

休みを獲得したので速攻で布団に入り寝ました。

なんか電話がちょくちょくかかって来て鬱陶しかったので電源オフにしましたよ☆

 

果たして翌日には治っているのか!!

 

つづく。

 

 

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