元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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繋温泉『菅旅館』源泉100%かけ流しの温泉付きのリーズナブルな旅館に宿泊してきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!岩手県盛岡市にある繋温泉にやって来たんだ!

 

今回は繋温泉にある菅旅館に宿泊するんだ!

 

刮目して見てね♡

 

 

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玄関は旅館と言うより民家みたいな雰囲気です。

ちなみに今の総理大臣みたいな名前の旅館ですが、読み方は「すがりょかん」ではなく「かんりょかん」です。

 

つまり元総理大臣みたいな名前の旅館ってことだぞ!

 

館内

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玄関に入ると下足場しかなく、何もない空間が広がってました。建物が斜面に立っている関係で、1階は下足場のみで2階に受付があります。

下足場にインターホンが設置されていて、それを押すと女将が降りて来て、館内の案内をされつつ、部屋に案内されました。

 

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2階には朝食会場の食堂があり、湯治宿としての利用もあるので自炊場もありました。

外観は鄙びた温泉旅館ですが、館内は手入れが行き届いていて綺麗です。

 

自炊・台所

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自炊場は、キッチン用品や食材でごちゃごちゃしていて、人の家の台所のような雰囲気です。

 

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客室は3階にあり全部で10部屋あるようです。

 

 

客室

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 客室は9畳の和室で、テレビや冷蔵庫やエアコンも付いていて、それに加えてWiFiも飛んでいて設備としては申し分ないです。

テーブルの上には、茶葉と急須が入った茶櫃と、水の入ったボトルが置いてあります。

 

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広縁には上着がかけられ浴衣とタオル・バスタオルが入っているクローゼットも設置されてました。

この旅館は1泊朝食付き4750円で、源泉掛け流しの温泉も入り放題。盛岡市街にあるホテルが素泊まり4000円台の所がほとんどな事を考えるとかなり格安です。

ちなみに、GOTOトラベルキャンペーンで2588円と破格の値段で宿泊できました。

 

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9畳のうち3畳は布団を敷くスペースになってました。

壁の向こうがトイレで音が気になるかもしれないから、テーブルをどかして布団を敷いた方がいいと女将に言われました。テーブルをどかすのが面倒だったのと全然煩くなかったのでここに布団を敷いて寝ましたが。

 

うしるきゅんハウスの方が煩いくらいなの・・・

 

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旅館と隣の建物に挟まれて景色はあまり良くありません。中庭がある分隣が壁のビジネスホテルよりは開放的です。

 

温泉

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チェックインも済ませたし、さっさと温泉に入ろうと1階の浴場に向かうと、日帰りの常連客や宿泊客で満員になっていました。浴場は狭く3人が限界なのです。

そんな入れない状況が続き、浴場に向かうのはこれで3回目です。

 

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脱衣所にはドライヤーは無く、廊下の脇にある洗面台や洗濯機が設置してあるスペースに、一台だけドライヤーが設置されてます。

 

脱衣所

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脱衣所は棚がなく籠とベンチだけが設置されているシンプルすぎる構成でした。

かなり狭く2人が着替えるのがやっとです。

 

浴場

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浴場はかなりこじんまりとしていて、3人が入れる大きさの浴槽が一つだけありました。

リフォームされているのと、ちゃんと手入れが行き届いているので、鄙びた外観とは打って変わって綺麗でした。

 

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シャワーとカランが2基設置されていて、シャンプーとボディーソープが1つだけ設置してありました。

 

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この旅館の温泉は、循環、加水、加温、消毒なしの源泉100%かけ流しです。

無色透明で、かなり少量だけど卵スープのようなヒラヒラとした湯の花が舞っていました。それにほんのりと硫黄臭もします。

浴槽の脇に一つだけある湯口からは、かなりチョロチョロと温泉が注ぎ込まれていて、それでもかなり熱めで43度くらいはあります。投入量を増やすと熱くて入らないので、投入量を少なくしているのかもしれません。

 

肌触りはサラサラとしていてさっぱりとしつつも、アルカリ性泉らしいトロトロ感もありました。温度のせいかピリピリと肌を刺激する感覚もありますが、トロトロ感がそれを抑えていて、全体的にまろやか肌触りの温泉でした。

昼間に入浴したホテル大観ではあまりトロトロ感がありませんでしたが、こちらはしっかりとトロトロ感を感じます。

すぐに身体が温まるので長く入ってていられません。また、なかなか身体が冷めないので汗がずっとダラダラと止まりませんでした。冬の寒い時期にぴったりの泉質です。

 

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温泉に入ったし寝ようっと!

 

ちょっと!私の布団がないんだけど!?

 

仕方ないよね、バーチャルな存在の分まで予約出来るわけ無いじゃん

 

シャルたんはそこにある座布団でも並べて寝ればいいじゃん?

 

アンタが座布団並べて寝なさい!

 

ああああああああ!ビッグマグナムを蹴るなんて最低だよおおおお!!

 

 

翌朝

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昨晩はシャルたんが激しくて寝かせてくれなかったの・・・

 

アンタが私が寝てる布団に何度も侵入しようとしたからでしょ!

 

朝食

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朝食は1階にある食堂で食べます。

4人がけのテーブル席が5つ並べられていて、旅館の大きさの割に広々としています。

 

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朝食は、鮭に温泉卵、そして、小鉢に乗った野菜中心のメニューでした。

 

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着席してすぐに女将がやって来て、ご飯と味噌汁とサラダとヨーグルトを持ってきて、ボリューム満点の朝食に早変わり。朝食というよりもうご馳走で、この料金設定で大丈夫なのか心配になるレベル。盛岡市街のホテルなら素泊まりですら4,000円も取られるのに。

 

このサラダのボリューム凄すぎない!?

 

シャルたんみたいな大食漢でも満足できる朝食なの!

 

誰が大食漢よ!!

 

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チェックアウトまで時間が合ったので朝食の後に入浴してみました。

昨日よりも湯口から注がれる湯量が増えて、常に浴槽から温泉がオーバーフローしてました。少しぬるめの温度になり、湯の花の量が増えていいました。そして、サラサラ感が増してトロトロ感が減ったさっぱりとした肌触りになってました。

 

先客が居たから浴場の写真はないの・・・

 

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温泉でさっぱりしたことだし、チェックアウトしようっと!

 

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受付は1階に降りる階段のすぐそばにある受付でチェックアウトの手続きをしました。

 

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チェックアウトの後、女将が玄関の外までお見送りしてくれました。

菅旅館はどこまでもいたせり尽くせりで、ハキハキとしつつも物腰柔らかな女将の接客が素晴らしい旅館でした。

 

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余談ですが、出張がてら宿泊する常連が多いようで、食堂に向かっている最中や浴場に向かっている最中に、「来週は空いているのか」や「明日も連泊できるのか」と女将に尋ねている作業着やスーツ姿の客ちょくちょく見かけました。そりゃあこんなにサービス良くてリーズナブルなら、盛岡から繋温泉まで足を運んで泊まるよなあ。

 

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帰りの盛岡行きのバスは高速バス仕様でした。

 

行きは普通の路線バスだったのに、なんで高速バス仕様なの?

 

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ま、背もたれが高くて影に隠れるから、心置きなくシャルたんとイチャコラできるからいいけどね!

 

なに膝枕しようとしてるのよ!?この変態!!

 

あああああああああ!顔面膝蹴りいいいいいいいい!!

 

泉質・営業時間・アクセス・地図

泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ高温泉)
源泉 新瑞光の湯光の湯混合泉
泉温 72.5℃
PH値 9.0
日帰り入浴時間 9:00~22:00
定休日 無し
日帰り料金 大人400円、子供200円
アクセス 盛岡駅から岩手県交通「繋鶯宿線」で『繋温泉』バス停下車、徒歩12分
盛岡駅から岩手県交通「大田経由繋温泉線」で『繋温泉』バス停下車、徒歩12分
場所
詳細 楽天トラベル】【じゃらん

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡