元IT土方の供述

男の娘バーチャルブロガーがお絵描きしたり、深夜バスに乗ったり、旅行に行ったりするブログだぞ!

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『旧今井家住宅・美濃史料館』美濃市"うだつの上がる町並み"にある築200年以上の商家に行って来ましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みにやって来たんだ!

 

今回はねえ!うだつの上がる町並みで一番大きな屋敷『旧今井家住宅』を見学するぞ!

 

刮目して見てね♡

 

 

『旧今井家住宅・美濃史料館』にやって来ましたの!

うだつの上がる町並みの一角にあるこの建物が「旧今井家住宅・美濃史料館」だぞ!

 

うだつの上がらない町並みは似たような建物ばかりでわかんやんけ

 

もう!うだつの上がる町並み!勘違いしないでよね!!

 

そうだぞ!うだつの上がらないのはうしるおじさんだけで十分!

 

ちょっ!うしるおじさんの話はやめて!おじさんをおしまいにしてうしるきゅんになったんだから!

 

 

旧今井家住宅

まずは受付で入館料を支払い屋敷の中へ!

玄関の前は土間になっていて、こんなに必要あるのってくらいのデカい竈があったぞ!

 

築200年以上前の建物だけあって、時代劇のセットみたいなタンスや火鉢が置かれていたぞ!

 

なんかデジャブを感じるなと思ったら、花巻の大沢温泉がこんな感じだったぞ!
大沢温泉は築210年だしね!

 

天井を見てみるんだ!

今は明り取りになっていて、日が差し込んでくるけど、元々は煙突だったんだって!

 

どうしてお前は寝転んでいる?

 

頑張れば三黒たんのショートパンツから見えるかなって

 

○ね!!

 

あああああああ!マグナム踏み付けのだけはやめて!!ブヒィイイイイイ!!

 

玄関前の部屋には帳場が設置されていたぞ!

こんなに広い屋敷だと、宿場町の宿なのかと思われるけど、今井家は庄屋兼和紙問屋で、今も昔も宿泊することは出来なかったんだぞ!

 

うだつの上がる町並みで一番デカい屋敷なだけあって部屋がたくさん!

それも全てがプライベート空間!

 

こんなにたくさん部屋があるなら、うしるきゅんにも一部屋分けてもらいたいくらい!

 

どうして畳がある場所ってこんなにも横になりたくなるのかなあ?

畳のある歴史的建造物で横にならないことなんてないくらい!

 

だからって僕の前で寝転がるなよ!

 

ああああああ!ズボンの浅緋たんにはこれっぽちも期待してないのに、顔面踏み付けるなんて酷いんだぞおおおおおお!

 

部屋の一角には旧今井家住宅とうだつの上がる町並みの映像が流されていたぞ!

このピンク色の花火みたいなのは、毎年4月に開催される美濃まつりの"花みこし"なんだって!

 

ちなみにうしるきゅんが一番大好きな神輿は、愛知県小牧市にある田縣神社の神輿なんだぞ!

 

でも、神奈川県川崎市の金山神社の神輿も捨てがたいなあ・・・

 

誰もお前の好みは聞いてねえんだよ!

 

お!庭が見えるぞ!

 

庭にも出られるようだ!

 

デカい屋敷なだけあって庭も広い!

 

 

神社

一番奥には小さな祠が建てられていたぞ!

もしかしてプライベート神社なの!?

 

パンパン!

 

うしるきゅんの○ンコが太くて硬くて暴れぱなしのビッグマグナムになりますように!!

 

ここは田縣神社ねんだよ!何願ってんだよ!

 

ああああああ!やめて!うしるちゃんになっちゃうでしょおおおおお!!

 

水琴窟

庭には水琴窟もあったぞ!

 

石が敷き詰められたとこに水を流すといい音がするんだぞ!

 

うーん・・・音が小さすぎてあんまわからないや・・・

 

以上!今井家住宅の見学はおしまい!!

 

うだつ蔵

土間を通って奥に進むと蔵が4棟もあったぞ!

それぞれ見学できるんだ!

 

手前のうだつ蔵から。

うだつの町並みの歴史と、うだつが何なのかの展示があるぞ!

 

うだつの正体は、屋根の両端に作られた防火壁のことだぞ!

 

ただの瓦屋根の一部にしか見えんが?

 

建物の両端に出っ張っている瓦屋根付きの壁が「うだつ」だぞ!

うだつを上げるのにはかなりの出費が必要で、金持ちの家しか上げることがなかっただって!つまりうだつの上がらないの語源は、うだつが上げられないようなイケてない家から来ているんだぞ!

 

うだつの上がらない奴が言うと説得力が違うね!

 

もう!うしるきゅんはうだつどころか、肩にメロン乗っかってナイスバルクなナイスガイだってばよ!!

 

にわか蔵

奥にあるのがにわか蔵だぞ!

 

このにわかめ!

 

あああああああ!なんてにわかだとマグナム蹴られるのおおおおお!?

 

にわか蔵の由来は、美濃氏の伝統芸能"美濃流し仁輪加"に関する展示コーナーだからなんだぞ!

この人形展示は、仁輪加の会場から会場へとHAYASii・・・じゃなかった、囃子を奏でながら移動する様子なんだって!

 

もちろん、おはらいだああああ!って叫びながら会場から会場へと練り歩くんだぞ!

 

おっと・・・誰か来たようだ・・・

 

 

美濃資料館

一番奥にある蔵が美濃資料館だぞ!

 

美濃資料館は2階建てで、1階は美濃市に関する江戸時代の絵巻が展示されているぞ!

 

姫君!お先へどうぞ!

 

お前が先に行けや!!

 

ああああああ!わかったから!ケツ蹴り上げないで!!

 

2階には江戸時代後期から昭和にかけての美濃市の写真が展示されているぞ!

 

この写真は明治の美濃市を一望した写真なんだって!

着物を着たキッズたち以外、今とあんまり変わらないような・・・

 

この写真は1916年(大正5年)8月に完成した美濃橋なんだって!

今も現存する橋で、うだつの上がる町並みから歩いて行けるところにあるんだぞ!

 

これが江戸時代のうだつの上がる町並みだぞ!

江戸時代からほとんど変わっていないことがわかるでしょ!

 

次回はうだつの上がる町並みを散策するぞ!

 

次回見ない奴はうだつの上がらない人生を送ることになるから、絶対に刮目して見るんだぞ!

 

 

入館料・営業時間・アクセス・地図

入館料 大人(高校生以上):300円、中学生以下無料
2館共通券:400円(旧今井家住宅、美濃和紙あかりアート館入館)
3館共通券:800円(旧今井家住宅、美濃和紙あかりアート館、美濃和紙の里会館入館)
営業時間 4月~9月:9:00~16:30(最終入館16:15)
10月~3月:9:00~16:00(最終入館15:45)
休館日 12月~2月の火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
アクセス 長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩20分
長良川鉄道「梅山駅」から徒歩20分
場所

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡