東京都台東区御徒町にある羊肉中華料理屋「羊香味坊」

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今回は、東京都台東区御徒町に中国東北地方の中華料理を楽しめる「羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)」という中華料理屋を紹介します。

中国東北料理とは遼寧省、吉林省、黒竜江省(ロシア、モンゴル、北朝鮮)と隣接してる辺り)の料理で、羊肉やパクチーをふんだんに使用したエクスニック全開の料理が特徴です。 

 

 

 

 アクセス

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最寄り駅はJR山手線・京浜東北線の御徒町駅です。

 

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御徒町駅から秋葉原方面に高架沿を歩いていき、中華料理屋、インド料理屋、ラーメン屋が並んでいる角を右折します。

 

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右手に「アーンドラ・キッチン」という南インド料理屋が見えますが、その先を進んでいきます。

ちなみに、「アーンドラ・キッチン」については下記の記事で書いてあるのでお時間があったら読んでみてください。めちゃめちゃ美味い南インド料理が食べられますよ!

www.itjigoku.com

 

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先にちょっと進んでいくと今回紹介する「羊香味坊」があります。

 

メニュー

平日ランチメニューは以下の通りです。

 

  • 魚羊麺+半炒飯・・・・・・・・・・・900円
  • 豚肉三枚肉と鴨釜丼+半ラーメン・・・1000円
  • 豚バラ丼+半ラーメン・・・・・・・・1000円
  • 羊肉麺+半炒飯・・・・・・・・・・・1000円

※魚羊麺・・・羊の骨と魚で出汁を取ったスープのラーメン

 

 

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 通常メニューはたくさんあるので上記の写真をご参考にしてください。

 

 

羊肉麺+半炒飯

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この店は、羊肉を使った中華料理が名物なので、「羊肉麺+半炒飯」のセットを注文しました。

最初に半炒飯は運ばれてきました。

半炒飯はかなり小ぶり・・・。

具はチャーシュー、卵、ネギとオーソドックスな炒飯です。

塩味薄目で優しい感じの味付けです。

中華鍋でパラッパラに炒められた炒飯は美味いですね!

炒飯はパラパラに限る。パラパラしてない炒飯はあまり好きではないのである。

でも、個人的には羊肉にして欲しかったなあ・・・。

 

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半炒飯の後に運ばれてきたのは羊肉麺です。

具は羊肉、パクチー、ネギのみのシンプルなラーメンです。

日本のラーメンとは全然違いますね。

あと、丼がはみ出るくらい幅が狭いカウンターのテーブルなんとかならないんですかね?

こぼして下半身スープまみれにする奴、絶対いるよね?

こぼさないか冷や冷やしながら羊肉麺を食べ勧めて行ったよ・・・。

 

スープは、ちょっと白濁としていて、胡椒がかなり効いた塩味のスープです。

 あっさり系のスープで優しい感じの味付けですが、舌がビリビリ痺れるくらい胡椒が効きまくっていて、これが本場のラーメンかって感じがしてちょっと感動です。

中国のラーメンってこんな感じなんですかね?中国に行ったことないから分からないです。 

 

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麺は白く平たくちょっと太めの麺です。

うどんのようなコシの少ないで平打ち麺で、日本のラーメンでは絶対に見ない麺ですね。平べったいのでちょっとフォーのような感じもしますね。

この麺が、あっさり塩味のスープに合っていると思います。

 

羊肉は、サイコロ状になっていて、ちょっとクセのある肉ですがインド料理屋のマトンカレーの羊肉よりはクセ少な目。

柔らかくモチモチとしていて、ちょっと薄味の塩味でさっぱりした味わい。

 

この羊肉が、これでもかってくらいたくさん入っていて食べても食べても減らないのである。

麺を全て食べ終えてもスープに残るたくさんの羊肉。

麺と一緒に羊肉も食べてるのになんでこんなに残ってるの?ってくらい入ってます。

羊肉大好きな私にはポイント高いんですけどね!

 

このラーメンは、羊肉とパクチーのクセが合わさって、普通の中華料理とは違うエスニックな感じがします。

 でも、嫌いな人は本当に嫌いなんだろうなあ・・・。

 

 

 羊香水餃(ラム肉とパクチーの水餃子)

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次に羊香水餃というラム肉とパクチーの水餃子という好き嫌いハッキリしそうな料理をいただきます。

羊肉麺と水餃子でラム肉&パクチーがダブってしまった。

 

これを注文したらかなり待たされました。

店員に「まだ半チャーハン来てないですか?」って言われるくらい待たされました。

というか注文忘れてたようです。

カウンター目の前の厨房の中国人のおっちゃんが中華鍋で調理してる様が見ていて面白かったから良かったけど。

 

 

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この水餃子は小ぶりです。というか、めっちゃ小さくないですか?

餃子のたれではなく中国黒酢をかけて食べるようです。

めっちゃ本場っぽいですね!中国行ったことないですけど。

 

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水餃子は、厚めのつるんつるんした皮に包まれたラム肉がジューシー。

ラム肉の脂が滴ります。

ラム肉のクセのある旨みとパクチーの独特な香りが口の中に広がってクセになる味わい。黒酢の濃さと酸っぱさが味に深みを出してきて、この水餃子には最高の組み合わせです。

 

 

店舗情報

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まとめ

 いかがでしょうか?

羊肉を前面に出した中華料理屋は珍しいのではないでしょうか?

パキスタンのワイルド系カレーにクセになり、激辛タイ料理にクセになり、ミールスにクセになった私には、もうひとつクセになる料理です。

羊肉が好きな方、クセのある料理が好きな方は是非とも行ってみてはいかがでしょうか?

 

漆さん、知ってるんですよ?

 

なんですかお姉さん?

 

ちょっと常連ぽい感じを醸し出しつつ、実は孤独のグルメを見ていて知った店と言うこと

 

この記事を書いた数日前に初めて行った店ということ

 

これで最後まで黙ってくれないだなんて・・・残酷すぎる

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!