元IT土方の供述

男の娘バーチャルブロガーがお絵描きしたり、深夜バスに乗ったり、旅行に行ったりするブログだぞ!

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『ゲオ ホーム ホリデー ホテル(Geo Home Holiday Hotel)』香港・旺角にある極狭ホテルに泊まって来ましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんは香港の旺角(モンコック)にやって来たんだ!

 

今回はねえ!香港マカオ中国旅行で宿泊したホテルを紹介するぞ!

 

刮目して見てね♡

 

 

彌敦道沿いにある「金輪大廈(キングランドアパートメント)」と言う雑居ビルの9階にあります。

 

『ゲオ ホーム ホリデー ホテル(Geo Home Holiday Hotel)』にやって来ましたの!

エレベーターで9階に上がり、降りた右奥にあります。

壁に貼り付けられた「住遊行渡假賓館(Geo Home Holiday Hotel)」の文字が目印です。

 

同じ階には別のホテルも入居しているので気を付けましょう。

 

フロント

扉に暗証番号付きロックがかけられていて、初回だと中に入れませんがノックすれば出てくれます。

そしてチェックインの時に扉の暗証番号を教えてくれます。

 

ホテルのオーナーか娘さんが出て来ます。(初日は娘さんが出て来た)

2人とも英語、広東語、中国語が話せますが、日本語は話せません。

ですがフレンドリーで親切だったので特に困ることはありませんでした。

エレベーター横に置いてある、このホテルの名刺からQRコードを読み取ってWeChat(微信)に登録しておくと、オーナー不在時でも直接やり取りできて便利です。

 

香港でフレンドリーな接客だったのはこのホテルだけだったぞ!

 

スーパーからレストランまでガチ塩対応だからね・・・

 

ロビーではミネラルウォーターの無人販売があります。

4香港ドル(約80円)と香港ではかなり低価格で販売されています。

 

ペットボトルのお茶でさえ8.5香港ドルするからね・・・

 

雑居ビルの一角にあるのでそれほど広く感じませんが、1〜5人部屋が点在しています。

 

 

客室(スタンダードルーム)

こちらが今回宿泊したスタンダードルームになります。一番狭い部屋になっております。

身長180cmを超えだと頭と足が壁にくっ付いてしまうほどの、ベッドが無理やり収納されています。横幅は意外と広く日本のビジネスホテルと変わりませんでした。

 

そして、部屋の扉を開けたらこんにちはするように、バスルーム兼トイレが設置されています。

普通のトイレよりは若干広めに作られていて、立ってシャワーを浴びられる空間がありました。

 

シングルームですがハンガーはたくさん置いてありました。

 

各部屋にエアコン完備でしっかり効きます。

3月だと外出から戻ってくると暑く、つけっぱなしにすると寒くなるので、エアコンを消して寝てました。

ビジネスホテル見たいな集中管理方式じゃなくて助かりました。

 

電気ケトルとマグカップ、そしてドライヤーもあります。

 

コンセントは香港主流のBFタイプ(右)と、世界各国共通コンセント(左)の2種類が設置されていました。

つまり日本の充電器※も使用することができる(共通コンセントの一番上の穴二つに刺す)ということです。だいたいのスマホやPCの充電器は220Vに対応していますからね。

※100-240V対応

 

ちなみにUSBポートは完全に死んでいて使えなかったぞ!

 

32インチのテレビも設置されています。

 

中国のテレビ局も入って来ます。

広東語も中国語もさっぱりなので、何を言ってるのかさっぱりわからないですけどね!

 

テレビだけではなくWiFiも快適に使えるので、最低限の生活環境は整っています。

部屋は狭く必要最低限ですが、2025年3月に宿泊した時は、平日が1泊4800円、土日が1泊6800円と、香港中心部ではかなり安い値段になっています。

 

カプセルホテル(ウェルビー栄)

え?カプセルホテルにシャワートイレを設置したようなレイアウトで、そんな装備で大丈夫か?だって!?

 

朝にホテルを出て、夜10時か11時頃に帰って、シャワーを浴びて寝るみたいな感じだったので問題ありませんでした。ええ、本当ですとも。

 

東横イン 流山おおたかの森

どうして極狭ホテルに泊まったかだって!?

それは、香港では東横インレベルの部屋でも1泊数万円もして予算オーバーだったからさ!

 

香港物価高過ぎ!!

 

シャワートイレの使い方

それではシャワートイレの使い方を解説します。

 

まずは部屋の扉の前にある、「HEATER 熱水」と書かれたスイッチをオンにして、シャワー付き給湯器のお湯を沸かします。

 

給湯器のランプが緑色に変わったらお湯が沸いた合図です。

10分程度で沸きます。

 

バスルームに入る前にベッドの下にあるサンダルのどちらかを履きましょう。

100%サンダルがビチャビチャになるので必ず使い分けましょう。

 

給湯器下のレバーを手前に捻るとシャワーが出ます。

右に回すと熱いお湯が出るので、適宜調整しながら右に回していきましょう。

 

最後の方にはお湯がなくなって、右に全振りしても水しか出なくなるんだけどね・・・

 

3月でも日本の夏の水道並みに温かったからマシだったけど

 

もちろんバスルームにはシャンプーとボディーソープも備え付けられています。そして使い捨ての歯ブラシも置いてありました。

 

 

G階フロア

このホテルが入っているビルのG階(日本では1階に相当)にはコインランドリー、売店、食堂が入っています。

 

ビルを出た彌敦道(ネイザンロード)にも手作り餃子屋があります。

 

65香港ドル(1300円)で丼に2杯で出てくるようなボリューム満点の店だったぞ!

 

アクセス

ホテルの近くには、MTR観塘線・荃湾線の旺角駅太子駅(プリンスエドワード駅)、MTR東鉄線の旺角東駅と地下鉄の駅が点在していてアクセス良好です。

マカオ行きのフェリー乗り場に行くのにも、地下鉄で深圳に行くのにも便利でした。

 

ホテルから徒歩5分のところにある、「西洋菜南街」バス停からは香港国際空港行きのバスが出ていて、空港までのアクセスは良好です!

それも昼間は城巴A21、深夜は城巴NA21線の24時間体制で運行されています。

 

ちなみに、金輪大廈の目の前にあるバス停から空港行きのバスに乗車すると、延々と市中引き回された後に空港へ向かうかなり所要時間のかかる路線だから乗ってはいけません。

 

お兄さんおじさんとの約束ですぞ!

 

 

チェックアウト方法

扉の内側のドアノブにあるボタンを押して扉を閉めるとロックがかかります。

 

ロビーへ向かいます。

 

フロントに置かれている回収箱に鍵を入れます。

以上でチェックアウトは完了です。

 

ちなみにチェックアウト前日に、オーナーにチェックアウト方法を聞いたら、飲茶一緒に食べに行く?と誘われました。

 

飲茶をご馳走になり、オーナーとオーナーの友達のシンガポール人と会食すると言う貴重な体験をしましたとさ!

まさに神対応!

 

 

まとめ

狭いホテルですが、WiFiが入っているし、万国共通コンセントが設置されているし、朝にホテルを出発し夜遅くに帰って来て、シャワーを浴びて、寝るだけなら十分の設備でした。

ただし1週間はキツい!!

3泊目からは疲れが取れず、4日目にはしんどいなと思うほどでした。3泊が限界かなと思います。

 

深圳に行けば5000円台でめちゃめちゃいいホテルに泊まれるから、2泊くらいは深圳に泊まれば良かったの・・・どうせ行くし

 

でも、そうすると飲茶会食なんて貴重な経験できなかったしなあ・・・

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡