
みんなー!うしるだよー☆
うしるきゅんはねえ!岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みにやって来たんだ!
今回はねえ!うだつの上がる町並みを散策して、大正に建設された美濃橋も渡りに行くぞ!
刮目して見てね♡
うだつのあがる町

うだつのあがる町並みの特徴は、なんといっても時代劇のロケセットみたいな江戸時代から続いているこの町並み!

そして何より凄いのは、この街並みが2列になっていて、それぞれの長さが1kmもある巨大な国指定の伝統建造群保存地区になっているんだぞ!

思ったよりしょぼくて、歩道には人があふれ、真ん中の通りは交通量が激しくて、うかうか撮影していられない川越の小江戸みたいなガッカリスポットじゃなくて良かったの!感動した!!
川越に謝れ!

ただ一つガッカリなのは、傘を差さないとずぶ濡れになってしまうほどの、悪天候だということ。
せめて、浅緋たんか三黒たんの濡れ透けイベントが発生してくれたら・・・(チラッ
こっち見んな変態!
ああああああ!目が!目がぁぁぁぁあっ!!
小坂酒造場

うだつのあがる町並みは、見学しようものならポリスメンに連行されてしまう現在も人が住んでいる民家になっている建物が多数あるんだぞ!

その中でも旧今井住宅・美濃史料館、小坂酒造場、町並みギャラリー山田家住宅は見学できるんだぞ!町並みギャラリー山田家住宅は定休日で見学できなかったけど!
と言うことで小坂酒造場を見学するぞ!
え、酒飲めるの!?

店の中を通った先が見学スペースになっているぞ!
人の家に勝手に侵入してるみたいで背徳感が半端なかったぞ!
人の家に忍び込むのが趣味の変態だからそう思うんだぞ
いやあ、それほどでも~
褒めてねえんだよ!

今でも使われているのか、ピカピカに磨かれた竈に、新しめの釜が乗せられていたぞ!
もしかして、日本酒で使う米をここで炊いてるの?

旧今井家住宅みたいにずっと奥の方まで敷地が続いていたぞ!

テーブルに酒と使い捨てコップが置かれていて試飲コーナーなのかと思ったら、完全予約制の有料の利き酒コーナーだったぞ。飛び込みで利き酒すらさせてくれないガッカリスポットなの。
と言うことで浅緋たん、お酒はお預けだね!
いちいち言わなくていいんだよ!

製造工程でミニドラと一緒に仕込まれた貴重な酒だったのに残念だったね!
なんだ?酒をお預けされた僕への嫌がらせか!?
ああああああああ!うしるきゅんの首を絞めても酒は出て来ないんだぞおおお!!

奥には蔵があったぞ!

日本酒製造に使われた樽があるわけでもなく、よくわからない絵画が飾られた謎の建物だったぞ!

ピアノが置いてあってもっと謎だったぞ!
自由に弾いてくださいだって!
浅緋たん、三黒たん弾いてみなって!
ピアノは弾けないだよなあ、うしるきゅんを打楽器として演奏することはできるけど!!
ウチもピアノは弾けないけど、うしるのどこを蹴り上げれば、どの音階の音が出るかは知っとるぞ!
ああああ↑あああ↓あああ→!うしるきゅんは打楽器じゃないんだぞおおお↑!!

雨が強くなってきたしうだつのあがる町並みの散策は以上!
次は美濃橋を渡りに行くぞ!

うだつのあがる町並みから外れた狭い路地を通って行くぞ!

心霊スポットみたいな狭くて古そうなトンネルが現れたぞ!

人力で掘ったような凸凹とした壁面でかなり古そうなトンネル。
もしかしてこのトンネルも美濃橋と同じ時期に掘られたのかなあ?
美濃橋

トンネルをくぐり、山道を進んで行くと美濃橋が見えて来たぞ!
美濃橋は1916年(大正5年)8月完成した、現存する最古の近代吊橋で、国の重要文化財に指定されているんだぞ!

古い吊り橋で渡れるのは人と自転車だけ!そして国の重要文化財なので50人以上のでの通行は禁止!
うしるきゅん一行以外誰一人渡っている人が居なかったけど!
高所恐怖症の人が渡れなさそうなスカスカな欄干と道幅なの!

橋の下を流れるのは長良川で、ここから下流へと流されて行くと、三重県桑名市と木曽岬町にある河口に辿り着くんだぞ!

だったらお前をここから突き落として、本当に桑名に辿り着くのか検証してやろう!
地獄へ落ちろ!
ちょっ!やめて!好奇心ではなく殺意に満ち溢れてるんだけど君たち!?

なんとか無事に渡って来れたぞ☆

突き落とすなんて最低最悪なんだぞ!
川の水は冷たいし、雨降ってて寒いし、風邪ひいたらどうしてくれるの!?
チッ・・・なんで普通に泳いで渡って来るかなあ?
浅緋たん最低!!

帰りもこの橋を渡って行かないといけないんだけどね!
よっしゃ!
よっしゃじゃない!君たち先に行ってよ!!

ふう・・・なんとかうだつのあがる町並みに戻って来られたの・・・。

まだまだ戻って来ただけ!
ここら美濃市駅まで歩いて戻るぞ!

ベテルギウス星人の木像を発見!
どうしてバカ・ボンクラ・ポンコツのうちのボンクラだけ掘ったんだろ?
旧美濃駅

旧美濃駅を発見!
1999年に配線になった名鉄美濃町線の駅で、乗り換えなしで新岐阜駅(現名鉄岐阜駅)まで行くことが出来たんだぞ!

今日は休館日で見学できなかったけどね!
どこも休館日で、旧今井家住宅と酒屋しか見学できてないじゃん、このバカ、ボンクラ!
そうだぞ!このポンコツ!肩メロン!冷蔵庫!!
もう!最後の二つはボディビル界隈では誉め言葉だってばよ!!
美濃市駅

長良川鉄道の美濃市駅に到着!
ここから美濃太田駅でJR高山本線に乗り換えないと岐阜駅まで帰れなのよね。

かなりレトロな雰囲気の駅舎。
それもそのはず、長良川鉄道の前身の国鉄越美南線が開業した1923年(大正12年)から使われ続けている国の登録有形文化財なんだぞ!

駅舎だけではなくホームまでの通路、

そしてホームも国の登録有形文化財なんだぞ!凄い駅!!

おい!電車か来たぞ!乗り遅れるぞ!
ちょっ!待って!!
うしるきゅん遅い!乗り遅れちゃうぞ!

あーあ、乗っちゃったよ、逆方向行きの電車なのに・・・。
ああ、今回も駄目だったよ。あいつらは話を聞かないからな。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
