碓氷峠鉄道文化むらに行ってきましたの【その2】

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みんなー!うしるだよ☆

 

今回は、前回の続きで群馬県の「碓氷峠鉄道文化むら」に行ったときの模様をお伝えしちゃうの!

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みんな刮目してみてね☆★

 

屋外展示場へ向かいますの!

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電車や機関車がたくさん展示してある「屋外展示場」へ向かいます。

ここから150mとちょっと遠い所にあります。

碓氷峠鉄道文化むらのメインの場所らしいですよ。

 

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展示場へ歩いていると黄色い三角な変な乗り物が展示してありました。

 「新幹線保線用トンネル巡回車」という新幹線のトンネルを点検するための電気自動車らしいですよ。

 

うしるきゅんはこれの乗車体験してみたいよ(迫真)

 

屋外展示場を見学しますの!

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 おおおおお!機関車がたくさん!!

歩いて3分。屋外展示場に着きました。

だだっ広い広場にたくさんの機関車とか客車とか展示してありました。

 

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 なんか赤くて厳つくてカッコいいのが展示してあるぞ!!

 赤くて厳つい車両が連結してある機関車が展示されてました。

 

なんぞこれ!?

 

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 除雪用ディーゼル機関車(DD53)という線路を除雪するための機関車らしいです。

灰色の部分の歯を回転させて雪をかき寄せ、車体脇の穴から雪を放出させて民家を破壊する兵器みたいな機関車らしいですよ。

 

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キハ35系気動車という日本全国走っていたディーゼル機関車と、右側の灰色のが「ソ300」という線路工事のための車両です。

 

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この灰色でイカツイ乗り物(ソ300)は自走するらしいですよ。

 

 うしるきゅんはこれの乗車体験もしてみたいよ(迫真)

 

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 左は荷物車の「スニ30」という荷物とか郵便物とか運ぶ列車で、右は「EF59」という電気機関車です。

 

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EF59は80年以上前の1932年(昭和7年)に製造されたという、かなり古い機関車らしいですよ。

その時代って蒸気機関車のイメージでしたが電気機関車も存在してたんですね。

 

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D51という蒸気機関車も展示されてました。

ちなみに、この蒸気機関車は1938年(昭和13年)に製造されていて、先程の電気機関車よりも新しいらしいですよ。

 

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ブルーシートに覆われた謎の機関車も展示されてました。

雨ざらしだから朽ち果てそうなほどボロボロなんでしょうか?

 

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EF30(左)とEF58(右)という電気機関車です。 

EF58は日本全国各地で走っていた客車牽引専用の電気機関車らしいですよ。

 

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EF30という銀色の機関車は九州と本州を結ぶ関門トンネル専用の機関車で、海底トンネルを通るので浸食する海水対策としてステンレス製らしいですよ。

 

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「EF52」という電気機関車です。

この機関車も「EF59」と同じく1932年(昭和7年)と80年以上前に製造されたらしいですよ。

それにしてもどうでし昔の電気機関車って前輪が突き出してるんでしょうかね?

 

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 EF60(左)という寝台列車を牽引していた電気機関車と、キハ20気動車です。

キハ20は、千葉県を走る私鉄の「いすみ鉄道」で現役で走ってるらしいですよ。

 

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 右から「EF65」、「EF63」、「EF15」電気機関車です。

「EF65」と「EF15」は全国各地を走っていた電気機関車らしいですよ。

そして、真ん中の「EF63」は前回の記事で動いていた機関車と同型の色違いです。知新幹線開通で廃線される前の「横川~軽井沢」で運用されてたらしいですよ。

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 青い客車は「オシ17」という食堂車らしいですよ。

食堂車なんて乗ったことないので乗って食べてみたいですね。

 

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一番奥のフェンスの向こうの高台には、機関車(EF63)2両と朽ち果てそうな特急列車(189系)が展示されてました。

 

特急列車ボロすぎじゃないかな?

 

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 さてさて、電車をひと通り見たので「峠の湯」というここから3km山を登った所にある日帰り温泉にトロッコ列車に乗って向かおうと思います。

 

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運行は土日祝だけ・・・だと・・・?

 残念ながらトロッコ列車は土日祝しか運転してないようです・・・orz

温泉が駄目なら次どこに行こうか・・・?

 

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さらばだ、碓氷峠鉄道文化むら!! 

 

おぎのやで昼食なの

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そのままバスで軽井沢に行こうと思いましたが、横川駅の駅弁で有名な峠の釜めしの製造元のおぎのやの本店が駅前にありました。

せっかく横川に来たので峠の釜めしを食べてから行こうと思います。

 

関連ランキング:釜飯 | 横川駅

 

 

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 峠の釜めしと味噌汁を注文しました。

峠の釜めしは名前だけを知ってますが食べるのは初めてですね。

 

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 具は、鳥肉・しいたけ・たけのこ・うずら・ごぼう・グリーンピース・栗・あんず・紅ショウガと具沢山ですね。

見た目はしょっぱそうに見えましたが、ほんのりと甘みのある醤油味で、それが具からご飯にまで染みていて優しい味付け。

それでいて醤油味で素材の味がかき消されてるというわけではなく、しっかり生かされていて上品な感じでもありますね。

 

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お新香は小さなプラスチックの容器に入っていて、刻みきゅうり漬け・なす・ごぼう・梅干し・わさび漬けと種類多めです。

わさび漬けが独特の風味でツーンとくるお味。クセになりそうですね。

 

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うしるきゅん完食💛

 

この陶器の器は持ち帰りできるらしいですが、要らないしお荷物にしかならないので持ち帰りませんでした。

待ちかえらない場合は殺菌消毒して再利用するらしいですよ。

 

 おぎのや資料館を見学なの

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おぎのやの向かいには、おぎのや資料館があったので入ってみようと思います。

軽井沢行きのバスの発車時刻まで2時間くらいありますからね・・・。

 

うしるきゅん暇なの・・・

 

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中には、横川駅で釜めしを販売している時の昔の写真や、釜めしの色々な大きさや種類の陶器の器とかが展示してありました。

 

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資料館にはもう一部屋あって、碓氷峠を走る昔の鉄道の写真や電車の座席が展示してありました。

 

碓氷関所に行ってみますの

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 おぎのや資料館は小さいので10分くらいで見学終えちゃうので、バスの時間までまだまだ・・・。

ということで碓氷関所についでに行ってみようと思います。

 

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 昔ながらの建物が多くていい雰囲気ですね、この通り。

 

碓氷関所なの♪

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さっきの通りを逸れて階段を上った所に関所跡がありました。 

これは当時からある門なのでしょうか?

 

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 関所を通るには手前の横たわってる四角い石に手を付いて手形を渡さないといけなかったらしいですよ。

 

おじぎ石と言うより土下座石だね♪

 

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目の前の斜面を登るかたちで道があったので登ってみようと思います。

昔はここから登っていくルートだったんでしょうか?

 

うしるきゅんは偉いのでおじぎ石に手を付かないで登ることにしたよ☆ 

 

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坂を上っていくと・・・おお!景色が良いですね~。

眼下には先程見学した碓氷峠鉄道文化むらの車両が見えますね!

 

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反対の斜面に貼ってる方が神社らしきものの祠が祀ってありました。

 

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 この道はこの祠のある開けた所で行き止まりでした・・・。

 

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ここからも 碓氷峠鉄道文化むらの車両が一望できますね~。

 

天気も良いし清々しいね☆うしるきゅん感激💛

 

横川駅に戻ってきましたの

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碓氷関所から横川駅に戻ってきました。

まだバスの時間まで30分以上あります。

どうしようか・・・。

 

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暇なので碓氷峠鉄道文化むらの脇の道を歩いてみようと思います・・・。 

 

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公園みたいな広場を通って進んで行くと、碓氷峠鉄道文化むらが丸見えに・・・。

 

これじゃあタダで見放題みたいなものだよ!!

 

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更に進んでみると一番奥に展示されていた、電気機関車と朽ち果てそうな特急列車見えてきました。

 

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こいつ動くのか!?

手前の機関車からモーター音がしてました。

動くのは碓氷峠鉄道文化むらの入り口近くの線路に止まってた1両だけじゃないのね 。

 

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この遊歩道はまだまだ先まで続いてるようですね。

碓氷峠鉄道文化むらからの線路も続いてますね。

 

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そしてここには猿が出没するようですね。

野生の猿なんて見たこと無いでござるよ・・・。

 

流石未開の地グンマーだね☆

 

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先程、碓氷峠鉄道文化むらの入り口近くに止まっていた機関車がやってきましたぞ!!

 

こんなところまでやってくるんだね!

 

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おやおやおや?

こんな中途半端な所で停車しました。

ここで折り返すのでしょうか?

 

と、スマホを見てみるとバスの発車まで5分前!

急いで戻らねば!!

これ逃したらまた1時間待たないといけなくなります!!

 

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走ってなんとかバスに間に合いました。

それでは軽井沢に向けて出発です!

 

 次回、軽井沢編につづくよ!

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絶対見てね!

 

うしるきゅんからの お・ね・が・い だよ💛