
みんなー!うしるだよー☆
うしるきゅんはねえ!愛知県名古屋市東区にやって来たんだ!
今回はねえ!ある「文化のみち橦木館(旧井元爲三郎邸)」を見学するぞ!
刮目して見てね♡
『文化のみち橦木館(旧井元爲三郎邸)』にやって来ましたの!

文化のみち橦木館は名古屋市出身の陶磁器の貿易商「井元為三郎」の家だった観光施設なんだぞ!
つまり井之頭五郎みたいなおじいちゃんおじさんの家ってことなんだぞ!
洋館1階

文化のみち橦木館は洋館と和館の和洋折衷の建物になっているんだぞ!
つまり、文化のみち二葉館や、桑名にある六華苑と同じような建物ってことなんだ!
洋館2階

受付で入館料を支払い2階へ。
1階はカフェしかないから見学スペースが廊下しかないんだぞ!

まず階段を上がって目の前に部屋はバストイレになっていたぞ!輸出陶磁器の商談に来た外国人バイヤーのためにバストイレなんだって!
二葉館とは違い当時の建物なので、当時のそのまま!汚れがびっしりこびりついた浴槽が特徴的だったぞ!

バストイレの他に3部屋があるんだぞ!
まずは小さな洋室。

奥には広々とした洋室があって、当時の家具や絵画が展示されていたぞ!

このダチョウに乗ったおっさんが井元爲三郎なんだぞ!
外国人バイヤーに「出てけ!」と言われた爲三郎は、「ダチョウに乗る時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、独りで静かで豊かで・・・」と言い放ち、アームロックをかけて「それ以上いけない」となったのは有名な話だよね。
歴史を捏造しないでください

「ラストの二枚・・・あれが効いたな」と食後の一服を嗜んでいる井元爲三郎の肖像画と、なんか知らない婆さんの肖像画が展示されていたぞ!もしかしてさゆき?

ステンドグラスとオレンジ色のガラスがレトロな扉の向こうにも部屋があったぞ!

古びた机から巨大な宝箱みたいな箱まで置かれているカオスな部屋になっていたぞ!

これがあの有名な「腹もペコちゃんだし、夜食でも食ってひと息つくか」とオヤジギャグを炸裂したあの事務所の作業机!あの名シーンはこの部屋から生まれたのね!!
いい加減孤独のグルメのネタから離れよ!

これがスープ探しの旅で五島列島から船旅をして、世界各地を周り財を成して海賊王になった時の宝箱じゃないか!?
全てを捏造し始めたとコイツ

次は和館を見学するぞ!
和館

和館は平屋建てで、洋館より広いんだぞ!

メインの居住スペースは和館だったのか、当時の家具や家電が置かれていたぞ!

大昔のカメラ(ピンホールカメラ)も展示されていたぞ!
実物なんて初めて見たぞ!
君たちも撮ってみない?ほらスカートを限界以上まで捲ってさ!
なーにしれっとスカートの中見ようとしてるんですか!?この変態!
だったらお前が捲ってみろよ!私たちが撮ってやるからさ!
え?いいの!?よーし脱いじゃうぞ!ぺローン!!
やっぱやめろ!!

そんなに古そうでない電子キーボードも置かれていたぞ!

奥には昔の冷蔵庫が置かれていたぞ!
ゼネラル・エレクトリックと言うアメリカのメーカーの冷蔵庫なんだぞ!

冷蔵庫があるのにも関わらず釜があったぞ!
炊飯器買ったら?

長靴とチェックシャツも置かれていたぞ!
今と全然変わらなくい?

奥には広々とした畳敷きの部屋になっていたぞ!
畳敷きの部屋ってどうしてゴロゴロ寝転がりたくなるんだろ?
ゴロゴロゴロ~!
良いではないか!良いではないか!
いいわけないでしょ!転がりながらこっち来ないでください!
どうだ!?これで満足か!?
があああああ!足で目つぶししたら見えないでしょ!
それに超痛いしやめて!!

奥にも縁側が続いていて部屋があるんだぞ!

さっきの部屋より狭いけど、ゴロゴロするのには十分な広さなんだぞ!
ほら!次に行くぞ変態!あと15分で閉館時間なんだから!
あと15分で全身全霊君たちをゴロゴロしながら追いかけたいぞ!見せろ!
絶対に嫌だよ、こっち来ないで!この変態!!

奥にはトイレと風呂場があったぞ!

トイレは今も現役で、大の方はウォシュレット付きの洋式便所になっていたぞ!
歴史的建造物でするウ〇コはさぞかし気持ちいいんだろうなあ!
おい変態!するなら扉を閉めてからしろよ!!

トイレの隣には風呂場があったぞ!

風呂は五右衛門風呂でなく、木製の湯舟だったぞ!

シャワーが2つもあったぞ!
もしかして2人専用のお風呂なの!?

木製の湯舟は五右衛門風呂並みに狭かったぞ!
木製ならもっと広くしても良かったんじゃね?
中庭

次は庭を見学するぞ!
庭へは玄関から外に出ないと行けないんだぞ!

庭は日本庭園になっていて、曲がりくねった水路もあったぞ!
水路は全て干からびていたけど!

文化のみち二葉館や、桑名にある六華苑と違っていて、洋館と和館が渡り廊下で繋がっているだけど、別々の建物なのが良くわかるの!
本茶室

庭園には茶室もあったぞ!
京都にあった江戸末期建造の茶室を井元爲三郎が買い取って、昭和初期にこの地に移設したものなんだって!欲しい物は建物まで移設させるなんて流石金持ちなの!やはり世の中金だね!!

茶室は立入禁止で見学できなかったけど、簡易エアコンが設置されていて、予約すれば使用することも可能なようだぞ!

以上!文化のみち橦木館の見学はおしまい!!
入館料・営業時間・アクセス・地図
| 入館料 | 大人200円 、子供(中学生以下)無料 二葉館共通券:320円 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は直後の平日) 12月29日から1月3日 |
| アクセス | 名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」から徒歩10分 |
| 場所 |
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
