元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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『ながめの館 光雲閣』岳温泉の絶景旅館に日帰り入浴してきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

福島県二本松市にある岳温泉にやって来たんだ!

 

今回はねえ!「ながめの館光雲閣」って言う、景色の良い温泉がある旅館に日帰り入浴するんだ☆

 

刮目して見てね♡

 

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光雲閣へは,、岳温泉のメインストリートのヒマラヤ通りを登りから、そこから更に伸びる山道を登っていきます。

 

は?こんなクソ暑いのに、まだ山を登らないいけないの!?

 

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暑いよう・・・遠いよう・・・旅館はまだなの?

 

日陰もないし、微妙な登り坂だし最悪だわ・・・

 

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おやおやおや?カーブが見えてきました。曲がった先に旅館があるのでしょうか?

 

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残念ながらまだまだ登り坂が続いているようです。

 

こんなクソ暑い日に、どれだけ登らせれば気が済むのよ!

 

あああああああ!うしるきゅんが悪いわけじゃないのに大事な所を蹴るなんて酷いよおおおお!!

 

『ながめの館 光雲閣』にやって来ましたの!

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坂を登ること10分。大きな鉄筋コンクリート造の建物が見えてきたら、それが「ながめの館 光雲閣」です。

 

もう暑すぎて温泉じゃなくてプールに入りたいくらいだわ!

 

館内

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日帰りと宿泊で出入口が分けられていて、扉を開けるとフロントではなく、昇降口のようなシューズボックスがあり、そこでスリッパに履き替えます。

 

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扉を開けると日帰り専用の受付がありました。

扉に付いている鈴の音に反応して、宿泊用の受付から従業員がやってきました。

 

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日帰り専用受付から宿泊専用受付まで細長いロビーになっていて、一部は売店になっていました。

売店では福島県や二本松市の特産品や工芸品が売られてました。

  

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浴場は2階にあり、ロビーの中程にあるエレベーターか階段を登って行きます。

 

シャルたん!エレベーターと階段でどっちが早く登れるか勝負だ!

 

勝った方は負けた方にペロペロの刑ね!

 

勝っても負けても私が損するじゃ無いのよ!絶対にやらないわよ!!

 

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2階に上がって左に曲がり長い廊下を突き当たりまで進んでいきます。

 

まだ温泉に入らないのかしら?

 

坂道を登った後は旅館を歩かされるとはねえ・・・

 

 

展望風呂・大浴場

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突き当たりに浴場の入り口がありました。

 

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入口の真ん中には、安達太良山の湧き水が飲めるエリアがありました。

飲んでみると、水道水より舌触り滑らかで柔らかい軟水でした。

 

脱衣所

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L字型の構造になっていて、入って左側が脱衣所と洗面所、右側が洗面所と休憩スペースになっていました。

洗面台は5基あり、浴場との入り口側に2基、入り口からトイレを挟んで3基ありました。

脱衣所は3列になっていて10人くらいは着替えられる広さです。

棚に籠が置いてあるだけで、貴重品を入れるコインロッカーが浴場の入り口側の洗面台の方にあります。

 

撮影許可が下りなかったから写真は無いの・・・ゆるちて・・・

 

1時間くらい誰一人として来なかったのに・・・

 

内風呂

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内風呂には、窓際1列にぬる湯、あつ湯が設置されていて、露天風呂の出入口付近にサウナがありました。

大きく窓が取られていて、岳温泉全体と、遠くの方に二本松の街が一望できる景色のいい浴場です。

洗い場は入って右側の壁に4列になっていて、1列ごとシャワーとカランが2基、計8基ほどありました。

シャンプー、リンス、ボディーソープ完備です。

 

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出典:楽天トラベル

まずは奥のぬる湯から入ってみます。

8人くらいが入れる大きさで、窓側に寝転がりながら入れるように段差と、木の枕が付いていました。

湯口からはチョロチョロより少し強めに温泉が注ぎ込まれていて、鮮度はそれほど悪くない感じです。

温泉そのものはあまり臭いが強くなく、ほんのりと硫黄臭がする程度。湯口付近でもそれほど強く感じませんでした。

 

安達太良山の標高1400mにある源泉から8kmも引湯してるから、硫化水素飛んじゃうのかな?

 

温度は、41度くらいで入りはじめはちょっと熱いと感じます。

底がハッキリと見えるくらい透明度のあるエメラルドグリーンがかった乳白色でした。湯の花が沈殿していて薄いのかと思いましたが、湯の花もあまり沈殿していません。

ツルツルとして、肌に一切纏わり付かないさっぱりとした肌触りで、真水よりもツルツルスベスベとしています。ただ酸性泉なので入り続けているとピリピリとしてきます。

 

次に手前のあつ湯に入ってみます。

こちらも8人くらい入れる大きさの浴槽ですが、ぬる湯のように寝湯出来るようにはなってない普通の浴槽でした。

湯口からはぬる湯よりも強めにお湯が注ぎ込まれていて、こちらの方が鮮度が高い気がします。

 

43度くらいで入り始めには躊躇してしまうだけではなく、何回入っても熱いと感じるくらいでした。

こちらの方が沈殿している湯の花の量が多く、かき混ぜると底は見えるくらいですが、エメラルドグリーンがかった乳白色になります。

ぬる湯同様、あまり匂いの強くはなく、ほんのりと酸っぱい匂いと硫黄臭がします。

ぬる湯の同様のツルツルスベスベとした肌触りで、熱いのもあってピリピリ感を強く感じます。

 

サウナは4畳くらいの広さで、入って正面側に2段、窓側から1段になってしました。

サウナルームそのものが浴場より2段高くなっているので、浴槽からより景色がいいです。

そんなに熱くなくじわじわとくる熱さで、強い日差しがある外の方が暑いんじゃないかって思えてきます。

ちなみに、この浴場にはサウナはあるのに水風呂がないので、冷水シャワーで我慢するしかありません。

 

サウナに水風呂がないなんて残酷すぎる!

 

 

露天風呂

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露天風呂はテラスに出て階段を3段降りた先にあります。

5人くらい入れる浴槽と、1人しか入れない陶器風呂があります。

 

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出典:光雲閣Facebook公式アカウント

まずは陶器風呂から。

陶器風呂は、無色透明で、底に波打つように白い湯の花が沢山沈殿していて、砂浜みたいになってました。混ぜるとエメラルドグリーンがかった乳白色に濁ります。

温度はかなりぬるめで、それに加えて、底の方が冷たくなっているので、混ぜてもぬるく感じるほどです。36度くらいしか無さそう。

それくらいの温度しかないので、暑い時期にはちょうどよく、長く入っていられます。

露天風呂には、涼しい風が吹いてくるので手足を出すと気持ちがいいです。

 

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出典:楽天トラベル

次に露天風呂へ。

露天風呂は、

底の方にたくさん湯の花が沈殿していて、浴槽が小さいこともあって、かき混ぜるとエメラルドグリーンがかった乳白色に濁ります。それでも微かに底が見えますが。

浴槽から溢れないように切欠がなされていますが、注ぎ込まれる量の方に追い付かず、浴槽から溢れ出ているくらいです。注ぎ込まれる量にしてはあまり鮮度は良くない感じです。

 

温度はぬる湯と同じくらいの41度でちょうどいいのですが、直射日光が当たっているので、夕方近くになると、かなり熱くなりそうです。

ほんのりと硫黄臭と酸っぱい臭いがして、内湯より若干硫黄臭が強めでした。

 

湯上り処「眺寿庵」

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浴場入口の脇には、眺寿庵と言う湯上りスペースがあり、そこで休憩することができます。

 

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広々とした空間が広がっていて、白いソファーが並べられていていました。

 

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あれ?シャルたんもう上がってたんだ

 

もう!ソファーで寝ちゃうなんてお行儀悪いぞ!

 

それに見えてるし!破廉恥なんだからあ!!

 

アンタがめくったんでしょ!この変態筋肉ダルマ!!

 

あああああああ!顔面んんんんんんん!!

 

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大きく窓が取られていて、岳温泉はもとより、遥か遠くに二本松の市街地も見えるほど景色がいいです。塀に囲われた露天風呂よりもいいです。

 

こんなに開放的だとポージング取りたくなるよね!?

 

アブドミナル・アンド・サイ!!

 

うるさいわよ筋肉ダルマ!

 

アンタだって人のこと言えないじゃない!

 

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大きな旅館なだけあって、館内にスナックがありました。新型コロナ関係なく営業しているのか不明ですが。

 

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長い登り坂を登ってきたってことは、帰りそこを下っていかないといけないのよね・・・

 

登ってきた時よりもクソ暑いじゃないのよ!

 

泉質・営業時間・料金・地図

泉質 単純酸性泉(低張性酸性高温泉)
源泉 元湯(5源泉の混合泉)
泉温 54.5℃
PH値 2.5
日帰り入浴時間 11:00~14:00
定休日 水曜日
日帰り料金 大人750円、子供(3歳~小学生)550円、3歳未満無料
アクセス JR東北本線「二本松駅」から福島交通バス「岳温泉」行きで「岳温泉」バス停で下車、徒歩15分
場所
詳細 楽天トラベル】【じゃらん】【るるぶ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡