元IT土方の供述

男の娘バーチャルブロガーがお絵描きしたり、深夜バスに乗ったり、旅行に行ったりするブログだぞ!

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『文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)』日本初の女優が暮らしていた家に行って来ましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!名古屋市営地下鉄桜通線の高岳駅にやって来たんだ!

 

今回はねえ!文化のみち二葉館を見学するぞ!

 

刮目して見てね♡

 

 

『文化のみち二葉館』にやって来ましたの!

高岳駅から15分歩いた住宅街のど真ん中にある、オレンジ色の屋根が特徴のこの建物が「文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)」なんだぞ!

 

うしるさんが変態なのは分かりましたが、そこらへんの民家を観光スポットと言い張って不法侵入しようとするのやめてもらっていいですか?

 

違うもん!ちゃんとした観光スポットだもん!

 

ほら!人の家とは思えないほど無駄にレトロなブルジョワ感満載の建物でしょ!

それに玄関に受付があって入館料だって支払ったし!

 

入館料ごちになりまーす!もちろん昼食も!

 

昼食ぐらい自腹で食べてよ!!

 

株式投資と電力会社の経営で成金になった福澤桃介と、日本初の女優川上貞奴の夫婦が住んでいた家を移築して復元した建物なんだぞ!やはり世の中金が全てと言うことをまざまざと見せつけられる施設ですなあ。

来世はサウジアラビアのイケメン石油王にしてくださーい!!

 

やっぱり民家じゃないですか・・・この変態!!

 

やっぱり女優の家が目的だったのかよ、変態め!

 

ああああああ!元民家で今は民家じゃないでしょおおおおおお!

 

これが日本初の女優「川上貞奴」だぞ!

うーんフツメンかなあ。

君たち2人の方が顔面偏差値20以上高いんだぞ!

 

セクハラですか?

 

痛い痛い痛い!誉めてるんだから素直に喜んでよ!!

 

川上貞奴の活躍ぶりがわかる資料が展示されていたぞ!ふむふむ、昔の女優は巫女装束もさせられていたのね!

 

つまり時代が変わって100年以上経っても巫女装束は最高ってことなのね!

 

川上貞奴が実際に来ていた着物と、1900年パリ万博の貞奴の公演を宣伝するポスターが貼られていたぞ!わざわざパリにまで行って女優活動していたのね!

 

SADA YACCOって書かれると芸人みたいな名前なの

 

次は2階を見学だ!

 

 

2階

2階に上ると半分は洋館、半分は和館の作りになっているのがわかるぞ!

移設をしたのはこの和室の部分だけで、他は復元した建物なんだぞ!

 

桑名にある六華苑と同じ造りの建物なの!

 

洋館と和館を連結したような造りにするのが、東海地区の金持ちのステータスだったのかなあ?

 

和館

本当に移設したのかと思うほどめちゃめちゃ新しい和室になっていたぞ!婆ちゃんちより新しいの!!

 

和室は2部屋あるぞ!

古い建物でエアコンが設置されてないからめっちゃ暑かったけど!(この日の最高気温36度)

 

 

洋館

次は洋館の棟2を見学するぞ!

復元なのにエレベーターが付いてるぞ!

いや、成金なら大正でもエレベーターくらい付けるよね!?

 

階段の目の前の部屋は、名古屋出身の文豪の資料館になっていたぞ!

 

そして隣の部屋は文豪の書斎を再現したブースが置かれていたぞ!

城山三郎と言う小説家の書斎だって!

 

そして奥に進むと書棚が並んだ図書館みたいな部屋になっていたぞ!

 

城山三郎の本がたくさん!

 

同人誌コーナーだって!?

え?こんな公共の施設で薄い本読んじゃっていいの!?本当に読んじゃうけどいいの!?

 

それで同人誌はどこ!?

普通に分厚くて、エッチなイラストどころか、文字しか書かれてない本ばかりなんだけど!!

 

お前の頭の中ピンクかよ
同人誌ってビッグサイトで夏と冬に売られている本のことじゃないですよ

 

もう!頭がピンクなのは可憐たんでしょ!

 

髪の色の話をしてんじゃねえんだよ!!

 

あああああああああ!で、でもこの展開は薄い本的にありかもっ!!

 

奥はステンドグラスの部屋になっていたぞ!

これまで文豪の資料ばかりだったのに、ここで川上貞奴と福澤桃介に関する資料展示に戻ったぞ!

 

 

1階

1階に戻って来たぞ!

 

1階は洋館に和室を作ったような作りになっていたぞ!

 

当時の基礎部分が見られるように穴が空いていたぞ!

 

2階よりも広い和室が2部屋あったぞ!

 

何も置かれてなかった2階とは違い、大正昭和初期の家具や食器や鞄が展示されていたぞ!

 

川上貞奴直筆の手紙と、どうやって使うのかわからない形状をした櫛が展示されていたぞ!

左上の櫛なんてどうやって使うの?持ち手が凶器じゃん!!

 

知りませんよそんなこと

 

和館から廊下を進んで行くと集会所になっていたぞ!

 

庭に突き出るように廊下が途切れている謎の空間があったぞ!

ガラス戸の中にはこの屋敷で実際に使用されていた配電盤があったぞ!

 

以上!文化のみち二葉館の見学はおしまい!

 

次は徒歩5分のところにある『文化のみち橦木館(旧井元爲三郎邸)』を見学するぞ!

 

 

入館料・営業時間・アクセス・地図

入館料 大人200円 、子供(中学生以下)無料
営業時間 10:00~17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は直後の平日)
12月29日から1月3日
アクセス 名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」から徒歩15分
場所

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡