元IT土方の供述

男の娘バーチャルブロガーがお絵描きしたり、深夜バスに乗ったり、旅行に行ったりするブログだぞ!

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『杉戸天然温泉 雅楽の湯』埼玉県杉戸町にある人気温泉施設に入浴して来ましたの!

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みんなー!うしるだーよ☆

 

うしるきゅんはねえ!東武伊勢崎線の東武動物公園駅にやって来たんだ!

 

今回はねえ!埼玉県杉戸町にある人気温泉施設「杉戸天然温泉 雅楽の湯」に入りに行くぞ!

 

刮目して見てね♡

 

 

東武動物公園駅からは無料送迎バスに乗って向かいます。

 

東武動物公園駅東口のロータリー隣にある駐車場の「杉戸天然温泉 雅楽の湯」の看板が建てられている場所に乗り場があります。

 

バスと言うよりワゴンだけど

 

東武動物公園駅から約10分程度で到着です。

 

『杉戸天然温泉 雅楽の湯』にやって来ましたの!

さーてお風呂入るぞ!!

 

まずは受付でリストバンドを受け取り館内に入ります。

 

中庭

館内には中庭があります。

 

ほら!中庭に出られるらしいぞ!
みんなも一緒に出てみようよ!

 

暑いから嫌なんですけど

 

早く冷房が効いた館内に戻りたいんだが?

 

コラ!暑いなんて言わないの!
1月に行ったていなんだから!!

 

うたた寝処

中庭を囲む建物の一角には休憩所があります。

 

2段構成の横になれる休憩スペースになっています。

 

男湯

受付から案内板通りに廊下を進んだ先に受付があり、そこで館内着を借りてから浴場へと入ります。

 

 

内湯

洗い場は、浴場に入って右側にスペースがあります。

縦1列(壁側)横2列の構成で、大人数が体を洗える広さです。

シャンプー、リンス、ボディーソープが各シャワーに置かれています。

縦に並んでいる洗い場には仕切りがなくて、隣のシャワーが容赦無くかかって来ます。

 

コンディショナーじゃなくて、しっかりとリンスと書かれてたぞ!!

 

サウナ

出典:杉戸天然温泉 雅楽の湯

洗い場スペースの隣にサウナがあります。

なだらかな3段のサウナで、熱波師によるアウフグースが余裕で行えるくらい広々としていました。

入って一番奥にテレビが設置されています。

 

サウナの温度は微妙な熱さで、なかなか体が温まりません。

サウナストーブに水をかけて湿度あげまくりたいくらい。

 

水風呂

出典:杉戸天然温泉 雅楽の湯

サウナの隣に8人入れる広さの水風呂があり、水風呂の縁に掛け湯が設置されていました。

2段の段差がつけられていて、一番奥はプール並みに深さです。

 

水風呂としてはぬるく23度くらいはありそう。

いつまでも入っているサウナ客が多いので常に芋洗い状態でした。

 

やっぱり水風呂の温度は15度前後に限るよね!?

 

内湯生源泉湯

出典:杉戸天然温泉 雅楽の湯

内湯の一番奥にある別室に源泉掛け流しの浴槽があります。
木造の大きな作りの部屋に、20人くらい入れる広さの浴槽が一つあります。

そして、大きく窓が撮られていて開放的な空間で、スーパー銭湯と言うより、旅館の温泉みたいな雰囲気です。

 

蔵王温泉みたいな雰囲気なの!

 

浴槽の真ん中に噴水のような湯口があり、勢いよく浴槽に注がれています。

茶色く濁りほんのりと緑色がかった温泉が張られています。

浴槽の段差が見えるほどの濁り具合です。

 

ツルツルサラサラした中性泉らしい温泉で、鉄鯖臭と硫黄臭を掛け合わせたような匂いがします。お湯よりは肌触り滑らかです。三郷天然温泉めぐみの湯に近い温泉です。

44度くらいありそうなかなり熱めの温泉で、源泉直接らしいので鮮度が良かったです。

 

この浴槽と水風呂で交互浴するのが最高だったの!

 

 

シルク湯

露天風呂に繋がる通路にシルク湯があります。

6人ほど入れる広さの浴槽で、微細気泡装置によって乳白色に見えるお湯が張られています。

39度くらいでぬるお湯で、いつまでも入っていられます。

 

アトラクション風呂

水風呂の隣にアトラクション風呂と書かれたジャグジーがあります。

通常の浴槽と、1.2mの深さのある浴槽2列構成です。

深さ1.2mの浴槽には、段差が付いていて座って入れるようになってました。

 

露天風呂

露天風呂は、日本庭園の池に温泉やお湯を引いたような雰囲気で、かなり広々としています。

真ん中に岩風呂があり、向かって奥に寝れるスペース、左側にサウナベンチが設置されています。そして、通路の各所に公園のベンチみたいなのが設置されていて、本当に日本庭園を温泉施設に改造したような感じです。

 

岩風呂

真ん中にある岩風呂は、温泉が張られていて、下がぬる湯、上があつ湯になっていました。

ぬる湯は10人くらい入れる広さで、39度くらいとぬるめ。

そして、あつ湯から流れてくるので鮮度は良くありません。

 

あつ湯は、直射日光を浴びて熱せられて、入れるような熱さではありません。

温度計を見ると46℃を指していました。

通りで誰も入っていないわけだ。

 

日没後には温くなり、43度と内湯よりも低くなります。

内湯より鮮度はイマイチな印象でした。

 

 

高濃度炭酸温泉「浮雲(うきぐも)」

出典:杉戸天然温泉 雅楽の湯

8人入れる広さの炭酸風呂があります。

37℃程度のぬるめのお湯が張られていて、サウナ施設にあるものより炭酸が弱く感じられました。

ぬるくてずっと人が溜まっていて芋洗い状態でした。

 

畳エリア

炭酸風呂の隣には防水畳敷の休憩スペースがありました。

水風呂の後の外気浴に最高です。

 

寝湯

出典:杉戸天然温泉 雅楽の湯

露天風呂から通路を奥へ進んだところに寝湯があります。

屋根付きの寝湯で3列構成でした。

40℃程度の温度の温泉が張られています。

お湯がへたっていて鮮度は良くありません。

 

つぼ湯

岩風呂からかなり奥に進んだところに3つのつぼ湯があります。それぞれかなりの間隔が開けられていました。

41℃くらいの温泉が張られていて、湯口からちょろちょろ注がれている程度で、入れ替わりが少なく、飛んできた落ち葉が入っていたり、鮮度があまり良くありませんでした。

 

 

お食事処「みやび」

館内には、「お食事処みやび」と、ビュッフェスタイルのレストラン「irodori(いろどり)」2つのレストランがあります。

今回は「お食事処みやび」で夕食にします。

 

うしるさんが館内で食事だなんて珍しいですね

 

いつもシャルのブログネタのためによくわからん国の料理を食べに行くのにねー

 

コラ!メタ発言はやめなさい!

 

実は旅行中に1日食中毒で寝込んでた日があって、エスニック料理食べるほどの食欲ないのよね・・・

 

レストランは中庭をコの字に囲むような配置で、テーブル席とカウンター席があります。

 

なんでうしるきゅんだけカウンター席なの?

 

そんなのお前と一緒に食べたくないからだよ

 

浅緋さんもカウンター席に移ってくれませんかね?

 

え・・・?

 

お茶やお冷はセルフサービスになっています。

 

配膳はファミレスみたいに配膳ロボが行っていました。

 

なんで猫ちゃんを採用しなかったのにゃ?

 

メニュー

そばやうどんをメインに鰻重やおつまみも置かれていました。

 

コラっ浅緋たん!しばらくシャルたんのブログで出番がなくてうしるきゅんのブログに送りつけられたからって真っ先にお酒のページを開かないの!

 

うるせえ!ワインボトル開けつつビールも飲むんじゃい!!

 

天ざるそば

今日はクッソ暑いし食欲ないから天ざるそばを注文したぞ!

10割そばだけあってぼろぼろと崩れるタイプのお蕎麦だったの!!

 

うしるさんも夏に行ったの隠す気ないじゃないですか

 

会計

最後に出口にある精算機にリストバンドをかざして会計します。

 

丸々1日いられたの!!

 

泉質・料金・アクセス・地図

泉質 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性中性高温泉)
源泉 杉戸みやび温泉
泉温 45.0℃
PH値 7.2
営業時間(日帰り) 10:00~24:00(最終受付 23:30)
定休日 無休
料金 大人(中学生以上):1,350円〜、子供:800円〜
アクセス 東武伊勢崎線「東武動物公園駅」から無料送迎バス
場所
詳細 杉戸天然温泉 雅楽の湯公式サイト

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡