長田克樹さんのファンアートを描きましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

今回は、ファンアートを描いたので公開しちゃうよ♡

 

 イラスト系ブログを運営してる「長田克樹 (id:nagatakatsuki)」さん

自分で描いたイラストを公開したり、イラスト講座を記事にしたりしている、長田克樹 (id:nagatakatsuki)さんが私のファンアートを描いてくださりました!

イラストレーションアドバイザーと、本格的にイラストに関わってる方らしく充実したイラスト講座が満載でとてもためになるブログです!

私もこっそろ参考にさせていただいてるのはここだけの秘密です!

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

 

圧倒的画力の素晴らしいイラストに惚れてついつい読者登録しちゃったんだ☆

 

 

わたくしを描いてくださりました!

そんな素晴らしいイラストを描かれる長田さんですが、私のファンアートを描いてくださりました!

 

ありがたやーありがたやー

 

それでは、永田さんが描かれたファンアートを公開しますぞ!!

 

 

それではどうぞ!!

 

 

 

 

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完璧なわたくし

バーチャルブロガーに華麗なる変身を成し遂げる前、変身前の「わたくし」を描いてくださりました!

わたくしが描いたわたくしより、わたしくらしいわたくしですね!

 

IT業界で長時間労働、多重派遣という名の搾取、スキルのたたき売り、使い捨て要員としてこき使われ、IT業界への深い憎悪の感情をレンズ越しに表した目。

SESなんかやってるようなカスゴミ企業はさっさと廃業してしまった方が世の中のためになると言わんとしている表情でもありますね・・・。

 

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それに加えて、ヘルメットを脱ぐとハゲっていう設定までもちゃんと再現されてます。

もう完璧です!  

 

長田さん本当にありがとうございました!

 

そう言えば、元の姿のイラストって半年以上描いてないや!

 ※実は謝罪のイラストは半年前に描いたやつです。

 

 

お返しにファンアート描きましたの!

そんな素晴らしく、わたくしが描いたわたくし以上にわたくしなイラストを描いてくださった長田さんにファンアートを描きました!

 

 

それではどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

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「巫伶 みこ」ちゃんだよ☆

長田さんのオリジナル小説「アイドルライヴカーニバル」に登場するライバルアイドルキャラの「巫伶 みこ」さんです!!

idol-live-carnival.hatenadiary.jp

idol-live-carnival.hatenadiary.jp

 

 わたくしへのファンアートが掲載されてた記事に一緒に出てきた子でもあります。

わたくしのファンアートよりこの娘の方が瞳孔が開いたのはここだけの秘密。

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

 

 わたくしのイラストと一緒に掲載されていたってことはもちろんあれですよね?

巫伶 みこさんは・・・巫伶 みこさんは・・・

 

つまり、巫伶みこちゃんはボクの嫁ってことですよね!!

 

 

 それに、巫伶 みこさんとの衝撃的な出会いは、いまだに忘れられません・・・。

 

 

巫伶 みことの出会い・・・

 わたくし!IT土方からアイドルプロデューサーに華麗なる変身を成し遂げましたの!

 

わたくしこと、漆うしるはIT土方と言う世界で一番最低な仕事をから足を洗い、アイドルのプロデューサーへと転職したのは今から一ヶ月前のことだ。

 

IT土方を辞めて見事に職無し無職となった私は、ハローワークで求人をあさっていたのであった。その時にアイドルプロデューサーの求人を見つけ応募して内定を勝ち取り、入社したことの始まりである。

 

アイドルプロデューサーってその名の通り、くっそ可愛い女の子を華麗なるアイドルに仕立て上げるのが仕事なんじゃないのか・・・?

 

アイドルプロデューサーになったのも、くっそ汚ねえおっさんばかりのIT業界と違い、くっそ可愛い女の子に囲まれるというパラダイスのような仕事だという下心からだ。

可愛い女の子をオーディションいう名の選別作業でタダで見放題というおまけ付きだ。

当然、スカウトから始めるとは露程にも思ってなかったのだ・・・。

 

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女の子をアイドルにスカウトするのがわたくしのお仕事なので、今日も今日とて街に繰り出して通りすがりの女の子にスカウトするのであった・・・。

 

ちょっと君!

 

またでござるか・・・

 

当然と言えば当然である。

このご時世、死んだ魚のような目をしたおっさんが通りすがりの女の子に話しかけるなんて言うのは"事案"と呼ばないでなんと呼ぶのだろうか。

つまり、スカウトしていたら警察に職質されたと言うことだ。

そして今日が初めてではない・・・。

 

「私が求めてるのはポリ公のくっそ汚ねえおっさんじゃねーんだよ!かわいいアイドル志望の女の子なんだよ!!でも可愛い婦警さんは大歓迎だお☆

と私は心の奥底で叫んだ。

 

さっきからこの辺で通りすがりの女性に声掛けしてるようだけど、ここで何やってるかな?

 

それは・・・ちょっと・・・

仕事でアイドルのスカウトやってますと言えば済む話だが、初日にバカ正直に伝えたところ、事務所に警察から連絡が行き、社長から「今度同じ轍を踏んだら試用期間のお前は即刻クビな」と脅されていたのた。

つまりアイドルのスカウトをやってるなんて言えないのである・・・。

 

免許証とか身分証明書できるもの持ってる?

 

ええ、これが免許証です

 

ちょっと君!待ちなさい!!

 

免許証を渡したと見せかけて警察に手渡し、確認してる隙に私は職質から逃げたのだ!!

 何を隠そう!"免許証と偽ってIT土方時代に貰った出向先企業の人の名刺を警察に渡して、確認している隙に逃げる"というのは私の常套手段なのである!

 

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ハァ・・・ハァ・・・ここまで来れば追って来るまい・・・

 

私は必死に街の中を逃げ回り、なんとか追ってくる警察を撒いたのだ。

 

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あれ?ここはどこでござるか・・・?

 

逃げているうちに、鳥居がどこまでの連なっている山奥の神社に辿り着いてしまったようだ。

でも、おかしいぞ。街の近くには山も無ければ森も林も無い・・・。

コンクリートジャングルにこんな神社は存在しないはずである。

 

 

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どこまで進んでも神社から抜け出せないでござる・・・

 

私はこの神社に迷い込んでしまったようだ。

進めど進めど無数の鳥居に覆われた道が続いている。異次元にでも迷い込んだように思えた。

 

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頂上が近いのか、境内から抜けたのか樹々と鳥居に覆われた空は開け、山の上から街を眼下に見下ろす。

 

なんか迷ってたら山登ってたよ・・・

私はこれから下山することを考えると辟易した。

これまで散々山道を歩かされたので足が痛いから尚更だ。それにスーツで革靴だし。

 

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ここから先は、あなたのようなハゲで汚らわしい人間を通すわけにはいきません。ここから立ち去りなさい。

 

え?巫女さん・・・?

 

最後の鳥居の前には、門番の如く薙刀を構えた物騒な巫女がいたのであった。

 

あなた今、鬼なんかが巫女やってるって思いましたよね?失礼ですよ

 

鬼が巫女やって何が悪いんですか?

 

いやいやいやいや!突っ込みたいのはそこじゃないから!その鋭利な物騒なもの構えてるとこだから!!銃刀法違反だよ!?

 

っていうか鬼が神を祭るような仕事していいの!?神の対抗勢力みたいなものだよね!?

 

ってそもそもあんた鬼なの?センスのかけらも無い突起物のような髪飾りかと思ったよ!

 

センスの無い髪飾りって侮辱しましたよね?これでも立派な鬼の角ですよ?

 

ひー!お慈悲!!

 

立腹した鬼の少女は、私の顔面に薙刀の刃を近づけて威嚇してくる。

今はこの話題から話を逸らそう。そうだこんな時こそセールストークだ!

アイドルにスカウトしてみよう!この娘、美少女だし。

 

ちょっと君!アイドルに興味は無いか?

 

アイドルですか?あの歌って踊っるあの・・・

 

そうそうそれ!君かわいいから、どう?アイドルやってみないでござるか?

 

かわいい・・・////

 

少女は顔を赤らめながら「かわいい」と言われて困惑している・・・。

こいつちょろいわ・・・。

 

って話を逸らそうとしても無駄ですよ?普通に考えてこんな山奥の神社に来てまでスカウトする人なんていませもんね

 

やっぱり駄目でした。

 

私を侮辱した罪、受けるが良いです!

 

少女は、私の胸めがけて持っていた薙刀を刺してくる・・・。

 

エクスカリバーーーーー!!

 

その薙刀「エクスカリバー」って言うの!?なんで洋風の名前!?

 

ってそれどこかで見たことあるシーン!ぐはっ・・・!!

 

そして、少女に薙刀で思いっきり刺された刺された私は天に召されることとなった・・・。

IT土方と言う長時間労働、パワハラ、搾取、スキルのたたき売りが横行している世界で一番最低な仕事で馬車馬の如く働かされ、転職先のブラックアイドル事務所ではスカウトと言う警察に追われるような最悪な仕事に従事させられた、最低最悪なクソ人生だったと走馬灯のように頭の中を駆け巡ったのであった・・・。

 

 

 

 

 

ってあれ?

 

すべすべのお肌に体が軽い!掛けていた眼鏡は消え去り、眼鏡が無ければ「めがねーめがねー」って言いながら外した眼鏡を探すくらい悪い視力が良くなっている!

何故か服装もスーツ姿から女子高生のような制服を着ている!!

 

 

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って刺されたと思ったら、美少女に華麗なる変身を成し遂げちゃってる!!

 

どうして美少女に変身したの?あんた刺したよね?さっき刺したよね?

 

エクスカリバーは曲がりなりにも神具ですよ?

 

人を殺めるための道具じゃないんです。人を浄化する為の道具なんですよ。

 

つまり、エクスカリバーで刺したから、浄化されて美少女になったってこと?

 

そういうことです。ですが、性転換まではできないので男の娘だと思いますよ。

 

わい、男の娘なのかい!!

 

・・・////

 

って私が男の娘だと判明したら、この子顔赤らめてるよな。

もしかして惚れた?可愛い可愛い男の娘に変身したから一目惚れしちゃったの?

そして私はあることが頭に過ったのである。

 

「この子がボクに惚れている今こそ、スカウトのチャンスだ!!」

私は心の奥底でほくそ笑えみ、その一言で少女に問いかけた。

 

ボクと契約して、アイドルになってよ!

 

少女は顔を赤らめながらこう答えた。

 

どうぞご勝手に・・・////

 

 

これが私と巫伶みことので出会いである。

 

 

つまり、ボクはこのブログのアイドルってことだよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

まとめ

長田克樹さん!わたくしが描いたわたくし以上にわたくしなわたくしのイラストを描いてくださりありがとうございました!家宝にします!

 いかがでしたかな?わたくしからのファンアートは?

ファンアートは長田さんがご自由にお使いください!元データが欲しいって場合は差し上げます!

 

 なんなの?後半のあの気持ち悪い小説は?

 

人様のキャラクターを使って、バーチャルブロガーに変身したヒストリー小説を書くだなんて気持ち悪いですね・・・

 

最低です・・・

 

だ、だってそれが事実なんだもん!

 

巫伶みこちゃんのお陰で変身できるようになったんだもん!!

 

くだらない戯言言ってるとただで済まさないですよ?う・し・る・さ・ん?

 

お慈悲!!

 

 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました☆