宮城県栗原市細倉の山奥にある『山神社』に行ってきましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

前回は、細倉マインパークのお隣の「細倉鉱山資料展示室」を見学したうしるきゅん

www.itjigoku.com

 

今回は、そこから歩いて40分以上山奥にある「山神社」に行ってみましたの!!

 

ネットに情報があまり載ってない神社だから刮目してみてね♡

 

山神社にやってきましたの!

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 どうしてこんな山奥の神社に来てみたかと言うと、びっくりするほどネットの情報が少ないからです。

「山神社 細倉」で出てくる情報は「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」で有名の狩野英孝の実家の櫻田山神社か細倉マインパーク内の山神社ばかりです。

おまけに神社庁にも大した情報は乗っておらず、掲載されてる写真が若干ブレてるし素人目にも水平ではないというやる気の無さです・・・。どんな神社だよ。

山神社(さんじんじゃ)-宮城県神社庁 神社検索

 

うしるきゅんの撮影した写真を貸してやってもいいんだぞ☆

 

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 鳥居をくぐるとまともに整備されてない心霊スポットのような寂れまくった境内が広がってました。

 

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突き当りに手水舎がありました。山奥なのにこういう所はちゃんとしてるのね。

 

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うん、水は無かったのである・・・。

参拝者は手水しなくてもいいんでしょうか?まさか道中にあったあの池で・・・。

 

やっぱりあの池で身を清めるべきだったんですよ

 

うしるきゅんが昇天する=身を清めるって思ってるよね!?

 

はい♡ でも、うしるさんは昇天ではなく地獄行きですけどね

 

もう!!うしるきゅんいじけちゃうぞ!!

 

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手水舎の左には石造りの鳥居と長い階段の先にある本殿が。本殿には長い階段を上らないといけないようです・・・。 

 

鬱蒼と茂る森の中にある寂れた神社ってホラー映画に出てきそうだよね・・・

 

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めっちゃいい笑顔の狛犬。

 

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ちなみに左側の狛犬は笑顔じゃないです。

 

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鳥居をくぐると長い階段がお出迎えです。昼食を食べた食堂から山道を40分以上も歩いた上でこの階段なのでまるで修行のようです。

 

うしるきゅんは出家した覚えは無いぞ!!

 

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階段には苔がびっしり生えていて自然と同化してました。脳天からつま先まで自然を感じろと言うのがこの神社の方針なんでしょうか?まさに野性味あふれる神社。

 

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階段の脇に置かれてる「大阪銅御吹屋 鍵屋忠蔵」と彫られてる石は、細倉鉱山で採掘された鉱物とかが大阪まで運ばれていた証のようなものらしいです。それも江戸時代に。

あんな重そうなものどうやって運んで行ったんでしょうかね。船で運ぶにしても海まで遠いし。

 

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 階段の中腹には謎の小屋が建ってます。何のための小屋なんでしょうか?

 

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中は荒廃しまくってるのかと思ったら思いの外綺麗に片付いてました。梯子とか長い木の棒とかあるけど何に使うんでしょうかね? 奥の方にはお座敷らしきスペースもありました。砂埃にまみれてくつろげるような状況じゃないですがね。

 

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 まだ階段は半分。苔で滑りやすい上に階段の幅が狭いのでつま先で階段を上ってるような状況です・・・。まさに修行・・・。

 

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階段を上り切ったら可愛い巫女さんが居るっていうご褒美ないかなあ・・・。だったら賽銭弾むんだけどなあ・・・(⇐ゲス)

 

勝手に可愛い巫女さんとして巫伶みこたんを登場させたけど、うしるきゅんの嫁っていう事実には変わらないから

 

ゆるちてくれるよね?長田おじちゃん (id:nagatakatsuki)!!

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

 

 

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階段を登りきると犬って言うよりゴリラっぽい狛犬が置いてありました。まさに狛ゴリラ。確かに犬よりもゴリラの方が野性味あふれてるもんね。 

 

ウホッ!!・・・

 

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右側の狛犬は口の辺りが朽ち果ててました。 経年劣化で壊れたのか、倒木でもあって巻き添えを食らったのか、誰かの悪戯なのかわかりませんが朽ち果ててから大分時間が経ってる感じです。

 

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階段の下からでも分かりますが木造の小さな本堂です。 

 

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 こじんまりとしてますが、民家すら見当たらない山奥の神社の割に立派なつくりの本堂です。

 

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柱にも狛犬が彫られていて凝った作りになってます。 こんなに凝っても参拝者は誰も居ません・・・。1日1人も来ないんじゃないでしょうか。だって階段が苔まみれだもの。

  

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参拝しないと呪われそうな佇まいの神社なので5円を賽銭しました。賽銭を入れるとカランと木の賽銭箱の乾いた音が・・・。今日は誰も参拝しに来てないようです。

 

うしるきゅんお金無いの・・・ゆるちて・・・

 

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上の方には本堂以外になにかあるのかと思いましたがなにも無かったのであっけなく参拝は終わりです。

 

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来た時には気付きませんでしたが、 入口の鳥居の傍には上半分が切り取られたと思われる二本の石造りの柱が建ってました。もしかして昔の鳥居だったんでしょうか?

 

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入口の鳥居は昭和42年(1967年)建立と彫られてますし。

 

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さらばである山神社!!

 

細倉の町に戻りますの!

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来た道を戻ります・・・。落石に野生動物のウ〇コが落ちてる危険な道を・・・。

 

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歩いてると行きでは気付かなかったコンクリート造のなにかの跡が道の脇に建ってました。これはなんなんでしょうかね。

 

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戦々恐々と帰り道を歩いていると山の方からガサゴソと音がして灰色の生物が山を駆け上ってるのを見かけました。道に落ちてたウ〇コはこいつのか?

そしてその生物が採り損ねたと思われるキジが頭上2m上をギーギーと泣きながら隣の山の方へと飛んでいきました。

写真に撮りそびれましたがなんの動物なんでしょうか・・・?タヌキ?猿?猪?猪は肉食じゃないか。

 

まさか熊!?

 

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ここ1年くらいかなりの確率で野生生物と遭遇していて身の危険を感じるので急いで来た道を戻ります・・・。来た時よりも寒さが増したような気もします・・・。

 

こんな山奥で野垂れ死にたくないよう!!

 

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無事に細倉金属鉱業の工場の辺りまで戻って来れました。よかったよかった。

 

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工場には古びた立派な煙突が。これは細倉鉱山が現役の頃からある煙突ですかね。 

 

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細倉マインパーク前駅跡の近くまで戻ってきました。 

 

 

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帰りのバスの時間がまだあるので佐野社宅跡の辺りまでやってきました。佐野社宅跡は取り壊されて今は更地になってますと言いたい所ですが、実は、この写真の場所は佐野社宅跡があった所では無いようです・・・。

 

ゆるちて・・・

 

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この辺りには住宅がたくさんあるのですが空き家も多くて過疎の町なんだなあっと実感します。

鉱山で栄えて閉山して鉄道も廃止され今は人っ子一人歩いてない過疎の町。栄枯盛衰って怖いですね。

 

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細倉マインパーク前駅跡にバスが止まってました。これが帰りのバス・・・。時間的に始発の細倉荒町という山奥のバス停をとっくに出発してる時間なんですがね。ただの休憩?

 

帰りますの!

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帰りのバスがやってきました。日が暮れつつありますね。

 

思ったよりも長居したでござる・・・ 

 

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帰りのバスには誰も乗ってませんでした。 

 

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石越駅までバスで1時間以上かかるので辺りはもう真っ暗です。途中で高校生と老人が2人乗ってただけでぶっ通ししで乗ってるのは私だけでした。

 

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バスは終点の石越駅に到着しました。

 

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バスが到着した時には帰りの電車がホームに入っていて、石越駅はSuicaが使えないので券売機で切符を買ってる時には出発して行きました・・・。そして次の電車は1時間後で暖房が効いてない駅舎の待合室で凍えながら待つことに・・・。

 

JR東日本の駅なのにSuicaが使えないというね・・・

 

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次の電車は石越駅発だったので30分前から乗ることが出来ました。

 

これで寒い待合室で凍えなくて済むの・・・

 

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乗車した時は誰も乗ってませんでしたが、発車時間ギリギリになると思いの外乗ってきました。1/3くらい席が埋まるくらいには。

 

まとめ

2回連続私たちの出番が無いってどういうことですか?

 

そうよ!どうしてこの私が2回も出番なしなわけ!?

 

だって、この記事も前回の記事も細倉マインパークの記事の続編だもん・・・

 

まとめる必要無いじゃん・・・っていうかユキたん登場したよね!?

 

そもそもまとめがまとめをしてないよね?うしる・・・

 

そうですようしるさん?どう言い訳するんですかうしるさん・・・?

 

言い訳も何も・・・回答する前に・・・く、首絞めるの・・・やめてくれる・・・かな・・・?

 

ふふふ・・・

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡