元IT土方の供述

廃線の駅や車両基地を再利用した『くりでんミュージアム』に行ってきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

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宮城県栗原市にあるくりはら田園鉄道の若柳駅にやってきたんだ!

 

実は廃駅で、くりでんミュージアムという博物館の一部として整備されてるんだ!

 

今回は、その『くりでんミュージアム』を見学したから刮目して見てね♡

 

 

くりでんミュージアムとは

宮城県栗原市若柳にあるくりはら田園鉄道と全身の栗原電鉄に関する歴史や資料、活躍した鉄道車両が展示してある鉄道博物館です。

2007年3月に廃線となったくりはら田園鉄道の若柳駅と併設される車両基地をそのまま博物館として転用した施設になっています。

 

開館時間 ・入館料
  • 【開館時間】10:00~17:00(最終入館16:00まで)
  • 【休館日】火曜日・年末年始
  • 【入場料】一般(高校生以上):500円、小中学生:300円
アクセス
  • 仙台駅から高速バス「仙台駅前-登米市役所前線」で『若柳くりでん資料館前』下車、徒歩1分
  • 東北本線「石越駅」から栗原市民バス「くりはら田園線」「若柳線」で『若柳中町』下車、徒歩5分
  • 東北本線「石越駅」からミヤコーバス「石越線」で『若柳中町』下車、徒歩5分
  • 東北本線「石越駅」から徒歩40分

 

高速バスで「くりでんミュージアム」を目指しますの!

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仙台駅前バス停から登米市役所前行きの高速バスでくりでんミュージアムを目指します。 

 

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平日の真昼間にも関わらずそこそこの乗車率で驚き。それもこれから観光に行きますって乗客が多いので尚更。

 

登米市って何があるの?

 

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志波姫PAでトイレ休憩がありました。たった1時間半くらいの乗車時間しかない高速バスでトイレ休憩があるとは思いませんでした。それ以上の乗車時間の仙台-福島の高速バスはそんなの無かったけど。

 

トイレ付いてないバスでウ〇コ漏れそうになると、まさに生き地獄だよね・・・

 

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高速道路を降りると遥か彼方に民家が薄っすらと見えるくらいの田園風景が広がっていてとんでもない所に来てしまった感が凄いです・・・。

 

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時間通りに「くりでん資料館前」バス停にに到着しました。

下車したのは私とスーツ姿のサラリーマンだけでした。

 

くりはら田園鉄道公園

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バス停の近くには、くりはら田園鉄道公園なる綺麗に整備された新しめの公園がありました。

 

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芝生が綺麗な新しめの公園で、近所の雑草で覆われ遊具がボロボロに錆びてる公園とは大違いです。

 

旧若柳駅

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公園のすぐ傍には、今は無きくりはら田園鉄道の若柳駅跡があり、実際に使用されていた車両が展示してありました。

ここに展示してある車両の一部(手前に写ってるディーゼル車2両)は動態保存されていて乗車会が開催されている際は、走行してる姿を見られるらしいです。

 

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こちらのディーゼル機関車も動態保存されていて走行するらしいです。

 

公園に展示されてる鉄道装置

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鉄道公園と言うからには、園内に『腕木式信号機』という鉄道の信号機や、

 

信号機の下の方にレバー付いてるけどもしかして手動なの!?

 

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踏切とか、錘付転轍機とか、普通転轍機とか、風速計とか鉄道で使われる装置が電磁されてました。

 

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遊具の数より鉄道の装置の数の方が多い公園なのよねここ・・・。

 

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公園の端には踏切跡があって線路を渡る事が出来ます。線路側にガードレールが置かれれるだけの所ですが。

 

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石越方面を撮影。どこまでも続く廃線跡で、今でも線路が撤去されず道路と交差するところ以外は線路が撤去されずそのままの残されてます。

 

撤去されずに石越駅の近くまで続いてるんだぞ!

 

旧若柳駅舎

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若柳駅は、解体された沢辺駅の建材を再利用して、今から約100年前の1920年(大正9年)の開業当時に復元した駅舎がありました。中を見学してみようと思います。

 

中がどうなってるのかめっちゃワクワクするの!超ワクワク!!

 

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残念!イベント開催時以外は開放してませんでした!これも目的の一部だったんだけどなあ。残念・・・。

ちなみにイベントの開催日はこちらをご覧ください。

 

な、/(^O^)\ナンテコッタ

 

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悔しいのでガラスにぴっちりレンジを押し付けて駅舎内を撮影しました。かなりレトロな内装で映画セットのよう。営業当時の時刻業も展示してありました。

 

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 柵の外から若柳駅のホームを撮影。ホームには、栗原電鉄のM15形電車と、くりはら田園鉄道のKD10形気動車が止まってるのが見えました。

ちなみにKD10形は動態保存されていて走行できるらしいです。

 

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栗原電鉄の終点の細倉鉱山から鉱石を運ぶ電気機関車(ED20形)も展示されてました。

 

イベント開催時に行かれるんですよね?ねえ?(圧)

 

そ、それは・・・うしるきゅんの生息地から遠いから・・・

 

もちろん行きますよねえ・・・?

 

ちょ!首を締めようとしないで!い、行くから!!

 

くりでんミュージアム

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次は、中に入れない若柳駅から道路を挟んで向かい側にある「くりでんミュージアム」に入館しましょう。

 

有料でいいから入りたかったの・・・

 

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受付で入場料500円を払い、入場券とパンフレットを貰って入場します。

 

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入場券が硬券っていうのは粋だよね♡

 

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館内に入るとまずは石越駅から終点の細倉マインパーク前駅までの各駅の駅名標が展示してありました。

 

機関車庫・修繕庫

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 受付のある建物の隣の建物に入ると、くりはら田園鉄道で使用されていたKD10形気動車が展示してありました。本物の車両基地をそのまま転用してるので鉄道博物館を見学してると言うより、年に一回ある車両基地の一般開放みたい。

 

わあ~本物の電車なのしゅごいの!

 

これはディーゼルカーだから電車じゃないのよ!知ってた?(ドヤァ)

 

ふん!そんなの知ってるよ!にわか知識でドヤ顔しないでくれるかしら?

 

なによなによ!ムカつくわね!極寒の秘境駅に行くような変態はさっさと凍〇して氷漬けにされていればいいのよ!!

 

KD10形

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くりはら田園鉄道は廃線になる前に何度か乗車したことがあるのですが、こちらはあまりなじみのない車両です。

名古屋鉄道八百津線から譲渡されてラッシュ時に使用されていた車両らしいです。

 

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車内はロングシートで無骨。まさにラッシュ時用と言った感じの車内です。よく揺れる車両で乗り心地は最悪だったらしいです。

 

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無人駅の多いローカル線には必須アイテムの運賃箱と整理券発券機が設置されています。

くりはら田園鉄道も無人駅が多いのでバスと同じく、乗車する時に整理券を取って下車するときに運転席の脇にある運賃箱に運賃を入れるという方式でした。

 

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運転席の窓には新海誠風なアニメ(もしかして本物?)が映し出されてるディスプレイが設置されてました。

受付で500円を支払うと本物の運転台を使用した運転シミュレーターで運転体験を出来るらしいです。

 

電車でGOでオーバーランしまくったことを思い出したの・・・

 

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くりはら田園鉄道の制服のブレザーがかけられていて、男性用・女性用・子供用があって試着できるらしいです。

 

ほら!シャルたん着てみなよ!似合うと思うぞ!

 

そんなにこの私に着てもらい貰いたいの?仕方ないわね!

 

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う~ん・・・お子様が着ると駅員のコスプレどころか学生服のブレザーにしか見えないでござるなあ・・・

 

ちょっと!お子様が着ると学生服のブレザーにしか見えないってどういう事よ!?お子様扱いしないでくれるからしら!?

 

ああああ!そこを蹴っちゃらめええ!って言ってるでしょおおおお!?

 

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 車両の前面から下を覗けるように階段が設置されてました。これがまさにローアングル。

 

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反対側も撮影。こちらはチェーンが設置してあって近づけないようになってました。

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 線路が建物の外まで続いていて、廃線になる前は若柳駅に繋がってたらしいです。

 

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KD10形の向かい側には修繕車庫という車両を修理する所で、修理に使用してた工具や、運行に使用していた道具が展示してありました。

 

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レールとユキたんの武器線路と枕木を固定するための犬釘と言われる釘も展示してありました。

 

犬釘を見るとゾクっとするよね・・・?

 

そんなに刺されたいんですか・・・?

 

!?

 

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若柳駅と車両基地を流用したこの施設は、創業当初の大正から形を変えること無く現在も残るたいへん珍しい既存文化財建造物群という貴重な建物らしいです。

 

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螺旋階段が設置されてました。え?登っていいの?登っちゃうよ!?いいの!?

 

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一番上まで登ってみました。梁が張り巡らされていて車庫の一部が木造と言うのが分かります。

 

柱に覆われててあまり景色は良くないよね・・・

 

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ちょっと下りると機関車庫・修繕庫が一望できます。

 

鍛冶場

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車両基地なのに鍛冶場があり金属を溶かして加工する鍛造・鋳造機器が置いてありました。なんで車両基地にそんなのが置いてあるかと言うと、車両部品を自分たちで作っていたかららしいです。

 

部品が無いから自分たちで作ろうなんてどこぞの鉄腕!DASH!!なの!?

 

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 修理庫にたくさんの大きな機械が展示してありましたが、これって車両を修理するための道具じゃなくて部品を作るための道具なんでしょうかね。

 

客車庫

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客車庫には、KD95形気動車が展示してありました。撮影禁止の看板が立っていて「え?撮影禁止なの!?」ってガッカリしてたら車両とは反対側で放映されてるミニシアターが撮影禁止なだけでした。 

 

ニシアターはどんな内容なのかは実際に足を運んで見に来てね♡

 

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客車庫は全て木造で天井にたくさんの梁が張り巡らされてます。客車庫は大正からほぼそのままの形で残ってる建物なんでしょうか?

 

KD95形

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廃線になる前に乗車したことがあるKD95形。

1995年に3両新造されて12年で廃線になって御役御免となった不遇の車両ですが、3両とも廃車にされず、2両が旧若柳駅で動態保存、1両が生態保存されてるこの車両です。

 

旧若柳駅に1両ミュージアムに1両しか見なかったけど、あとの1両はどこに行ったの?

 

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現役時代にはこんな近くに寄れないので感激!

 

うしるきゅん感激♡

 

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いやあ!懐かしいでござるなあ!!最後に乗ったのは15年以上前、まだ小学生の時だったかな。

これに乗ってホソキュリアンの聖地『細倉マインパーク』に行った思い出がよみがえる反面ほとんど車だったよなあ・・・。

 

うしるきゅんは路線バスで行ってきたから見てみてね♡

www.itjigoku.com

 

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無骨なKD10形と打って変わって木のぬくもり溢れる車内。JRよりもちょっと豪華だなって思った子供の頃の思い出。

ちなみに、座席やテーブル、床は木目調の樹脂ではなく本物の材木を使用していて、それも全て宮城県産らしいです。

 

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運転席の中は入れないようになってました。

 

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こちらもKD10形と同じく運賃箱と整理券発券機が設置してありました。

 

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 緊急停止ボタン・・・展示車両でも押したらどうなるんでしょうか?

 

こういうボタンって無性に押したくなるよね?

 

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くりでんDVDなるものが発売されてるらしいですが、こちらも営業当時のままで実は廃盤なんでしょうか?

 

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運賃表が当時のまま貼られていて石越から終点の細倉マインパーク前まで1,020円かかっていたらしいです。

今は、路線バス(市民バスくりはら田園線)がMAX550円以上にならない不思議な運賃設定なので石越駅から細倉マインパーク前バス停まで550円と言うほぼ子供運賃で行けちゃいます。うん驚き。

 

路線バスだから乗り心地がそれなりなのよね・・・

 

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え?どのねじりほんよが好きだって!?いや、そのどれも服装以外一緒に見えるんだけど・・・。

 

強いて言えば黄色いヘルメット被ってるのと親近感が湧くでござるなあ・・・

 

詰所

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客車庫の次はいったん外に出た所にあるのが詰所です。

 

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詰所は、駅や車両基地で働く人の事務所で、最終営業日2007年3月31日のそのままの姿が残されているらしいです。

 

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洗濯ハンガーがぶら下がってるという漂う生活感。これこそまさに当時のそのままの姿であるという証左である。

 

ところでその洗濯ハンガーは何に使ってたの?

 

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詰め所を後にすると貨車を差し示す標識がありました。え、どこ?芝生と線路しか無いよ?

 

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なになに?客車を周って奥の方へ行けと・・・?

 

木造貨車

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木造の貨車が展示してありました。台車を取り外して倉庫として使用してたらしいです。

 

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貨車の側面に消火器を格納していたと思われる赤い箱が設置されてるのですが、木造だから付いてるのかそれとも倉庫に流用した時の後付けのどちらなんでしょうかね?

 

資料館

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次は資料館を見学します。ここではくりはら田園鉄道や前身の栗原電鉄に関する資料が展示してありました。

 

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栗原電鉄時代の車両を模した休憩スペースがあり・・・。

 

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休憩スペースのテーブルには、車輛竣工図表という開業当初の車両の設計図が記録されてる貴重な資料が置かれてました。旧字体で書かれてあるのが歴史を物語ってますね。

 

どんな中身は実際に足を運んで見に来てね♡

 

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 くりはら田園鉄道のミニチュアがあり、石越駅から終点の細倉鉱山駅までの各駅が再現されていました。

駅に限らず、細倉鉱山もしっかりと再現されていて、細倉鉱山跡を利用した工場の近くがまさにこんな感じだったのを思いました。

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細倉マインパーク前駅もしっかり再現されていて驚き!しかし、縮尺のせいで配線が違いますが・・・。

 

細倉マインパーク前駅は駅舎もホームも当時のまま残されてるから行ってみてね♡

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 これから向かう石越駅も再現されてました。くりはら田園鉄道の駅舎は取り壊され、東北本線の駅舎は新しくなってるのでだいぶ変わってますが。

 

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マイン坊やこんにちは。

まさか細倉マインパークのゆるいマスコットキャラクターにここで遭遇することになるとは思いませんでした。

 

もしかして、うしるきゅんをホソキュリアンにする為に送り込んだ刺客なの!?

 

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くりでんミュージアムの売店で限定品の模型を買ってみました。まさか設計書まで付いてくるとは思いませんでした。

 

うしるきゅん的には馴染みのあるKD95形の模型が欲しかったでござる・・・

 

 

片町裏信号所

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石越駅に戻ってる途中。廃駅があったらいいなって沿線沿いの道を散策してると廃駅らしき建物がありました。

廃駅にしてはホームは無く建物が新しいので農具が入ってる倉庫なのかと思ったら、「片町裏信号所」と言う、旧若柳駅に動態保存されてる車両の試乗体験や運転体験の時にここまでやって来るらしいです。

 

え?こんな所まで来るの!?

 

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そしてなにより驚きなのは遥か彼方まで続く田園風景が広がっていること。 ちなみに、遠くの方に見える山が栗駒山です。

 

石越駅

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くりでんの廃線跡を見たくて寄り道してたので1時間くらいかかって石越駅にやって来ました。

 

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駅の脇にあるこの駐車場が元々はくりはら田園鉄道の石越駅でした。

 

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こちらが石越駅の写真です。終点の駅としてはかなりこじんまりとしてました。

 

黒い部分に小学校に上がる前のうしるおじさんが写ってるの

 

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駐車場から先にはまだ線路が残されてました。

 

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この先ずっと続く廃線のくりでんの線路。今にも列車が走ってきそうな背徳感があります。

道路や農道と交差するところ以外は、終点の細倉マインパーク前駅まで線路が残ってるらしいです。

 

線路を歩いて、くりでんミュージアムまで歩けたら面白いのに・・・

 

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石越駅から東北本線で一ノ関を目指します。

駅の近くの定食屋で昼食にしようと思ったどころも閉店していて1時間近く駅でこの電車を待つことになりました・・・。

 

今回はここまでなの・・・

 

次回は、岩手県一関市の「イチノセキ温泉願叶乃湯」に入浴してきたから刮目して見てね♡

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最後まで読んでいただきありがとうございました♡