ロードバイクのシートポストの掃除

スポンサーリンク

スポンサーリンク

前回、修理に出したロードバイクが戻って来てチェーンの洗浄をしました。

www.itjigoku.com

 

そういえば、走行中にロードバイクが「パキパキ・ピキピキ」鳴ってるの思い出しました。

 

 

(#^ω^)ピキピキ

 

おやっ!ロードバイクちゃんがご機嫌斜め?

 

(#^ω^)ピキピキピキピキピキピキ

 

どうどう・・・今、おうちに戻ってる最中だからねー

 

(#^ω^)ピキピキピキピキピキピキピキピキ

 

もう少しでおうちに着く(30km)からねー

 

(#^ω^)ピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキ

 

 ロードバイクちゃんはご機嫌斜めのようです・・・

もう少しって言いながら30km以上走ってましたしね。

ちなみに、江戸川サイクリングロードをサイクリングした時の出来事なんですけどね。

www.itjigoku.com

 

それに、立ちゴケしたときはいっそう「ピキピキ」鳴ってましたし・・・。

怒り心頭でした。

 

パキパキ(ピキピキ)なる原因

ロードバイクがピキピキご機嫌斜めパキパキ鳴るの原因は、主に以下の3つが考えられます。

  • ペダル
  • シートポスト
  • BB(ボトムブラケット)

 

ペダル

f:id:UrushiUshiru:20171203191124j:plain

ペダルとクランクの接合部分に砂がつまって「パキパキ」鳴ります。

ペダルを外すのには、でかい六角レンチで力を込めてないので、ちょっと面倒臭いのです。

ペダルは今年の3月くらいに取り換えたばかりなので、まだ大丈夫でしょう・・・。

 

シートポスト

f:id:UrushiUshiru:20171203191848j:plain

シートポストとシートステーの間に砂がつまって「パキパキ」鳴ります。

パキパキ鳴る(#^ω^)ピキピキご機嫌斜めの一番の原因はここに砂がつまるのが原因だったりします。

ここは挙げた3つの中では一番外すのが楽です。

今回はここの清掃にスポットを当てます。

 

ちなみに、座る部分と支える棒を含めて"サドル"だと勘違いしている人が多いと思いますが、サドルは座る部分の事だけを指していて、サドルを支える棒のことを「シートポスト」と言います。

 

BB(ボトムブラケット)

f:id:UrushiUshiru:20171203234548j:plain

BB(ボトムブラケット)とは、クランクとフレームを接合するためのパーツで、そこに砂がつまって「パキパキ」鳴ります。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203192718j:plain

これがBBというパーツです。

 

ここが原因だとかなり面倒なことになります。

クランクを外して、BBを外してやっと清掃。

戻すのには、BBを取り付けて、クランクを外して、フロントディレーラーを調整して・・・とかなり面倒くさいのです。

クランクやBBを外すのには、クランク取付工具やBBツールと言った専用工具が必要になるのです。正直これらを持ってません・・・。

 

ここが原因だったら購入店に持っていくことを考えます。

余計なことして壊すのが怖い・・・。

 

 

シートポストの清掃なもの

f:id:UrushiUshiru:20171203195029j:plain

シートポストの洗浄に必要なので以下の6点です。

  • 六角レンチ(4mm)
  • トルクレンチ(4mm)
  • ウェス(雑巾でも可)
  • ガムテープ
  • グリス
  • ファイバーグリップ

 

六角レンチ

 

 

シートポストを止めているボルトを緩めるために使用します。

 

トルクレンチ

 

 

シートポストを止めているボルトを締めるために使用します。

指定のトルクで締めないとシートポストが割れてしまう原因になってしまうので使用します。

 

ウェス

 

 

シートポストとシートステーを洗浄するために使用します。

 雑巾でも構いません。

 

 ガムテープ

 

 

サドルの高さを覚えておくための目印に使用します。

 

グリス 

 

 

ボルトとシートクランプ(シートポストとフレームを固定するパーツ)が固着しないようにするために使用します。

 

 ファイバーグリップ

 

 

シートポストが走行中に下がらないようにするために使用します。

ザラザラしていて摩擦力がアップします。

 

 

 シートポスト洗浄手順

いよいよ、シートポストの洗浄に入ります。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203202949j:plain

1. サドルの高さを覚えておくために、シートポストの付け根にガムテープを貼り付けます。

 

2. シートポストを止めているボルトを六角レンチ(4mm)を使用して緩めていきます。

 

 

f:id:UrushiUshiru:20171203203141j:plain

3. シートポストを外してウェスで汚れを拭いていきます。ウェスは事前に濡らしておいてください。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203203558j:plain

4. シートステーからシートクランプを外します。ついでにボルトも外しておきます。

 

5.  シートクランプをウェスで拭いて綺麗にしましょう。結構汚れてますよ。

 

 

f:id:UrushiUshiru:20171203203326j:plain

5. シートステーもウェスでフキフキします。ウェスがへばり付いていた砂で真っ黒になってしまうと思います。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203203852j:plain

6. ボルトもウェスできれいに拭いて、グリスをボルトのネジの部分にヌリヌリ塗っていきます。

 

7. シートクランプにボルトを付けます。緩いくらいでいいです。そしてシートステーに取り付けます。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203204500j:plain

 8. ファイバーグリップを用意して

 

f:id:UrushiUshiru:20171203204622j:plain

それを、シートステーにヌリヌリしていきます。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203202016j:plain

9. シートポストを取り付けて、シートポストが下がらないくらいに軽く六角レンチで仮止めしておきます。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203205227j:plain

10. シートクランプに書いてあるトルクにトルクレンチのメモリを合わせていきます。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203205442j:plain

11. このシートクランプには「6N.m」と書いてあるので、赤いメモリを「6」の所に合わせます。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203205632j:plain

12. シートクランプのボルトを「カクン!」となるまで締め上げます。

 

f:id:UrushiUshiru:20171203210634j:plain

13. ガムテープを剥がして終わりです。ご苦労様です!!

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?

 

シートポストの洗浄はそんなに難しいものではなく、30分もあれば、簡単に掃除できちゃうんですよ

 

・・・

 

お姉さん、さっきから顔色悪いですけど大丈夫ですか?

 

ゾ・ゾ・ゾ・・・!

 

ちょっと近寄らないでもらえます?

 

どうしたんですか!?なんか嫌われるようなことしました!?

 

ロードバイクちゃんとか言って凄く気持ち悪いんですど・・・

 

自転車相手にこんなにベタベタだなんて・・・

 

ロードバイクちゃんなんてリアルでは言ってませんよ!!

 

ブログ上でのパフォーマンスです!!

 

本当の所はどうなんだか・・・

 

ちょっと!信じてくださーい!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!