
みんなー!うしるだよー☆
うしるきゅんはねえ!川越にやって来たんだ!
今回はねえ!「旧山崎家別邸」を見学するんだ!
刮目して見てね♡
『旧山崎家別邸』にやって来ましたの!

一番街から道を逸れたところにあるんだぞ!

まずは受付で入館料を支払うんだぞ!
それも大人100円、大学生・高校生50円、中学生以下無料と言う太っ腹な施設なんだぞ!
高校生1人と大学生1人!未黒たんは中学生だからタダだよね?
は?なーに年齢詐称してんだよ
お前は○○歳のおっさんだろ
違うもん!うしるきゅんは永遠の17歳だもん!!

受付のある建物は休憩スペースやミニ資料館になっていて、大昔の家事道具が展示されてたぞ!
ちなみにこの建物の休憩スペースは無料で利用できるんだぞ!

受付の建物を出て右手に見えるのが『旧山崎家別邸』だぞ!
川越の老舗菓子屋「亀屋」の五代目である山崎嘉七の隠居所として、1925年(大正14年)に建てられた建物なんだって!
別邸でこの大きさ。埼玉県唯一の武家屋敷よりでかいんだけど。
和室

まず最初にあるのは和室だぞ!
他の歴史的建造物と比べて部屋が狭いから、ばあちゃん家に来たような感覚になるの。

和室から見た庭はこんな感じ。
庭もさっきの武家屋敷より広い!
茶室

隣には茶室があったけど、茶道教室が開催されていて貸切で入れなかったの。
貸切なら入館料まけて欲しかったなあ・・・
年齢詐称して50円で入館してるくせに?
年齢詐称してないもん!
バ美肉して身も心も17歳のマッチョになったんだもん!
洋館

隣は洋館になってるんだぞ!
名古屋の旧豊田佐助邸や、桑名の六華苑みたいな和洋折衷の構造になってるんだぞ!

一部屋めは狭い部屋になっていたぞ!

旧山崎家別邸の模型が展示されていたぞ!
模型として遠目で見ると、他の和洋折衷の歴史的建造物と比べてこぢんまりとしていて、そこら辺にある古い民家の見えなくもないの。まっくろくろすけ出て来そう。
やーい!お前んちお化けや〜しき〜!!
カンタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
ああああああああ!カンタにカウンター決める描写はないってばよおおおおおお!!

隣の部屋は洋館らしいビンテージ家具が置かれた豪華な部屋になっていたぞ!

階段にの踊り場にはステンドガラスが嵌め込まれていて、文化財に指定されるほどの豪邸ですわね。
お前んちお化けや〜しき〜と嘲笑される家とは違うんだね。

細い廊下があったぞ!
何があるんだってばよ!
風呂場

洗面台と。

風呂場があったぞ!
五右衛門風呂じゃないのね。
と言うか湯船小さ過ぎじゃね?
うしるきゅんみたいなナイスバルクなナイスガイは入れないってばよ。
だからって脱いで試そうとするなや!
ドゥオ!ドゥオ!ヴォロロロロロ!!!
トイレ

よーしトイレチェックだ!
大正にも水洗便所はあったのね!
和式便所だたけど!!
庭

外に出て、屋敷をぐるりと周ると庭に出ることができるぞ!
茶室

庭にも茶室があったぞ!
どんだけお茶が好きなの!?

川越は以上!
帰りはバスで戻りますかね。川越市駅まで歩くのダルイし。
入館料・開園時間・アクセス・地図
| 入館料 | 大人:100円、大学生・高校生:50円、中学生以下無料 |
|---|---|
| 営業時間 | 4〜9月:9:30~18:30 10月〜3月:9:30~17:30 |
| 休館日 | 第1・3水曜日(休日の場合、その翌日が休館日) 年末年始(12月29日から1月1日)、臨時休館日 |
| アクセス | 東武東上線「川越市駅」から徒歩20分 西武新宿線「本川越駅」から徒歩15分 |
| 場所 |
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
