元IT土方の供述

男の娘バーチャルブロガーがお絵描きしたり、深夜バスに乗ったり、旅行に行ったりするブログだぞ!

元IT土方の供述

青根温泉の『山景の宿 流辿』で日帰り入浴をしてきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

前回は、遠刈田温泉から山道を1時間歩いて青根温泉にやってきたうしるきゅん

www.itjigoku.com

 

今回は、山景の宿流辿っていう旅館に日帰り入浴してきたんだ!

 

貴重な入浴シーンもあるから刮目して見てね♡

 

 

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外観は、どこかの公営施設かってくらい古くて無骨な感じでしたが、内装はちゃんとした旅館といった佇まいでした。

 

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ちゃんとしたカウンターもありました。

 

こんなしっかりとしたとした旅館の温泉は久しぶりじゃのう

 

最近は、江戸、明治、大正あたりの建物そのままのガチ秘湯ばっかりだったでござるからなあ

 

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おやおやおや?カウンターのテーブルには、ランチメニューがあるではありませんか!

青根温泉では食事できるような店が無かったのでありがたい。

 

予約なしでランチが食べられるとは思わなかったぞ!

 

これで夜まで断食を回避できるのじゃ!

 

食堂

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食堂は、カウンターを左に曲がった突き当たりにありました。

入り口には仙台牛の看板が貼り付けられていました。

 

仙台牛推しの宿なの?

 

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食堂は広々としていて、テーブル席とお座敷がありました。そして、旅館の食堂だけあってちゃんとしてる。

 

ワイルドステーキ

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今回はワイルドステーキを注文してみました。旅館の食事としては安めの1500円。

 

わざわざ山奥の温泉旅館に来てまでステーキと無粋な気がするのう

 

1時間も山道を歩いた後だと、和食みたいなあっさりしたのじゃなく、肉肉しいのたべたいじゃん?

 

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ひゃあああ!ステーキ美味そうなの!!

 

ところで、この肉は仙台牛なのか?

 

値段が値段だし、外国産の牛さんじゃないかな?

 

ところで、妾の昼食はまだなのか?

 

そんなものは無いぞ!

 

ほうほう・・・

 

ここで貴様を始末すれば、これは妾のものってことじゃな!

 

ちょ!やめ!ステーキのナイフをそんなことに使っちゃ!いやあああああああああ!!

 

・・・

 

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うしるを始末したことだし、ステーキを頂くかのう!

うむ!脂身少なめの淡白ながら柔らかいステーキなのじゃ!

タレはかなり甘めのオニオンソース。リンゴが隠し味として入っていて、リンゴの風味が口の中に広がるから、ステーキをさっぱりと食べられるのう!

 

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塩!そういうのもあるのか!!

塩で食べると、牛肉はの旨味がダイレクトに味わうことができるのう!臭みのない肉だからこそできる芸当じゃな。

 

ところでうしる・・・なんじゃ、気絶しておるのか?

 

グサッ!

 

あああああああ!な、なんでござるか・・・!

 

この肉に乗ってる葉っぱはなんじゃ?

 

ルッコラだと思うの・・・

 

そうかそうか、もう寝てていいぞ!

 

グサッ

 

・・・

 

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ルッコラとか言う葉っぱだけだと苦味しかないのう。しかし、ルッコラをステーキと一緒に食べると、独特な香ばしさと苦味が加わってこれはよいのう!

 

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玉ねぎのドレッシングがかかってるさっぱりとした味わいのサラダじゃのう。ステーキにピッタリじゃ!

 

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ゴマの香ばしい風味に口の中に広がるコンソメスープで甘味が強いのう。

当たり前じゃけど、焼きそばUFOのワカメスープより美味かったぞ!

 

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おい起きろ!

 

あああああああ!な、なんなの!?

 

ほら、食後のコーヒーが来たぞ!

 

ステーキを食べ損ねた哀れなお主に差し上げるぞ!感謝せよ!

 

自分が嫌いな飲み物を押し付けてるだけでしょ!

 

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ステーキ食べて腹一杯だし次は風呂じゃな!

 

それはそうなんだけど、うしるきゅんはコーヒーしか飲んでないんだぞ!

 

それは、1人分しか注文しない貴様が悪いのじゃぞ

 

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この旅館の浴場は長い長い廊下を進んだ先にあります。

それにしても大きな旅館。

 

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男湯だけ、内風呂と露天風呂で入り口が別になっていて、奥が内風呂、手前が露天風呂になっています。

 

露天風呂(陽光の湯)

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まずは露天風呂から入りましょう。そうしましょう。

 

ふう・・・これでこの疫病神と別行動が取れるでござる

 

何か申したか?

 

い、いやなんでもないです

 

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露天風呂は一旦建物外に出たらところにある小屋にあるようです。

 

ここ最近よくあるパターンでござるなあ

 

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建物の中に入ると、ステッパーや、足つぼマッサージ機が無造作に置かれていて、人ん家の脱衣所にでも迷う込んだような感じ。

 

どうしてこうなった!?

 

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建物はL字型の建物で、脱衣所の前にトイレが設置されていました。

 

脱衣所

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脱衣所は籠式で狭く、籠が9個あるけど、4人入ったらいっぱいいっぱいになりそうな広さです。

 

浴場

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うっひょおおおお!いい景色!

露天風呂からは、紅葉した山々が見えてとてもいい景色のお風呂。虫除けネットが貼られているけど。

 

台風のせいなのか、まだ早いのか、紅葉の色付きがイマイチだったの・・・

 

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露天風呂には、5人がなんとか入れそうな大きさの湯船がひとつ。

 

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洗い場かと思ったら、風呂の清掃用のカランで、露天風呂では身体は洗えない様子です。

仕方ないのでかけ湯して入浴しました。

 

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露天風呂の一番奥には、青根の湯という貸切露天風呂の入り口があります。

貸切露天風呂っていう割にはここよりも広そうな雰囲気。

 

お湯は無色透明で無臭。ちょっとトロトロとした肌触りだけど、限りなく中性泉のようなパリッとした肌触りに近かったです。

最近入浴した温泉では、福島の川上温泉の泉質にそっくりです。

ちなみにPH値は7.5の弱アルカリ性泉。

 

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露天風呂は、長く入ってられない熱さでもなく、延々と入っても中々暖まらないぬるさでもない、ちょうどいい湯加減でした。

 

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ポストみたいな湯口からはちょろちょろとお湯が注ぎ込まれていて、ちょっと熱いけど触れるくらいの熱さでした。

 

最近、ぬるい熱いか極端な温泉ばっかり入ってる気がするの

 

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浴槽の一番奥には、寝湯と言う寝っ転がりながら入浴できるように浅くなってる場所があります。

 

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横方向(景色と水平)に寝っ転がって入浴する物だと思ったら、脱衣所の説明書きでは、木が枕で大理石の上に足を上げて入るらしいです。

しかし、そうやって寝っ転がると窮屈で無理でした。うん絶対無理!!

 

ほら、うしるガチムチだしさ!

 

泉質
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
PH値 7.5
源泉名 大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯・花房の湯・新名号の湯
泉温 52.0℃

 

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露天風呂の次は内風呂に入りましょう。

内風呂には2種類あり、宿泊者専用と、宿泊者も日帰りも入浴できる内風呂の2つがあります。

 

宿泊者専用内風呂、私、気になります!

 

内湯

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内湯の入り口は、宿泊者専用風呂の入り口の左側にあります。

 

脱衣所

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脱衣所はかなり広々としていて、20人は着替えられるようになってました。

 

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ドライヤーや洗面台もしっかり完備しています。

 

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露天風呂と内風呂は下着での移動は厳禁らしいです。当たり前だけど。

 

つまり、全裸だったらOKってことなの?

 

浴場

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床から天井までの大きな窓があり、こちらも景色がいいです。

しかし、思ったより内湯は狭めな印象で、10人くらいがやっと入れそうな大きさ。そして結構深めで普通に座るだけで肩までしっかり浸かるほどでした。

 

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露天風呂と違い、洗い場もちゃんと設置されていて、カランとシャワーがそれぞれ4つほど設置されていました。

 

さーて、うしるきゅんの冷蔵庫ボディをピカピカに磨いちゃうぞ!!

 

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あっつ!あつううううう!!

入り初めは、ビリビリと熱くて熱くて、全身浸かるのに勇気がいるほど。一度入ると熱さになれてしまいますが。

 

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でかいポストのような湯口で、じゃぶじゃぶと湯船に注がれていました。

湯口は触れない熱さなのかと恐る恐る触ってみたのですが、湯船と変わらない熱さで普通に触れました。

 

露天風呂と同じく無色透明無臭ですが、こちらの方がトロトロ感が強い肌触りで新鮮な感じがします。どっちも源泉掛け流しの加水、循環無しのはずなのに。

 

泉質
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
PH値 7.5
源泉名 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・大湯
泉温 49.5℃

 

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内風呂は、お湯が熱いだけではなく、密室で浴場そのものが蒸し風呂状態で2〜3分ぐらい浸かってるだけでのぼせてきそうなので、また露天風呂に戻ってしました。

 

それに他の人も入ってきたしね!

 

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夕方くらいになると完全に日陰になってました。

 

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こんなにいい景色なのに誰も入って来ないので完全貸切状態でした。みんな内風呂だけ入って終わりなのかな?

 

それでは最後の最後に・・・

 

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みなさんお待ちかねの、貴重な白夜たんの入浴シーンだぞ☆

 

刮目して見て!?ああああああ!!

 

恥ずかしいから見るなあ!!

 

アクティブリゾーツ宮城蔵王に戻りますの!

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はあ、いい湯だった。でも帰りもここから1時間山道を下って遠刈田温泉のアクティブリゾーツ宮城蔵王に戻らないといけないのよね・・・。仙台駅行きのバスがここからしか走ってないから。

 

この時間になると、暮れ始めて寒いでござるなあ

 

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ん?こ、これは!?

 

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現在の気温は11度という表示がされていました。11月上旬なのに冬かよ。

 

どうりでめちゃめちゃ寒いと思ったぞ!

 

湯冷めさないように、うしるきゅんを温めてえ!

 

抱きつくな変態!!

 

ああああ!今回は顔面パンチなのおおおおお!?

 

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さようなら青根温泉。

 

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半分くらい進んだところで急に暗くなってきました。それも風が強くなってきて寒い寒い。

 

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カメラの露出の関係で薄暗く見えますが、もう既に真っ暗です。怖い怖い。

 

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片側通行止めゾーンを通って行き。

 

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真っ暗な山道をひたすら歩いていきます。

 

野生動物と遭遇しないか心配だよう・・・

 

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やっば!帰りのバスの時間までギリギリかも!

 

まさか帰れなくなるのか!?

 

30分後に白石蔵王駅行きのバスがあるけど、運賃割高で電車賃も加算されるから乗りたくないのよねえ・・・

 

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いっそげえええええ

 

待て!妾を置いていくなあああ!!

 

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やっとアクティブリゾーツ宮城蔵王が見えていたぞ!

ここにたどり着く頃には完全に陽が落ちて真っ暗になってました。まだ17時過ぎなのに。

 

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バスの発車時刻の5分前になんとか辿り着きました。

 

はあはあ・・・しんどかったでござる

 

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すぐにバス停に入ってきました。

 

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バスは、真っ暗な道を仙台駅に向けて走っていきました。

 

あれ?誰かの存在を忘れてるような

 

まあいっか☆

 

疲れたし寝るね・・・スヤァ・・・

 

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妾だけ置いて先に帰りおったな!あのヘンタイ!!

 

帰ったら凌遅刑じゃ・・・

 

料金・営業時間・アクセス

日帰り入浴時間 11:00~15:00
定休日 無し
日帰り料金 大人:650円、子供:325
アクセス 仙台空港からライナー「三源郷エアポートライナー」で『青根温泉じゃっぽの湯前』バス停下車、徒歩5分
仙台駅から宮城交通高速バス「遠刈田温泉行き」で終点『アクティブリゾーツ宮城蔵王』バス停下車、徒歩1時間
東北新幹線「白石蔵王駅」からミヤコーバス「遠刈田温泉行き」で終点『アクティブリゾーツ宮城蔵王』バス停下車、徒歩1時間
場所
詳細 楽天トラベル】【じゃらん】【るるぶ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡