元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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飯坂温泉『平野屋旅館』1泊2食付きで税込5500円の温泉旅館に宿泊してきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!福島県福島市の飯坂温泉駅にやって来たんだ!

 

今回はねえ!駅の近くにある「平野屋旅館」って温泉旅館に泊まるんだ!

 

1泊2食付きで税込5,500円で泊まれる温泉旅館だから刮目して見てね♡

 

 

まずは飯坂温泉駅から穴原温泉方面に道を進んで行きます。

 

『平野屋旅館』にやって来ましたの!

平野屋旅館は飯坂温泉駅から徒歩2分のところにあります。

 

3月の震度6弱の地震によく耐えたなって感じの旅館じゃな

 

館内

館内に入ると受付とロビーがあり、外観の建物と比べると広場としていて、奥にらソファーとテーブルが置かれていました。

 

昭和感溢れるロビーなの!

 

客室までは、ロビーの奥から伸びる階段を半階登り、さらに奥にある階段を登ります。

所々廊下が劣化してベコベコしていて、よく震度6弱の地震に耐えられたなってくらいの古さを感じます。

 

更に廊下の奥にある階段を登ると客室がある棟に辿り着きます。

客室がある棟は2階建になってます。

 

外観より大きな旅館じゃな

 

 

客室

今回宿泊するのは1階にある部屋です。

6畳ほどの広さでかなり古びた部屋です。

鉛温泉の湯治部や玉川温泉の自炊部のような古びた部屋です。

 

鉛温泉湯治部や玉川温泉自炊部と違って、ちゃんとエアコンや暖房が設置されていて、バスタオル、歯ブラシや浴衣などのアメニティーも用意されていました。

 

お着き菓子はどら焼きでした。

 

ちゃんと広縁がある部屋で、広縁からも昭和感が漂っています。

 

広縁に洗面台がありました。

 

客室からは半分自然に帰ってるような日本庭園が見えます。

 

外から見ると旅館と商店が密集してるのにこんな所あるのね!

 

トイレ付きの部屋で和式でした。

 

トイレ見たらう○こしたくなっちゃった!

 

あああああああ!(ブリブリブリブリュリュリュリュ!!)

 

部屋まで臭ってきたぞ貴様!

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

あああああああ!う○こしてる真っ最中に薙刀で刺すなんて卑怯だぞおおおお!!

 

実は去年も泊まっていて、2階の8畳の部屋でした。ちなみにトイレの無い客室です。

 

かなり古びた部屋で、客室というよりおばあちゃん家感があったぞ!

 

この客室からは雑木林が見えます。

 

 

トイレ

和式は無理って人でも共同のトイレは洋式になってます。

 

共同のトイレはは昭和レトロというか小学校のトイレを思い出す古さです。

 

ちなみに大の方は洋式になっていて、ちゃんとウォシュレット付きです。

 

ちなみに洗面台はこんな感じです。

 

3階

3階は客室になっていて、大広間もあります。

 

3階にもトイレがあり、より小学校のトイレのようになってました。

 

温泉

さ〜て、ゆっくりブリブリした後は温泉に入ろうっと♪

 

脱衣所

かなり古びた脱衣所で、4人くらいが着替えられる広さです。

 

木製の棚に籠が乗せられているだけの棚があります。

 

何故か脱衣所には、青いソファーが鎮座していました。

 

洗い場は3つ、トイレの洗面台みたいなのが付いていました。

一つはソファーで塞がれて使えなくなっています。

 

浴場

5人くらい入れる広さの浴槽がど真ん中にありました。

 

洗い場はシャワーとカランが2つ設置されていました。シャワーとカランは新しいものに交換されていました。

古い旅館にありがちかなシャワーの出が悪い、お湯が中々出ないことは全くなく、ちゃんとした水圧でお湯の出るシャワーでした。

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浴槽の縁には温泉成分がへばりつき、オーバーフローしています。

加水循環なしの源泉100%かけ流しのお風呂です。

 

湯口からはチョロチョロと源泉100%かけ流しの温泉が注がれていました。

入ると浴槽から思いっきり溢れ出して気持ちが良かったです。

 

無色透明で湯の花などの浮遊物は舞っていません。

石膏のような匂いと、東鳴子温泉のようなガソリンのようなアブラ臭がしました。

ガソリン臭は飯坂温泉で嗅いだことのない臭いです。3月の地震で微妙に泉質変わった?

 

温度は若干高めで43度くらいあります。

 

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若干トロトロ感はあるもの、ツルツルサラサラとしたさっぱりとし肌触りです。

温度が高いのでピリつきはあるものの、肌に引っ掛かりのない滑らかな肌触りです。

 

湯乃家や松島屋旅館のようなトロトロ感があまり感じられず、導専の湯に近いサラサラとした肌触りでした。

 

さーて、温泉の後は夕食夕食っと!

 

 

夕食

夕食は凄いボリュームでした。

松川温泉の松川荘の夕食並みか、それ以上のボリュームです。

 

ナスの味噌焼きは甘じょっぱい味噌で焼かれていました。

ナスは食べると汁がたっぷりと出るほどジューシーです。

 

ホイールに包まれているのはサワラでした。

淡白な味わいで胡椒が書いた塩味のスープが効いています。

 

天ぷらは塩をつけて食べます。

出汁が効いたような深みのある塩が使われていました。

 

登板焼きは豚肉と野菜の塩焼きは、タレは酸味と塩味のあるさっぱりとした焼き肉のタレでした。

 

鰹のたたきは、脂身はなく淡白ながら、生臭さは一切なく新鮮な鰹を使用していました。

 

茶碗蒸しは、大きな茶碗で蒸されていてボリュームがあります。

あっさりとした味付けで大きな鶏肉が入っていました。

 

デザートはイチゴとホイップクリームです。

 

夕食はめちゃめちゃお腹いっぱいになる程かなりボリュームがあったぞ!

 

こんなに食べられないってい人は、夕食少なめのバリュープランでもいいかもしれないぞ!

 

さ〜て、夕食の後は温泉入ろうっと!

 

温泉の後は眠くなるの・・・

 

さ〜て、寝ようっと♪

 

妾の布団に入ってくるな!この変態筋肉ダルマ!!

 

グサッ!グサッ!グサッ!

 

あああああああ!薙刀を使って追い出すなんて卑怯だぞおおおおお!!

 

チュンチュンチュン・・・

 

昨日は白夜たんが激しかったの・・・

 

貴様がちょくちょく妾の布団に侵入してくるからじゃろうが!

 

グサッ!

 

あああああああ!だって白夜たんもふもふで暖かいんだもおおおおおん!!

 

 

朝食

朝食は、ボリューム満点すぎる夕食と違って普通のちょうどいい量でした。

 

鮭は脂が乗っていて、程よい塩加減でした。

 

味噌汁はあっさりとしながらも、煮干の出汁が効いていてコクがあります。

 

ラヂウム温泉卵が付いてました。飯坂温泉ってラジウム温泉だったっけ?

白身がトロットロの普通の温泉卵です。

 

岩手の松川温泉で作った温泉卵がいかにゆで卵だったわかるくらいトロットロだったの!

 

配膳を下げてもらう時に宿泊料を支払います。

ちなみに支払いは現金のみです。

 

朝食後はもちろん!朝風呂だぞ!!

 

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朝も変わらずツルツルサラサラとした引っかかりのない滑らかな肌感触りです。

石膏のような臭いがほんのりとしますが、夜に感じたアブラ臭はしませんでした。

 

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温度は若干ぬるくなって41度くらいのちょうどいい湯加減でした。

 

とても1泊2食付き5500円とは思えない、ちゃんとした旅館の食事がついてて、源泉100%かけ流しの温泉に入れて、

 

湯治部のようなセルフサービスでもない!

 

コスパ最強の温泉旅館だったの!

 

さーて今日は穴原温泉に向かって、

 

次は穴原温泉にある「おきな旅館」に入るぞ!

 

泉質・料金・アクセス・地図

泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉 若竹分湯槽
泉温 60.2℃
PH値 8.6
営業時間(日帰り) 10:00~18:00
定休日 なし
日帰り料金 大人300円、小人150円
アクセス 福島交通飯坂線「飯坂温泉駅」から徒歩2分
場所
詳細 楽天トラベル

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡