突然依頼された仕事のせいで徹夜させられたことの顛末【その2】

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今回は↓の記事の続きです

www.itjigoku.com

 

突然依頼された仕事のせいで徹夜させられるとか最悪ですね

 

私がもしこんな目にあったら、どうしましょうかねえ・・・

 

こ、こわいですよ・・・

 

徹夜明けの一難

 

あああああ!またかよ!帰りてーー!

 

あまりにもサーバの不具合ばかりで作業が順調に行ってないことに嫌気がさしたのかNさんが

 

こっちもだわ!マジで帰りてー!!

 

不具合ばかりのサーバに、私もイラついていました。

 

ちなみに、明日まで作業を終わらせないといけない10台のサーバのうち4台目を終えて、Nさんが5台目、私は6台目のアップグレード作業を行っているところです。

 

朝の9時を過ぎたのか、Pさん、Oさん、S君が出勤してきました。

 

Pさん、Oさん、S君はそっちのサーバ(7台目)やってもらえる?

 

とりあえずできるとこまででいいから

 

はい

 

ちょっとでも先に進めたいの7台目をド素人新人3人に 任せることにしました。

 

 

 

新人3人に仕事を任せたから1時間くらい経ったときです。

どこかから怒声が聞こえてきました。

 

おめーら何やってんだこの野郎!!

 

なんかヤバい奴がサーバルームに入って来たぞ!

誰に怒ってんだ?

 

と思ったら私たちに怒ってるようです。

怒声を上げているのは、見た目60代の棺桶に片足を突っ込んでそうな爺さんで作業着には受注元である某大手キャリアのロゴが描いてあったので某大手キャリアの社員だと思います。

 

こんな所で、作業してんじゃねーよ馬鹿野郎!!

 

Tラボを取り仕切るJ社の社員のXさんが飛んできました。

 

すみませんが、一応、御社に作業許可取ってるんですが

 

取ってるとか取ってないとか関係ねーんだよ!

 

これは一体なんだんだよ!

 

f:id:UrushiUshiru:20171104221208j:plain

 

実は、冷房の風が直接当たり、ただですら寒いサーバルームの中、更に寒くて耐えられないので、長机に要らなくなった段ボールを張り付けて風除けにしていました。

私たちは生鮮食品ではないので寒さは必要ないのです。

 

 

今すぐ取り外します!

 

Xさんは段ボールを取り外しました。

一応Xさんの許可は貰ってるんですがね・・・。

 

こんなとこで作業しちゃあいけねえんだよ!!

 

本来は部屋の外からケーブル繋いでやるもんなんだよ!!いいか!!(以下略

 

意味不明な説教をされる羽目になりました。

おたくの会社の社員も含めてたくさんの人がここで作業してるんですが注意しないんですかね?

 

意味不明な説教のせいで1時間以上も作業がストップしてしまいました。

おたくの会社の都合で徹夜までしてやってんのに何なんですかね?

 

 

作業員交代

棺桶に片足を突っ込んでそうな爺さんのせいで作業が遅延してしまったので昼過ぎまで作業する羽目になりました。

 

ここからは交代でPさん、Oさん、S君に作業を引き続きやってもらいます。

私たち(Nさん、Kさん、わたくし)は昨日から一睡もしてないので帰ります。

 

夜の8時にはまた来るんですけどね・・・

 

出社

8時過ぎに出社しました。

帰って速攻で寝ましたが昨日の朝から翌日の昼過ぎまで働いていたので睡眠不足で眠いです・・・。

 

サーバルームについてすぐにPさん、Oさん、S君に作業進捗を聞いてみました。

 

作業どこまで終わった?

 

昼から一切進んでません・・・

 

・・・

 

まだ7台目・・・だ・・・と・・・?

明日はいつ帰れるのでしょうか・・・?

 

あと4台ありますが、ある程度想定していたことなので作業を進めます。

 

 

作業を開始して2時間くらいした頃です。

元請け企業S社の社員であるCさんがやってきました。

 

どこまで作業進んでる?

 

いま、7台目のアップデート最中です

 

え?まだそこなの?もっと早く作業できないの?

 

それは・・・

 

それができたら徹夜なんてしてません?

そもそも、おたくの会社製のサーバが不良品ばかりの出来損ないなのが悪いんじゃないですかね?

 

Cさんが来て10分くらいで休憩にしました。

Cさんの発言に頭に来たのですぐに休憩にでも行こうと思い、休憩にしました。

 

Nさん、Kさんと休憩所へ向かいました。

 

あああ!何でこんな所に来てしまったんだか、マジで最悪

 

Nさんが愚痴を言い始めました。

 

ホントそれな!毎日毎日無理難題押し付けやがって!こんな所に連れてきやがった営業マジで許すマシ!!

 

私も愚痴を言い始めました。

そうして、この案件、S社、J社、Cさんの悪口で盛り上がりました。

休憩所の隅の方にCさんが居ましたが、そんなことは気にせず愚痴を言い合いました。

 

40分くらい休憩して作業を開始しました。

 

そこから、想定内のサーバの不具合を覗いて作業が順調だったのと、アップグレード作業を一通り覚えたVさんが翌朝やって来たので、夕方6時過ぎくらいには作業を終わらせることができました、

 

 まとめ

こうして突然依頼された仕事のせいで徹夜をさせられてしまいました。

徹夜だけならともかく、受注元の社員から罵声を浴びせられるわ、元請け企業の社員から仕事をせかされるわで最悪な気分でした。

 

こんな残業や泊り込み、休日出勤が当たり前の環境で、この頃には年内に退職しようと考え始めました。

個人的には、この時にさっさと辞めていればと後悔しています。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!