九州と四国を周ってみたことの顛末【10日目】【その2】

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突然ですが、皆さん覚えていますでしょうか・・・。

 私は、今年の2月上旬、キングオブ深夜バス「はかた号」で東京の新宿から九州の福岡の約1,150kmを14時間以上軟禁状態で乗車するという狂気の実体験レポートをしたことを・・・。

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はかた号で福岡上陸後、新幹線・電車・フェリー・高速バスを使い、九州の福岡・鹿児島・宮崎・大分・別府、四国の松山・高知・徳島を9泊10日で周り、徳島から夜行バスで東京に帰るという長期旅行をしたということ・・・。

 

 

そして、この旅行の最終日の前半、徳島の大鳴門橋を見学した記事で更新がストップしていたこと・・・。

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ここ1ヶ月で読者になられた方はご存知ではない方も多いと思いますが・・・

 

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 九州四国旅行の更新をすっかり忘れていたことを心からお詫び申し上げます!

 

ということで、続きを始めますね☆(∀`*ゞ)テヘッ

 

おい!

 

 次の目的地へ向かう為バス停へ・・・

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凍り付きそうなほど寒いし(2月)、渦潮見れなかった大鳴門橋さらばだ!

 

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えーっと今は13時54分だから次のバスは・・・

「14時48分」

ええええええ!あと1時間近く待つのぉ!!

こんなクソ寒い所早く後にしたいのに・・・orz

 

周辺を散策

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こんなクソ寒いのに1時間近くも待合室もないようなバス停で待っていたら立ったまま凍ってしまいそうなので、周辺を散策することにしました。

 

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高速の上を通ってる歩道を見つけたので登ってみました。

ここから大鳴門橋を見るって言うのもいいですね。寒いけど。

 

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歩道橋を渡ると山の奥へ続く遊歩道に続いてました・・・。

どこまで続いてるのか行ってみることにします・・・。

 

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階段を上り・・・。

 

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山の中を通り抜け・・・。

この辺りで山を下るように階段があるので降りてみました・・・。

 

階段を降りると道路を挟んで、土産物屋にかこまれた広場に続いてました(写真撮り忘れたのでストリートビューでご容赦を)

 

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その広場に展望スペースがあって鳴門海峡と大鳴門橋が一望できました。

凄くいい景色なのですが、冷たい風が吹いているのですごく寒いのであった・・・。

寒くなければ最高なのですが・・・。

 

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寒くなければ展望台でぼーっとしていてもいいのですが、吹き付ける風が痛くなってきたので退散!

さっきと同じ道を通ってバス停へ向かいます。

交通整理してた警備員の人にお前さっきもここ通ったよな?って感じの顔をされました。

 

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バス停に到着。

バスはここが終点なので折り返しで先に止まってるという淡い期待をしてましたが止まってませんでした・・・。

 

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早くバス来ないかな・・・。

 

次の目的地へ移動

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近くの駐車場をふらふらすること10分、バスがやってきました。

しかし、降車する客が支払いに手間取っていてここから5分くらい外で待たされました・・・。

 

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次の目的地に移動します・・・。

海綺麗・・・。

 

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次の目的地「小鳴門橋」バス停に到着しました。

 

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目的はボートレス場じゃないよ・・・。

 

鳴門天然温泉 あらたえの湯

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目的は隣にある「鳴門天然温泉 あらたえの湯」です!

寒いから夜までここで温まっていこうと思います。

aratae.jp

 

 入口にある靴箱に靴を入れて、受付で清算用の腕輪型のICタグを受け取り、2階の浴場へと向かいました。

 

浴場は縦長で、入ってすぐの所に洗い場があり、隣にサウナ室があり、その奥に水風呂、電気風呂、炭酸風呂があります。浴場の奥に露天風呂があります。

 

露天風呂は、天然温泉と2つの壺湯があり、大画面のテレビが設置されてました。

海が見える天然温泉って書いてあるのに壁で四方覆われて海が見えません・・・。

えええええ・・・

※この時期は海の見える露天風呂のある浴場が女湯だったようです。

 

露天の天然温泉は、海が近いからかしょっぱく薄い茶褐色をしていました。少し熱めの湯で私好み。

痛い痛い痛い・・・・。

この旅行で寒さに晒されまくってあかぎれしまくった手が染みて痛い!

温泉の塩分なのか成分なのかわたくしの手を逐一攻撃していくのであった・・・。

 

炭酸風呂は、ぬるめで体中に気泡が付いてシュワシュワとして気持ちいいね。

この温泉に来てる客の大部分が炭酸風呂とサウナを往復してるので、人が多くゆっくり疲れないのであった・・・。

電気風呂は苦手なので割愛。

 

水風呂は電光掲示の温度計で18℃となってました。平均的な水風呂より冷たいのかな?

サウナに入る人は多いのですが、水風呂に入る人は少なく、炭酸風呂にそのまま入っていく印象でした。

ちなみに、私は露天風呂と水風呂を往復して長く浴場に入り浸ってました。

何往復してるとあかぎれした手も痛くなくなってきました。

温泉効果?それとも麻痺しただけ?

 

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時刻は夕方6時。

なんだかんだ長居して外は真っ暗になってました。

こんなにいて610円は安いですね。東京だったら2000円以上取られると思う。

 

鳴門駅へ

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小鳴門橋がライトアップされて綺麗。

ここから歩いて鳴門駅へ向います。

帰りの夜行バスに乗るために徳島駅に戻らなといけないからね。

 

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歩いているとでかいショッピングモールが・・・。

鳴門って立地的に場末な感じなのに意外と住宅街なんですよね。

 

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長湯したのにどんどん寒くなって来たよ・・・。

 

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 温泉から歩いて20分。鳴門駅に到着です。

 

徳島駅へ

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鳴門線に乗って徳島駅に戻ります!

 

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単線なのですれ違いの電車を待ったり、特急列車の通過を待ったりとよく待たされます。

こういうのもローカル線の醍醐味かもしれません・・・。

 

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やっと徳島駅に到着。

寝落ちしそうなところでしたよ・・・。

 

中華そば 萬里

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 今日で旅行最終日。

 せっかくなので夕食に徳島ラーメンを・・・。

徳島駅近くで評判の良かったラーメン屋「中華そば 萬里」で食べます。

関連ランキング:ラーメン | 徳島駅阿波富田駅

 

 

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店内は鉄骨剥き出しの無骨な感じの店内で孤独のグルメに出てきそう・・・。

これは期待できる・・・。

 

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 中華そば肉玉子入り大 750円を注文しました。

このラーメン屋で一番高い全部入りの大盛りのメニューなのに750円って安いですね。

最近は一番安くても750円って店が多いのにコスパ良いですね。

 

スープは茶褐色でこってりしていてしょっぱそうですが、思いの外クドさはなく丁度いい塩加減。

麺は中太ストレート麺。

豚骨ベースの甘みのある醤油スープで、醤油が最初にガツンときてそのあと豚骨の風味が口の中に広がります。

生卵は、麺と絡んで、醤油がガツンと来るスープをいい具合に中和させスープが一層美味しくマイルドになります。玉子は必須ですね。

 

具は牛バラ肉と薬味ネギともやしが入ってます。

牛バラ肉は牛丼のような甘じょっぱい味付けで麺が進みます。

そして、もやしがラーメンにシャキシャキとした食感が加わり、一層美味しくなります。

 

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徳島ラーメンは、地元にもあって食べたことがあるのですがしょっぱくて正直好みではありませんでした。

しかし、本場の徳島ラーメンは、しょっぱくはなく、ほどよい塩加減で、醤油と豚骨がいい具合に絡み合う好みのラーメンでした。地元の徳島ラーメンとはなんだったのか・・・。

近所にあったら通い詰めます。近所に移動して欲しいです。

 

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いよいよこの旅も終わりに近づいてきました・・・。

なんか寂しいね。

 

エディ号乗車記に続く!