元IT土方の供述

男の娘バーチャルブロガーがお絵描きしたり、深夜バスに乗ったり、旅行に行ったりするブログだぞ!

元IT土方の供述

『鈴木旅館』登別カルルス温泉最古の温泉旅館に宿泊しましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!北海道の登別駅にやって来たんだ!

 

え?登別温泉に入りに行くのかって?

 

ノンノン♪

 

もっと山奥にある登別カルルス温泉に行くんだ!

 

登別カルルス温泉最古の旅館「鈴木旅館」に宿泊したから刮目して見てね♡

 

 

バスに乗って登別カルルス温泉へ向かいますの!

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登りカルルス温泉へは、道南バスの登別温泉行きに乗って向かいます。

 

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登別駅から30分、終点の登別温泉に到着しました。

登別温泉は、山に囲まれた所に、巨大旅館が密集していて大きな温泉街で、あまり北海道っぽくない景色が広がってました。

 

ここから登別カルルス温泉はどうやって行くのじゃ?ここから近いのか?

 

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それはねえ!登別温泉バスターミナルからカルルス行きのバス乗り換えて行くんだぞ!

 

それもここから20分かけてね!!

 

ここまでのバスでも酔ったに、乗り換えまでして20分も乗らんといかんじゃ!

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

あああああああ!そればっかりは仕方がないでしょおおおおお!

 

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バスは登別温泉街を抜けて道路以外人工物が見当たらない森の中を、車体を左右に揺らしながら進んでいきます。

 

登別カルルス温泉にやって来ましたの!

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登別温泉から20分ほどで終点のカルルスバス停に到着しました。

登別温泉にいた時よりもかなり寒く、山の方から雪が飛んで来てました。

 

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バス停の前には、登別カルルス温泉の名前の由来に付いて書かれていました。

 

カルルスってアイヌ語由来なのかと思ったら、チェコのカルルスバード(現・カルロビバリ)の泉質にそっくりでござるって理由で付けたのね

 

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巨大旅館がひしめき合っていた登別温泉と打って変わって、かなり鄙びた温泉街で、目の前の旅館なんか潰れていました。

 

入浴剤で有名なのに随分と寂れておるな

 

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温泉街と言っても建物がポツポツと立っているだけ。

それもそのはず、カルルス温泉には、鈴木旅館、オロフレ荘、山静館、いわいの4つの旅館しかありません。

 

 

『鈴木旅館』にやって来ましたの!

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バス停から温泉街を歩くこと5分、この鄙びた建物が今回宿泊する鈴木旅館です。

鈴木旅館は、1905年(明治38年)創業で、1899年に開湯したカルルス温泉の中で、一番最初にできた温泉旅館です。

 

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函館から鈴木旅館まで、電車とバスで5時間以上かかったの・・・

 

尻尾の部分しか移動してないのに、デカすぎだよ北海道(距離にして224km)・・・

 

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おお!バスの下に猫ちゃんが居るの!

 

貴様が現れてからバスの下に隠れたのじゃぞ

 

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玄関にも猫が居るし、猫の寝床になってるの!!

 

貴様が中に入ってから2匹外に逃げたぞ

 

もしかして、猫ちゃんに嫌われてる?

 

これまでの様子を見ればそうじゃろう、それに妾も貴様のことが嫌いじゃ!

 

さりげなく傷つくことをカミングアウトしないでくれる!?

 

館内

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玄関を入るとすぐに、こざっぱりとしたロビーとフロントがあり、一角には売店もありました。

 

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売店には土産物だけではなく、カップラーメンやアイスも売られていました。

 

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ロビーから客室のある東館までの廊下の途中に、亀が飼われている水槽がありました。

 

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この亀は鈴木亀吉言う名前の亀で、近づいても逃げることなくこちらをじっと見ていました。

 

亀吉だけはうしるきゅんの味方でいてくれるんだね・・・

 

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廊下には本棚があり漫画がびっしりと並べられていました。

80年代、90年代の古い漫画がほとんどですが。

 

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客室は質素な作りでいかにも湯治宿といった作りです。玉川温泉の自炊部より綺麗で、繋温泉の菅旅館より鄙びた雰囲気です。古い建物ながら整備が行き届いていて綺麗でした。

廊下にスピーカーが設置されていて、ジャズやクラシックなどのリラックス温泉が流されていて落ち着いた雰囲気でした。

 

客室

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客室は6畳の和室で広縁はありません。

トイレ、風呂ともに共同で、テレビと、冷蔵庫、金庫が設置されてました。

電波が弱いですがWiFiも飛んでいます。

 

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客室からは、登別川とオロフレ荘の建物が見え、登別川のせせらぎが部屋の中にまで聞こえてきました。

 

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湯治宿のような雰囲気の客室ですが、この旅館に自炊ができる共同の台所はありません。その代わり7泊以上で1日3食付きの長期滞在プランがあります。

 

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テーブルの上には、茶葉と急須が入った茶櫃が、冷蔵庫の上には、空のボトルが置いてありました。

冷水はトイレの前にある洗い場から自分で汲んで来る方式でした。

 

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洗い場とトイレは廊下の一角、漫画が並べられた本棚のすぐ向かいにあります。

長期滞在利用者のために大きな洗い場になっていて、スポンジや食器用洗剤が置いてありました。

ちなみに水道は湧水を使用しています。

 

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ロビーの近くには有料の洗濯機(1時間100円)が設置されていて、長期滞在にも対応しています。

 

夕食1日目

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内線で夕食の用意ができたとコールされたので食堂にやって来ました。

食堂はロビーの奥の方にあります。

 

函館から昼食抜きで5時間かけて来たからお腹がペコちゃんなの・・・

 

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湯治場のような雰囲気なので、質素な作りの食堂なのかと思ったら、カラオケマシーンやバーのようなテーブルが設置されていて、娯楽施設としても機能してるんだなって思いました。

ちなみにスピーカーからは、廊下と同じくリラックス音楽が流されてました。

 

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 今日の夕食は、お櫃ご飯、ワンタンスープ、サワラの西京焼き、鰹のたたき、貝、はんぺんと大根のあんかけ、すき焼き、豆腐のめかぶがけと、バラエティー豊かです。湯治宿っぽいので野菜中心なのかと思ったら、魚と肉が多めの構成でした。

  

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ワンタンスープは、甘じょっぱい味付けのとろみのあるスープに、シュウマイの中身のような餡が入ったワンタンが一つ入っていました。

 

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焼き魚は、鮭なのかと思ったら、サワラの西京焼で、少し赤いのは味噌の赤みでした。

甘味の強い味噌でしっかりと漬けられていて、味噌の甘味と淡白な味わいのサワラがとても合っていました。

 

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 鰹のたたきは、外は香ばしく軽い風味ながら、鰹の旨味とコクがガツンとくる、バランスの取れた味わいでした。

 

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はんぺんと大根のあんかけは、醤油ベースのドロドロとした甘味の強いあんかけに、フワフワとしつつ、外が若干カリッとした香ばしさのある、はんぺんが入っていました。

 

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すき焼きは、醤油ベースの甘じょっぱいスープに、白菜、ぶつ切りのネギ、しめじ、牛肉が入っていました。

写真を撮った時にまだ赤いなってもう一度蓋をしてしまい、鍋を煮詰め過ぎてしまいましたが、牛肉は淡白ながら柔らかったです。

 

全体的に家庭的な味の料理だったの!

 

 

大浴場(有生温泉)

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食事の後は、温泉に入りましょうそうしましょう!

 

温泉♪温泉♪

 

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浴場は別館の2階にあり、迷路のような館内を進んでいきます。

 

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大浴場までの廊下の一角には、鈴木旅館の前身の寿館から、昭和初期の鈴木旅館の写真が展示してありました。

 

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今の建物もめっちゃ古いけど、創業当時と全然建物が違かったの!

 

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本館からだけではなく、東館からも廊下が伸びていますが、閉鎖されていて、現在は使用されていないようです。

 

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大浴場の入り口付近には「大浴場身体壮健富貴長寿有生温泉」と看板が掲げられていました。

 

 

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そして「大浴場有生温泉縁起」が置かれていて、有生温泉の由来が書かれていました。

ふむふむ、「自らの意志に加え神霊の加護に依り生きる事の目的と喜びをもつ事、即ち生命の存在と持続」を意味しており・・・だそうです。

なるほど分からん!

 

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つまり、あのアリオとは全く関係ないってことだね!!

 

脱衣所

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脱衣所は、木製の棚に籠が置かれているだけのものと、コイン返却式の無料のロッカーがありました。

ど真ん中には、休憩できるように大きなベンチが設置されています。

洗面台は2基あり、ドライヤーが2台設置されてました。

 

浴場

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浴場はそれほど広くはないものの、かぶり湯、福の湯、泉の湯、玉の湯とたくさんの浴槽がありました。

 

先客が居て写真が撮れなくて、翌日の朝と夕方に撮影した写真を掲載してるの、ゆるちて!

 

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洗い場はシャワーとカランが3基が設置されていました。アメニティはリンスインジャンプーとボディソープだけ。

シャワーは水圧がかなり弱く、時々冷たくなってしまうので、すぐ隣にあるかぶり湯で洗い流してました。

 

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反対側には湯上り用のシャワーが1基設置されていました。

 

かぶり湯

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まずはかぶり湯から。

かぶり湯は、湧水を5%〜20%加水した温泉が使用されていて、ぬるめの40度でした。

サラサラとしたさっぱりとした肌触りに、トロトロとした滑らかな肌触りもありました。

 

どれくらい加水してるのか明示されてるのが面白いよね!?

 

福の湯

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福の湯は、6人くらい入れる広さで、湯口が打たせ湯になってました。

泉の湯から循環した温泉を湧水で加水(10〜30%)したお湯を使用しています。

 

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無色透明で、鉄錆の土が混じった匂いがほんのりとしました。

サラサラ寄りでトロトロ感もあるさっぱりとしつつも滑らかな肌触りで、加水しているのが湧水だからなのか、加水特有の肌に引っかかる感じがありませんでした。

温度は、かなりぬるめで38度くらいしか無く、長く入っていられるのはいいのですが、真冬だと厳しそうです。

 

泉の湯

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次に加水5%〜20%の福の湯に入浴してみます。

4人くらい入れる広さで、湯口からはドバドバと温泉が注ぎ込まれていて、常にオーバーフローしてました。

 

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無色透明で、鉄錆と土が混じったような匂いがほんのりとしました。福の湯より鉄錆臭さが強かったです。

サラサラ寄りのトロトロな肌触りですが、福の湯よりトロトロ感が強く、滑らかな肌触りでした。

40度くらいの温度で、熱すぎずぬる過ぎず長く入っていられます。

 

玉の湯

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そして最後に源泉100%の玉の湯に入浴します。

他の浴槽よりも小さく、2人くらいしか入らない広さでした。

 

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湯口からはドバドバと温泉が注ぎ込まれていて、常にオーバーフローしいてました。

 

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無色透明で、鉄錆臭と土臭さがあり、鉄錆臭がの方が若干強く感じました。

サラサラ寄りのトロトロとした肌触りですが、他のどの浴槽よりもトロトロ感が強く、肌触り滑らかな温泉でした。

 

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入っていると次第に、身体の内側からジンジンと身体の内側から熱くなり、肌触りが柔らかく刺激が無いとの前評判を覆すような強力な温泉でした。

身体の内側から熱くなる泉質と、43度くらいあるかなり熱めの温度のため、すぐに身体が火照ってしまい長くは入っていられませんでした。

 

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この旅館の1番の特徴は、浴場に角材が置かれている事です。

さて、この角材は何に使うでしょうか?

 

え?脱臭のための備長炭だって!?

 

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正解は、角材を枕にしてトド寝するためのものです!床に仰向けになりながら、浴槽からお湯をかけて温浴を楽しみます。

浴場の床面の一部が木板になっているのもトド寝をする為です。

 

動画も撮ったから刮目してみてね♡

 

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さ〜て、温泉入った事だし寝ようっと!

 

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あんれー?お部屋どこなの!?迷路すぎて分かんないよう!!

 

2日目

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翌日は11月だと言うのに、雪が積もっていて雪景色に変わってました。

 

寝てる間にめっちゃ降ってたの!?

 

どうりで暖房つけたまま寝ても寒いと思ったぞ・・・

 

2日目朝食

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朝食は、お櫃ご飯、味噌汁、サバの塩焼き、ひじき、揚げ出し豆腐とキノコのキャベツのバジル和物、卵焼き、キャベツの千切りとボリューム満点。

これのボリュームで1泊2食付きで7200円ととてもリーズナブルです。それもGOTOトラベルが利用できてもっと安く泊まれました。

 

これくらいのボリュームならお昼抜きでもいいよね!

 

は?この妾に昼飯抜きを要求するとは、愚弄するのも大概にしろよ!

 

クザッ!!

 

あああああ!カルルス温泉にレストランも食堂も無いんだから仕方ないでしょおおおお!!

 

 

外出してみましたの!

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一日中部屋に篭っているのもなんだったので、外出してみました。

 

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カルルスバス停まで散歩してみたり。

 

5cmくらい雪が積もってたの!

 

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何も無さすぎて、すぐにバス停を後にしたり。

 

バスが1日4本しか来ないしね!

 

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旅館に戻る前に、お隣のオロフレ荘に日帰り入浴したりしました。
 

他の旅館で温泉が本当の目的なんだぞ!

 

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オロフレ荘の源泉100%の浴槽には若干黄色みがかった温泉が張られていて、時間経過と共に色が濃くなってました。

 

オロフレ荘のレポートはこちらだぞ!刮目して見てね♡

 

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鈴木旅館もオロフレ荘のように黄色みがかっているのか気になって、戻ってすぐに大浴場へと向かいました。

 

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オロフレ荘より色が薄いものの、加水された福の湯と比べると違いが分かるほど黄色みがかってました。

 

カルルス温泉もって時間で微妙に変色する温泉なの!?

 

2日目夕食

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2日目の夕食は、お櫃ご飯、ビーフシチュー、刺身、鶏鍋、ホイール包、お吸い物、和え物、漬物と、昨日よりもボリュームがありました。

 

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ホイール包みは、鮭、しめじ、ベーコン、玉ねぎをバターで蒸したもので、辛味が若干残った玉ねぎの味とバターの風味が強く感じました。

 

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鶏鍋は、鶏肉、ネギ、白菜、水菜が入っていて、甘じょっぱく醤油ベースのスープで、昨日のすき焼きと同じ味付けでした。

 

鶏肉がめっちゃプリプリしてたの!

 

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ビーフシチューは、甘めの味付けで、牛すじにくがホロホロになるまで煮込まれていました。

 

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刺身はタコとアイナメでした。

タコは柔らかめで、モチモチとした食感でした。

アイナメも柔らかめながら、若干コリコリ感もあり、脂が乗っていて口の中でとろけます。

 

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お吸い物は、ゆずの風味が効いていてさっぱりとした味わいでした。

 

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食後に急激な眠気に襲われて、2時間ほど睡眠、起きてからもう一度温泉に入りました。

 

写真撮るのすっかり忘れてたから、夕方に撮った写真でゆるちて・・・

 

3日目

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3日目は、昨日とは打って変わって快晴でした。

 

3日目朝食

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3日目の朝食は、お櫃ご飯、ホッケ、金平牛蒡、カボチャの魚肉ソーセージ挟み焼き、オムレツ、たくあん、味噌汁でした。

 

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チェックアウトまで1時間もありませんが、最後の最後に温泉に入りました。

 

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時間がないので、真っ先に源泉100%の玉の湯に入ったら、めちゃめちゃ熱くて2分くらいしか入らませんでした。でもめっちゃ鮮度が良かったです!!

 

あっつ!あっつ!!

 

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チェックアウトを済ませると、猫が玄関の前までお見送りしてくれました。嬉しいサービスです。

 

見送りではなく、貴様が玄関に近づいてから逃げ出した猫じゃぞ!

 

もう!そう言うことは黙っておいてよ!

 

うしるきゅんはヒューマンからアニマルにまで愛されるキャラで通してるんだから!

 

は?

 

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鈴木旅館は、古びた建物だけどちゃんと整備されていて綺麗だし、ご飯はボリューム満点だし、泉質は素晴らしいし最高だったの!

 

登別温泉に戻りますの!

バス停に行くと、ちょうど帰りのバスが入ってきました。

 

帰りのバスは、私の他に鈴木旅館宿泊していたもう1人の客の2人しか利用してませんでした。

 

妾は?

 

え?白夜たんはうしるきゅんのペットだから1匹でしょ?常識的に考えて

 

ほうほう、貴様はここでミンチにされたいようじゃな!

 

覚悟しろ変態筋肉だるま!!

 

グサッ!グサッ!グサッ!

 

あああああああ!!

 

泉質・営業時間・アクセス・地図

泉質 芒硝性単純泉(低張性中性高温泉)
源泉 -
泉温 46.0℃
PH値 7.4
日帰り入浴時間 13:00〜20:00
定休日 無し
日帰り料金 大人500円、小人250円
アクセス 登別駅から道南バス「登別温泉行き」で「登別温泉バスターミナル」下車、
カルルス or サンライバスキー場行き」に乗り換え『カルルス』バス停で下車、徒歩5分
場所
詳細 じゃらん

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡