元IT土方の供述

城の堀に鯛が泳いでる『高松城(玉藻公園)』に行ってきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

 

うしるきゅんは瀬戸大橋を渡って四国の高松にやって来たんだ!

 

2年前の話だけど・・・

 

今回はねえ!高松駅の近くにある高松城(玉藻公園)を紹介するから刮目してみてね♡

 

 

高松城(玉藻公園)とは

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 四国の香川県高松市玉藻町にある城で、豊臣秀吉の四国制圧の後、家来の生駒親正によって1588年(天正16年)に築かれました。
現在でも瀬戸内海の近くにありますが、かつては直接海に面していて直接軍船が場内に出入りできるようになっていました。
水軍の運用も視野に入れた設計の海城で、日本三大海城の一つであり、最大の海城でもあります。

※日本三大海城・・・高松城(香川県)・今治城(愛媛県)・中津城(大分県)

 

アクセス
  • JR「高松駅」 徒歩5分
  • 高松琴平電鉄「高松築港駅」 徒歩1分

 

開園時間
   西門(日の出~日没)  東門
4月~5月 5:30~18:30  7:00~18:00 
6月~8月 5:30~19:00
9月 5:30~18:30
10月 6:00~17:30 8:30~17:00
11月 6:30~17:00
 12月~1月  7:00~17:00
2月 7:00~17:30
3月 6:30~18:00

 

つまり、海も駅も目の前にある城っていう凄いお城ってことなんだよ!

 

西門

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JR高松駅から近く琴電の高松築港駅のすぐ側にある西門から入場します。

 

二の丸跡

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入場すると松林が見えて来ました。

ここは、二の丸という城主の近親者や重役及の家臣団が居住した建物があった場所です。

 

中堀

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二の丸の奥には堀がありました。

高松城の堀では舟でこの堀を周ることが出来る城舟体験があるらしいです。

 

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お堀には鯉ではなく、海水魚の鯛が泳いでました。この城のお堀は水門で瀬戸内海と繋がっていて海水を引き入れてるからです。

 

わあ!鯛だあ!!美味そう♡(小並感)

 

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お堀には鞘橋と呼ばれる二の丸と城の中心本丸とを繋ぐ屋根付きの木造の橋が架けられてました。

この橋を渡るのは後ほど。

 

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城の敷地の1/3はお堀じゃないかというくらいでかい堀。

水が死んでてドブ臭くて鯉しか泳いでない普通の城の堀と違って、この城は磯臭くて鯛が泳いでるというが違和感しかありません。 

 

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デカイお堀にポツーンと浮かんでるように見える台形の石垣が天守台です。ここに天守閣が建ってましたが、老朽化により明治17年(1884年)に解体されてしまい天守台しかありません。

 

てっきり太平洋戦争で焼失したのかと思ったぞ

 

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復元計画もあるらしいですが、着工の目処は立ってないので現在も天守台しかありません。

 

桜の馬場

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場内の一番奥は桜の馬場と言う乗馬を行うスペースがありました。 

桜が植えられていて桜の名所らしいですが訪れたのは4月の中旬でほとんどの桜が散ってしまってました・・・。

 

艮櫓

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桜の馬場の一番奥に艮櫓と言う海上からやって来る侵入者を見張るための建物です。1677年(延宝5年)に建てられたというかなり歴史の古い建物です。

艮櫓は移設されていて、以前は東の丸と呼ばれる現在「香川県立ミュージアム」という博物館があった所にあったらしいです。

 

どうやって移設してきたの?トラックに乗せられて?

 

桜御門跡

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桜の馬場と三の丸とを繋ぐ通りには桜御門跡という城の正門があった石垣がありました。

門そのものは石垣に挟まれるように建っていましたが、1945年の高松空襲で焼失してしまったそうです。

 

披雲閣

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城内のちょうど中央に鎮座してる古民家みたいな建物は「披雲閣」というらしいです。

三の丸に旧高松城主の高松松平家の別邸として建てられた建物で迎賓館としても使用されていたらしいです。

 

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現在も貸館として営業してるので一般公開はされてませんでした。中を見たいなら借りろってことなの。

 

お城もないし、見学できる建物も無いのね(白目)

 

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盆栽が展示してありました。

 

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高松は盆栽用の松の生産が日本一らしいです。

盆栽のことはさっぱりわかりませんが・・・

 

盆栽ってドールとかフィギュアとか愛でるような感覚なの?

 

うしるきゅんは盆栽の代わりにシャルたんを愛でるね♡

 

どこ触ってるのよ!このヘンタイ!!

 

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建物がかなり入り組んでて路地裏見みたいになってて、大正か昭和初期の住宅街の路地裏にでも迷い込んでしまった気分です。

 

うしるきゅん迷ってタイムスリップしてしまわないかなあ・・・

 

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披雲閣の建物に囲まれた中庭は日本庭園になってました。

 

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平屋建てかと思ったら二階建てなんですね。

 

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入り口だけ見るとただの古民家ですが裏側を見てみると披雲閣の大きさを実感しますね。

 

月見櫓

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この天守閣っぽい建物は月見櫓という、艮櫓と同じく海上からやって来る侵入者を見張るための建物です。

1676(延宝4)年に建てられたというかなり歴史のある建物ですが中を見学することはできませんでした。

 

ここも見学できないのね・・・

 

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城壁からは瀬戸内海が見えました。駐車場と道路にになってる所は昔は海だったようです。

 

こんな海こ近くで台風の時とか大丈夫なの?

 

外敵に壊されるより自然災害で壊されそうなの・・・

 

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城壁から見えるこの城みたいな建物はなんなのでしょうか?

 

水手御門

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月見櫓の隣(写真手前)にある木造の門は、水手御門という船の出入り口だったらしいです。

 

鞘橋

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鞘橋を渡って城の心臓部本丸へ参ります。

鞘橋は、全長31m、幅3.55mの木造の橋で、屋根が付けられたのは江戸時代中期でそれ以前は屋根のないただの橋だったらしいです。

 

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鞘橋は屋根付きなので城の中の廊下を歩いてる気分。

 

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鞘橋を渡ると本丸の石垣より2mほど下がった場所に辿り着きました。

 

本丸

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鞘橋から坂道を登ると松の木がたくさん植えられてて公園みたいな本丸に辿り着きました。

 

天主台

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天守台が現れました。天守閣がなくて石造りの綺麗な台形だからエジプトとかの古代遺跡みたい。

 

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天守台は内側に窪んでいていて天守閣の基礎部分が見えました。天守閣の下ってこんな感じになってるんですね。

 

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基礎部分を作るために窪んでいるのかと思いましたが実は地下室だったらしいです。

そんな昔から地下室なんてあるのね。

 

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中堀の水は透明で橋の上からも鯛が泳いでるのが見えました。普通の城だと水が死んでて緑色に濁り臭いけど。

 

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天守閣の基礎部分を取り囲むように凸になってる部分も登れるようになっていて中堀と、松林の間から瀬戸内海が見えました。

 

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高松の街並みも見えますがオフィスビルとマンションに取り囲まれて景色はあまり良くないです。

高松って訪れるまでずっと田舎だと思ってたんですが意外と都会。

 

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わ〜ことでんだ〜!城壁の周りを走ってるのしゅごい!!(小並感)

 

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鞘橋と高松駅周辺の高層ビルが見えます。

 

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木々に覆われた披雲閣も見えました。

 

隣接する「高松築港駅」

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高松琴平電鉄の高松築港駅は、高松城の二の丸の石垣の脇に設置してあるという駅を降りたらすぐそこが城と言う駅です。琴電の線路がある場所は昔は掘だったらしいです。

 

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ちなみにホームはこんな感じで石垣が食い込んでます。

 

おまけ

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高松港から見える高松の街並みが高層ビルが立ち並んでてとても都会的。想像の10倍くらい都会。

 

正直うどんしかない田舎だと思ってたの・・・ゆるちて・・・

 

都会すぎてオシッコちびりそう・・・

 

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香川(高松)と言ったらうどんというとこで、昼食は「手打ちうどん 風月」と言ううどん屋でうどんを食べました。

 

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かしわ天おろしうどんを食べました。

うどんはちょっと固めでコシがありモチモチとした食感。ちょっと甘めのタレにしっかり絡んで喉越しがよく美味しいうどんでした。

かしわ天は外は、サクサク中はジューシー、衣に黒胡椒が混ぜ込まれていていいアクセントになってました。こんな美味いうどん初めて。オシッコちびりそう。

 

ちなみに、この日の夜も次の日の昼もうどんだったの♡

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡