元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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高湯温泉『安達屋旅館』全長30mの巨大な露天風呂がある温泉旅館に日帰り入浴してきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

朝の9時前だって言うのに、熱中症でぶっ倒れそうなほどクソ暑い、福島県福島市の福島駅にやってきたんだ!

 

今回は高湯温泉にある、大きな露天風呂があることで有名な安達屋旅館に入りに行くんだ!

 

標高高いところに行って避暑したいしね!

 

 

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と言うことで福島駅からはバスに乗って高湯温泉を目指します。

 

何で今回は私なのよ!白夜でいいじゃない!

 

だって白夜たんバスに乗るの嫌って、「バスに乗るなら行かんのじゃ!」とワガママなんだもん!バスでしか行けないのに!!

 

だから、ワガママな妖怪は置いてきて、代わりに暇そうなシャルたんを連れてきたってわけ!

 

は?私は暇じゃないし、アンタみたいな変態なんかと温泉に入りたくないわよ!

 

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福島駅から35分ほどで高湯温泉の最寄りの「高湯」バス停に到着しました。

 

バスに乗ってたのうしるきゅん達くらいだったの・・・

 

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標高700mの高地にある高湯温泉ですが、平地でも最高気温36度だけあって普通にクソ暑いです・・・。

 

山の上に行けば涼しいと思っていた時期が僕にもありました

 

温泉なんかに入りたくないくらいクソ暑いわね・・・

 

『安達屋旅館』にやって来ましたの!

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今回入浴する安達宿旅館は、高湯バス停の目の前にある茶色い建物になります。

 

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ロビーはこじんまりとした純和風な佇まいです。

 

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日帰り入浴は90分までで、ロビー備え付けのフリードリンク付きでした。

 

大きな露天風呂があるのに1時間半しか入れないなんて残酷すぎる!

 

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浴場は階段を上り、長い廊下を真っ直ぐ進んだ先にあります。

 

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廊下の突き当たりを右にまがります。

曲がった廊下の途中にもフリードリンクがありました。

こちらはレモン水だけです。

 

大浴場

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そして、廊下の突き当り、階段を登った先が浴場になります。

 

脱衣所

大きな露天風呂で有名な旅館ですが、脱衣所はかなり狭く、4人着替えるのがやっとなぐらいです。

木製の棚に籠が乗っているだけの質素な作りです。貴重品は入口の前にある小さなロッカーにしまいましょう。

 

不動の湯

まずは露天風呂の前に内風呂の「不動の湯」から入浴します。

 

撮影禁止だし先客がいたから写真は無いの・・・

 

安達屋旅館公式動画とその動画のキャプチャーでゆるちて・・・

 

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扉を開けるとふわっと軽い感じの硫黄臭が、鼻につくほど充満してました。

石造りの壁で覆われていて、天井は高く取られていて梁が剥き出しの鄙びた昔の建物って雰囲気の浴場でした。

不動の湯には5人くらい入れる大きさの浴槽が一つだけあります。

 

米沢の滑川温泉の内風呂っぽい雰囲気なの!

 

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洗い場は入り口の方にあり、シャワーとカランが3基設置されてました。

シャンプー・リンス・ボディソープ完備です。

 

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湯口からは源泉掛け流しの温泉がジャブジャブと勢いよく注ぎ込まれていて、浴槽から温泉が常に溢れ出ている程です。

湯温がそれほど高くないのか、湯口のお湯を直接触っても熱くありません。

 

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青に近いエメラルドグリーンがかった乳白色で、薄らとそこが見えるくらいの薄さでした。

軽い感じの硫黄臭で、まさに腐った卵のような臭いです。ほんのりとすっぱく苦いです。

ぬるめの温度で40度あるかないかくらいで、8月の暑い時期にはちょうどいい温度でした。

 

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トロトロとして肌触り滑らかで、酸性泉特有のピリ付き感じません。ですが長く入っていると何故か脛だけがヒリヒリします。

 

酸性泉とは思えないほどいい肌触りの温泉だったの!

 

 

大露天風呂 大気の湯

次にこの旅館の名物の大露天風呂「大気の湯」に入浴します。

 

こっちも撮影禁止だし先客がいたから写真は無いから、安達屋旅館公式動画とその動画のキャプチャーでゆるちて・・・

 

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長い廊下を進んだ先に細長く大きな露天風呂があります。

 

ちなみにこの露天風呂は混浴なんだぞ! 

 

大事なことだからもう一度言うね!

 

混浴なんだぞ!!

 

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長い廊下を奥行きが30m以上ある巨大な露天風呂が見えてきます。この広々とした露天風呂には、寝湯、洞窟風呂、打たせ湯があります。

入口はかなり浅く、脹脛の半分くらいの深さしかないので、ほぼ通路のような状態でした。

 

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露天風呂の一番奥が深くなっていて、10人くらい入れる大きさでした。

奥の方に湯口があるので、手前の方がぬるく奥に進むにつれて熱くなります。それでも41℃くらいの熱さです。

 

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湯口からは勢いよく源泉掛け流しの温泉が流れています。

温度は熱くなく触れられるくらいでした。

 

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軽い感じの硫黄臭がして、まさに卵が腐ったような臭いがします。それも内風呂よりも強く感じます。

こちらも青に近いエメラルドグリーンがかった乳白色で、舐めると少し酸っぱく苦みも感じます。

内風呂同様、若干キシキシ感もあるものの、トロトロと肌触り滑らかです。しかし、露天風呂より若干キシキシ感が強い印象です。

 

あ!シャルたんもこっちに来たんだ♡

 

ゲッ!筋肉ダルマ!!

 

もう!温泉に入る時はタオル巻いて入っちゃメッて言ってるでしょ!

 

何を言ってるのかしら?ここはタオル巻きOKなのよっ!

 

旅館がOKでもうしるきゅんは許さないんだぞ!

 

取りなさい!どうせナ○チチなんだから減るもんじゃないし!

 

やめなさいよこの変態!タオル破れるでしょ!いやあああああああ!!

 

 

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洞窟風呂は二ヶ所穴が開いていて通り抜け出来るようになってました。洞窟の一番奥に湯口があり、打たせ湯みたいになっていました。しかし、かなり浅く、地べたに座っても腰の辺りまでしか来ない深さでした。

 

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打たせ湯はぬるめでこの暑い時期にはちょうどいい温度なのですが、ちょろちょろしか流れていないので物足りなさを感じます。

 

奥の湯口の方が勢いがあって気持ちがいいのよね・・・

 

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露天風呂を縄張りにして、入浴している人や、岩場で休憩している人の血を吸おうとしつこく付きまとうアブが一匹飛んで矢がりました。

 

ちょ!アブの分際でうしるきゅんの冷蔵庫ボディーめがけて飛んでくるよおおお!

 

キャー!こっちに来んな!あの筋肉ダルマの方が美味しいわよ!

 

アブアブアブアブアブアブ!

 

アブウウウウウウウウ!!

 

グハッ!

 

あ・・・シャルたんが伸びてる・・・

 

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お~いシャルや~い、お風呂で寝るのは危険だしご法度なんだぞ~・・・

 

痛いじゃないのよ!殴るんじゃないわよ!DVロ○コン変態筋肉ダルマ!

 

ブアアアアアアアア!ノーガードノーパンのビッグマグナムを蹴るなんて、とんだDVロリっ子だよおおおおおお!!

 

泉質・営業時間・アクセス

泉質 酸性・含硫黄-カルシウム-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
源泉 湯花沢3番、5番、6番混合泉
泉温 42.9℃
PH値 2.8
日帰り入浴時間 10:00~13:00(90分以内)
定休日 無し
日帰り料金 大人:1000円、子供(小学生以下):500円
アクセス 福島駅から福島交通バス「高湯温泉行き」で『高湯』バス停下車すぐ
場所
詳細 楽天トラベル】【じゃらん】【るるぶ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡