元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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『さんない温泉 三内ヘルスセンター』青森市内にある超濃厚な硫黄泉に入浴して来ましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!青森駅にやって来たんだ!!

 

青森市内にある超濃厚な温泉に入れる「さんない温泉 三内ヘルスセンター」に行くんだ☆

 

貴重な入浴シーンもあるから刮目して見てね♡
 

 

バスで三内温泉へ向かいますの!

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「さんない温泉 三内ヘルスセンター」こと三内温泉へは、青森駅から市営バスの三内丸山遺跡行きのバスで向かいます。

 

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青森駅から20分ほどで終点の「三内丸山遺跡前」バス停に到着しました。

 

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日本最大級の縄文時代の遺跡がある、三内丸山遺跡が目の前にありますが、目的は温泉だし、それに休館日なので見学せず、三内温泉を目指します。

 

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三内丸山遺跡バス停から三内温泉まで1.3km離れているで、ひたすら歩いて行きます。

 

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三内温泉前バス停が見えて来たら、「さんない温泉 三内ヘルスセンター」はすぐそこです。

ちなみに青森駅から三内温泉バス停までのバスが1日7本とかなり本数が少ないので、本数が圧倒的に多い三内丸山遺跡バス停から歩いて来ました。

 

近くにバス停があるなら、バスを待っておれば良かったじゃろ!

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

ああああああ!!

 

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三内温泉前バス停から徒歩2分、三内丸山遺跡から徒歩20分ほどで、三内温泉の建物が見えて来ました。

 

『さんない温泉 三内ヘルスセンター』にやって来ましたの!

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さんない温泉 三内ヘルスセンター」にやって来ました。

鄙びた温泉旅館みたいな古びた大きな建物です。

 

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日帰り入浴のみの施設としては無駄に広々とした玄関でした。

それに、玄関には2階へと続く階段もあります。どうして日帰り入浴のみの施設なのに、こんなにも大きな建物かと言うと、以前は食堂や宿泊施設としても営業していたかららしいです。

 

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入場券を階段の前の券売機で購入し、受付に居るお婆さんに渡して館内へ。

 

 

休憩スペース

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浴場の前にはソファーが設置された広々とした休憩スペースがありました。

 

テレビでラジオ体操第一が放送されてるの!

 

うしるきゅんも体操しなくちゃ!

 

腕を振って脚を曲げ伸ばす運動!

 

いち、に、さん、し、ごぉ!

 

痛っ!腕が顔面に当たったぞ貴様あ!!

 

グサッ!

 

ラジオ体操には、薙刀で大胸筋に風穴を開ける運動はないんだぞおおおお!

 

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老夫婦が休憩スペースで話していましたが、ゴリゴリの津軽弁で何話してるのかさっぱりわかりませんでした。

 

これが噂の津軽弁ってやつだね!!

 

温泉

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休憩スペースの奥には男女に分かれた昭和然とした大浴場の入口がありました。

 

脱衣所

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扉を開けると硫黄臭が充満している、20人くらい着替えられる広さの脱衣所がありました。

木製の白い着替え棚が両壁一面と、真ん中に設置されています。そして、棚と棚の間の脱衣スペースにベンチも設置されてました。

 

入り口近くに洗面台が2つ設置されていて、ドライヤーはあらますが1分10円の有料でした。

 

先客がたくさん居て写真は無いの・・・

 

大浴場

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大浴場というのに相応しいくらいドーム状の大きな浴場がありました。

真ん中にコンクリの壁があって、男女の浴場の仕切りになっている。玉川温泉のコンクリ版って感じです。

仕切りの上から温泉のパイプが通っていて、浴槽へ滝のようにドバドバと注ぎ込まれていました。

そしてこの男女の仕切りのコンクリの壁が硫黄成分でボロボロになり、緑、黄緑、白っぽい灰色が混ざり合ったおどろおどろしい色彩に変色していて、一種の芸術作品のようになってました。

 

先客と着替えている客が入れ替わる瞬間に撮影したんだ!

 

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大浴場には、手前に20人くらい入れる大きな浴槽が一つと、奥に10人くらい入れる浴槽がありました。

源泉かけ流し、循環加水なし無しの温泉が常に温泉がオーバーフローしていました。

浴槽の縁から床面まで、温泉成分がへばりつき、白くザラザラしてました。

 

浴槽とは反対側の壁一面に洗い場があり、シャワーとカランが10基程度ありました。

しかし、シャンプーもボディーソープはありません。それもそのはず。マイシャンプー&ボディホープを持参している常連客しか来ないので。

 

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まずは手前の大きな浴槽から入浴して見ます。

緑がかった乳白色で、水面から10センチ先が見えないくらい濁っています。色味的には鳴子温泉の西多賀旅館に近い綺麗なミルキーグリーンでした。

温度は入りはじめは熱く感じる42度くらいです。

濃厚な重い硫黄臭がして、ほんのりと鉄錆臭もあります。舐めるとしょっぱく、ほんのりと苦かったです。

濃厚そうな温泉ですが、ツルツルサラサラした肌触りでさっぱりとした肌触りでした。

 

壁にある湯口の付近に行こうとすると、床面に温泉成分が堆積してジャリジャリしてきて、砂利道の上を裸足で歩かされてるようで痛くてしょうがなかったです。実は通路のように床面がツルツルになってる箇所があり、そこを通ると痛い思いをしないで湯口付近まで行くことができます。

壁の方に行くと深くなっていて、腰をかけると顔半分が沈んでしまうほどです。

 

湯口は手前と奥の2つあり、手前が滝のようにドバドバと壁の上から注がれていて、奥の方がちょろちょろと壁の上から滴るようにながれてました。どちらも壁の上を這うように設置されているパイプから注ぎ込まれています。

湯口付近の壁には、温泉成分がびっしり張り付いていて、白い鍾乳石が壁にへばり付いているようになっていて、触るとふわふわと白い綿またいな感触でした。

 

 

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奥の浴槽は、手前の浴槽の切り込みから注ぎ込まれていて、若干のぬるめの41度くらいの温度に下がってました。

こちらも見通しが10cmくらいな緑がかった乳白色で、硫黄泉と鉄錆臭さのある温泉です。しかし、切り込みから注がれている温泉なので、微妙に鮮度が良くありませんでした。

 

すぐに身体が温まり冷えにくいので、すぐに身体が火照ってしまいます。浴場に熱気が篭りサウナ状になっているのも相まって。

なので冷水シャワーと浴びると気持ちよく、冷温浴が捗り、温泉と冷水シャワーの無限ループに陥り、ついつい長湯してしまいました。

 

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風呂上がりに常連客の爺さんに「兄ちゃん、随分長く入っんねえ」と話しかけられました。めちゃめちゃ訛っていて、言ってることの半分くらい理解出来ませんでした。

 

誰か翻訳してええええ!

 

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帰りは1.7km離れた新青森駅まで徒歩で戻ります。

 

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三内温泉から歩いて25分ほどで新青森駅に辿り着きました。

 

三内温泉は東北新幹線の新青森駅からも近いんだぞ!

 

新青森駅から近いんだぞ☆ではないぞ!

 

新青森駅から歩いて行ける距離なら最初から電車で行け!

 

グサッ!

 

あああああああ!

 

泉質・料金・アクセス・地図

泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
源泉 三内ヘルスセンター温泉
泉温 46.8℃
PH値 7.5
日帰り入浴時間 7:00~21:40(最終受付21:00)
定休日 不定休
日帰り料金 大人400円、小学生150円
アクセス 青森駅から青森市営バス「つくしが丘病院・岩渡行き」で『三内温泉前』バス停下車、徒歩3分
青森駅から青森市営バス「三内丸山遺跡行き」で、終点『三内丸山遺跡前』バス停下車、徒歩20分
青森駅からねぶたん号で『三内丸山遺跡前』バス停下車、徒歩20分
新青森駅から徒歩25分
場所

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡