元IT土方の供述

宇都宮にある古代迷宮?『大谷資料館』に行ってきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

今回はねえ!エジプトの古代遺跡にやってきたんだ!10連休だったしね!

 

え?ここはエジプトのどこだって!?

 

Utsunomiyaだぞ・・・

 

 

大谷資料館とは?

大谷資料館とは、栃木県宇都宮市にある大谷石という外壁や土蔵などに使用される石材の採掘場跡を利用した博物館です。

地下迷宮のような独特な雰囲気のある場所なので、映画やドラマ、CM、プロモーションビデオの撮影も行われています。

 

営業時間
  • 営業時間:4月~11月 9:00〜17:00 (最終入館16:30まで) 
  •      12月~3月 9:30〜16:30 (最終入館16:00まで)
  • 休館日:4月~11月 無休
  •     12月~3月 火曜日
  •     年始年末(12/26~1/1)
アクセス
  • JR宇都宮駅西口6番乗場から、関東バス「立石」行きに乗車し『資料館入口』で下車、徒歩5分

 

悲しいかな・・・うしるきゅんにエジプトに行けるようなお金は無いの・・・

 

大谷資料館へ向かいますの!

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東北新幹線で宇都宮にやってきました。

新幹線で通過した回数は両手足の指を使っても数えきれないけど、下車したのは人生初なの・・・。

 

宇都宮って知人友人親戚が居ないとほとんど用無いよね・・・

 

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まずは、関東自動車の定期券売り場で大谷資料館の入場券付のフリーパスを購入します。

 

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バスで40ほどで大谷資料館の最寄りのバス停に到着しました。

断崖絶壁に囲まれたただならぬ場所感・・・。

 

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バス停から大谷資料館までもこんな断崖絶壁に囲まれながら道を進んで行きます。

 

大谷資料館にやって来ましたの!

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大谷資料館の入り口に到着です。

これだけ見るとただのしょぼい資料館です。

 

地下坑内

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小さな建物になにやら珍スポット臭ただようチープな入坑口が。

 

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足を踏み入れると古代遺跡感漂う不思議な地下道を降りていきます。急に気温も下がって寒いです。

 

オラ、ワクワクすっぞ!

 

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階段を降りるとそこには、古代迷宮のような景色が広がってました。

ここは、古代迷宮でも古代遺跡でもなく採石場跡です。

 

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採石場跡って聞くと上の写真のような狭くて薄暗いゴツゴツとした岩のトンネルのイメージなんですが、大谷資料館はどうしてこんな綺麗にくり抜かれてるんですかね?

ちなみに上の写真は宮城県の細倉マインパークで撮影したものです。

www.itjigoku.com

 

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進んで行くと「天井を見上げてごらん!」と書かれた案内板がありました。

もしかしてローアングルか?ローアングルなのか!?

 

見えちゃうの!見えちゃってるの!?

 

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残念!ただただ地上に続いてる穴でした!!見えてるのはただの地上の光りでした。

 

お、おう・・・

 

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 入り口から続いてる通路から逸れたところに一段と広くなってる空間がありました。

 

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見物客と比べてる一目瞭然の広さ。こんながっつり掘っても崩れないのは不思議ですね。

 

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よく分からないオブジェも展示されてました。大谷資料館とどういった関係があるんですかね。

 

本当に謎なの・・・

 

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壁一面が真っ青にライトアップされてる所がありました。

 

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古代遺跡だけあって壁一面に古代文字が書かれてました。ソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ!とでも書かれてるんでしょうか?

嘘です。ただの採掘跡です。

 

ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがねッ!!!

 

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青い壁の辺りもかなり広い空間になってます。

 

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更に奥に進んでいきます。

  

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奥は行き止まりになっていで右にステージがありました。

 

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途中まで折り返します。

 

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折り返しの道を左折して階段を登ると、ここで撮影された映画やPVの写真が展示されたました。

 

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ドンペリも展示されてました。

ここにこ保管されてるドンペリささぞかし美味いだろうなあと思いましたが、ただの展示品と書かれてたので中身は入ってない?

 

ドンペリなんて飲んだこと無いけどね!!

 

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一軒屋どころか豪邸すら買えそうな高級車のPVの撮影にも使われてるらしいですね。

 

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これってシャルたんを拉致して連れ回してるユキたん家の車だよね!?

 

こ、こんなにお高いの!!

 

私は拉致なんかしてませんよ?同意の上です

 

私の顔に泥を塗るような真似するようでしたらただで済むと思わない方がいいですよ・・・?

 

ちょっと!同意なんてした覚えないわよ!バカタレ!!

 

あああああああああああああああああああああ!!

 

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展示会場から更に奥にも続いているので行ってみましょう。

 

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天上が低めで圧迫感のある空間が広がってました。

 

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な、なんぞこれ!?

空間の奥の方にある手すりから下の方を覗き込むと、石造りの十字架みたいなのが不気味にライトアップさせれてました。まさにダンジョン。

 

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ひとつ階段を戻って隣のフロアに行くと・・・。

 

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奥には半壊した古代遺跡のようなオブジェがありました。

 

絶対狙ってやってるよね、これ?

 

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雨水や地下水が溜まって水溜まりになっていてプロジェクションマッピングされてる所がありました。この水溜まり一番深い所で30mあるらしいです。

 

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この水溜まり坑内の更に奥深くまで続いてました。坑内ほどんどは水没して見学できないようになってるんですかね・・・?

 

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立ち入り禁止の地上に続いてる広い空間も有りました。実写映画のるろうに剣心の撮影が行われた場所らしいですが見たことないのであ、そうなんですかとしか思いませんでした。

 

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 来た道を折り返してゴールです。

ゴールの近くには石垣で組まれた穴が開いてました。ここは採掘された大谷石の強度を図るための実験場跡らしいです。

 

それにしても資料館っていうよりダンジョンだったね・・・

 

展示場

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受付を兼ね備えた入口の建物には展示場があって、採掘に使用された道具や機械や資料などが展示されてました。

 

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当時の作業服も展示されていて、そして気になることが書いてありました。

 

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第二次世界大戦以前の採掘作業での封建的な主従関係について書かれてありましたが、これと似たような光景をどこかでみたことあるよなあ・・・。

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どこからどう見てもこれにしか見えなかったの・・・。

悲しいかな現在でも封建的な主従関係が支配してるのが日本のIT業界(SIer)の実態なのよね・・・。

 

仙人の家?

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大谷資料館の駐車場の近くには、わざわざを岩をくり抜いた先に住居を構えるという不思議な家がありました。こんな所に誰が住んでるの?

 

仙人でも住んでるのかな?

 

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大谷資料館の次は大谷観音を訪れました。

 

次の記事に続くんだぞ!!

www.itjigoku.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡