元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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奥会津の秘湯『早戸温泉つるの湯』に宿泊しましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

今回は、奥会津、福島県三島町にある早戸温泉つるの湯に一泊しにやって来たんだ

 

入浴レポートもあるから刮目してみてね♡

 

  

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あれ?宿泊の受付はどこなの?

日帰り温泉棟の入り口があるのみで、宿泊の受付が見当たりません。

 

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湯治棟まで行ってみたものの、明らかに裏口とした思えない扉があるのみで、扉を開けてみると人の家の玄関のような雰囲気で、明らかに受付はありませんでした。

 

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どこで受付すればいいのか分からないので、日帰り温泉棟の受付へ、エレベーターで1番下まで降りて行きます。

 

受付

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エレベーターで1番下まで降りると、日帰り温泉棟の玄関が見えて、扉を開けると受付がありました。

「今日宿泊の・・・」と伝えると、宿泊名簿を書かされ、宿泊料を支払い、受付は日帰りとうで問題ないようです。宿泊料を支払うと、湯治棟の入り口にインターホンがあるから、それを押して中に入るように言われました。

 

ポイントカード

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つるの湯にはポイントカードがあって10回泊ると1泊無料になる特典が付いています。

ちなみにポイントカードの有効期限は2年間です。

 

自宅から高速バスと電車を乗り継いで7時間かかるようなところ10回も泊まれないよう・・・

 

湯治棟

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日帰り温泉棟の入り口は日帰り棟の反対側にありました。

 

おっこれが受付の人が言ってたインターホンね

 

ピンポーン

 

こんばんはー、倉地くんいますかー!

 

何をやってあるんじゃ貴様

 

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中に入ると広々とした玄関に受付がありました。ここでも受付をしてそうな雰囲気です。

 

最初っからこっちに行った方が良かったのかな?

 

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受付の人が館内を案内してくれました。

湯治棟は2年前の2018年に建て直されたばかりでとても綺麗でした。

 

 

客室

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調理場の次に今回宿泊する客室を案内されました。

6畳の畳敷の和室で、テーブルと座布団、20インチくらいの小さなテレビだけが設置されてあるだけのシンプルな部屋でした。

布団は備え付けの押入れの中に入っていて自分で敷きます。

 

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客室にはトイレと洗面も設置されていて、Wi-Fiも完備されています。

 

こんなに綺麗で一泊食事無しで5640円とビジネスホテル並みの安さだったぞ!

 

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洗濯機も設置されていました。

 

調理場

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まずは、2階の調理場を案内されました。

湯治専門の宿だけあり、ちゃんとした厨房があり、自炊できる環境が整ってます。

 

コンロがIHなの!しゅごいの!

 

貴様は自炊せんのじゃから、ここで調理せんじゃろ

 

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調理場の一角には無人販売のロッカーみたいな冷蔵庫があり、部屋の鍵でロックできるようになってました。

 

食材を保管することができるね!

 

でも自炊しないから関係ないけどね!

 

湯治棟浴室

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湯治棟には、宿泊者限定の共同浴室があり、ここと日帰り温泉棟にある内風呂と露天風呂が利用できます。浴室の営業時間は5時から22時です。

 

チェックインは15時、チェックアウトは10時だけど、チェックイン当日の12時以降と、チェックアウト当日の12時まで日帰り棟の温泉が利用できるんだぞ!

 

脱衣所

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脱衣所はちょっと広々としていて、洗面台とトイレが設置されてました。

 

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木製の棚があるだけで籠の類はありませんでした。

 

浴室

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脱衣所とは一変、浴室はかなり狭く、2人がやっと入れるくらいの小さな浴槽が一つだけありました。

浴槽の縁には、温泉成分が析出物となってへばりついてボコボコとしていて、温泉成分が濃いというのが伺えます。

 

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シャワーとカランが2つ設置されていて、シャンプーとボディソープが完備されてました。

 

緑がかった茶色く濁っっていて、鉄錆臭ささとアブラ臭がほんのりとします。サラサラとした肌触りのまったく癖の無い中性泉らしい温泉です。

熱すぎずなる過ぎない気持ちのいい湯加減で、とても気持ちのいい温泉です。宿に来る前に早戸駅周辺を小一時間くらい散策していて、身体が冷え切っていたからなおのことです。

湯口の上にはコップがあって飲泉できるので飲んでみました。ほんのりとしょっぱくて鉄のような味がしまが、お湯の色が濃い割に思いの他薄味でした。

ちなみに慢性消化器病や便秘などにも効果があるようです。

 

日帰り温泉棟

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湯治棟の温泉に入浴した後は、日帰り温泉棟へ向かいます。日帰り温泉棟へは裏口通路から直接行くことが出来ます。

 

最初に間違って入った玄関って日帰り温泉棟への裏口だったのね

 

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あああああ!寒い寒い!

 

屋根付きとは言え、屋外に出るからかなり寒いのじゃ!

 

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日帰り温泉棟の隣には、お食事処つるやと言う食堂があります。18時半に営業終了なので18時過ぎくらいに向かったら、ラストオーダーが18時で終わっていて食べられませんでした。山奥の秘湯であるつるの湯の近くには、食堂やレストランなんてものがあるわけも無く、夕食が食べられないということが確定してしまいました・・・。

 

うっそーん・・・今日の夜は断食なの・・・?

 

貴様を焼いて食べるか・・・

 

やめて!

 

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浴場は、男湯は受付から左に曲がった通路の奥で、女湯は受付から右側にあります。

 

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日帰り温泉棟の浴場には、内湯と露天風呂があり、露天風呂が只見川と山々を一望出来てとても景色がいいらしいのですが、真っ暗なので対岸の集落の灯りと山々が薄っすらと見えるだけで少し不気味でした。

 

日帰り温泉棟には、ひっきりなしに人が来て写真なんか撮れる余裕が全然無かったので、翌日に割愛させてもらうぞ!

 

休憩所

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日帰り入浴棟の2階は休憩スペースになっていて、テーブルと座布団が設置されています。

 

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給水所があるのですが、暑いお茶と、お湯しか出ないという鬼畜仕様で、風呂上りに利用するのは無理がありました。どうして冷たい水が無いの?

 

風呂上りに熱いお茶とか無理だったの・・・

 

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受付の売店でパンが売られてたので、今夜はパンのみで食い繋ごうと思います。

 

お隣の金山町産のパン美味いの・・・でも、パンだけだとひもじいよう・・・

 

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湯治宿なので、長期滞在を考慮して洗濯物を干せるように物干し竿が設置されていて、使用したタオルを干すこともできます。

ちなみに、フェイスタオルはありますが、バスタオルが無いので持参しないといけません。また、浴衣1日300円のレンタルなので、長期滞在の場合はパジャマとか持って行った方がいいです。

 

おやすみなの・・・( ˘ω˘ )スヤア・・・

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

ああああああああああああああ!

 

抱き付くな変態!貴様の布団はそっちじゃろ!

 

翌日

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翌日は雲一つない快晴で、客室から見える山々と只見川が水墨画のようで綺麗でした。そして、放射冷却のせいで冷え込み、最低気温がマイナス10℃らしいので、窓を開けただけで痛いくらいに寒かったです。

 

わあ!すんごい綺麗な景色なの!窓開けようっと!

 

ああああああああ!痛い痛い痛い!!

 

日帰り温泉棟に再度訪問

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日帰り温泉棟の開店時間の9時になったので入浴しにやって来ました。

宿のチェックアウトは10時ですが、 宿泊客は12時まで無料で利用することができます。

 

喫煙所・自販機コーナー

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日帰り温泉棟の隣には喫煙所・自販機コーナーの小屋が建てられてました。

  

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小屋の中は自販機と、丸太を切り抜いた椅子と棚があるのみで、暖房や冷房の類は無く、屋外と変わらないので極寒でした。

つるの湯は日帰り入浴棟だけではなく湯治棟も禁煙なので、喫煙者は極寒の中喫煙しないといけません。南無。

 

うしるきゅんは吸わないから関係ないけどね!

 

飲泉所

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1階の受付の玄関の脇には、飲泉所があって飲泉もできるし、2リットル未満だったら無料で持ち帰ることもできます。

ちなみに、2リットルで100円、20リットルで300円とたくさん持ち帰った方がお得な料金設定になっています。

 

荷物になるから持ち帰らなかったけどね・・・

 

脱衣所

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脱衣所の入り口には、コインロッカーが設置されているので、チェックアウトして荷物を入れておくのに便利です。

 

うしるきゅんのリュックが大きすぎて入らなかったけどね・・・

 

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脱衣所は、12畳ほどの広さがあって籠式のみでした。貴重品は入り口にあるコインロッカーに入れるように。6つしかないけど。

 

写真に写ってるリュックとペットボトルはうしるきゅんのなの

 

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洗面台が4つ程度設置されていましたが、ドライヤーは2つだけでした。

 

 

内湯

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脱衣所からすぐ扉を開けると広々とした内湯があって、15人ほど履いてる広さの浴槽がひとつありました。

外がかなり寒いので、浴室が真っ白になるほど湯気に包まれていました。

 

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浴場の床や、浴槽の縁が、温泉成分由来の析出物で覆い尽くされていてボコボコしてました。湯治棟の浴室よりもボコボコしていて蓮コラみたいになってました。

 

なんかゾワゾワするよね・・・?

 

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カランとシャワーは、浴場の入り口付近に4つと、露天風呂との入り口付近に4つと別々の場所にある不思議な作りになってました。

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浴場の奥には、湯だめがあって、源泉温度が52.3℃の熱い温泉を加水せずに冷ますような造りになってました。つるの湯は、加水、加温、循環、消毒を行っていない完全源泉かけ流しです。

 

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湯だめの湯口にはコップが設置してあって飲泉できるようになってました。

 

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内湯は、湯治棟のお湯よりも熱めで、入り始めは躊躇してしまうほどでした。

こちらも同じく、底が見えないくらい緑がかった茶褐色に濁っていて、鉄錆臭さとアブラ臭の混じった臭いがして、湯治棟よりも強く感じました。

 

さらさらとした肌触りのクセの無い温泉なのですが、湯だめの近くだとシュワシュワと泡立っていて炭酸ぽさがありました。

 

湯治棟よりも臭いも強いし、泉質も濃い気がするの

 

露天風呂

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露天風呂は、内湯から少し離れたところにあって階段を降りた所にありました。外は氷点下なので、床面が凍っていて足裏が痛いくらいでした。

 

あああああ!寒い寒い!痛い痛い!!

 

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露天風呂は、6人入ったらいっぱいになる広さの岩風呂がひとつだけ設置してありました。

 

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目の前には、只見川が流れていて、雪で白く色付いた山がとても綺麗。景色のいい温泉とは聞いてましたがここまでとは。

  

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この日は快晴で、白く色付いた山々と、深緑の只見川、積雪が積もった河岸のコントラストがとても綺麗でした。

 

まさに絶景温泉なの!

 

露天風呂が一番ぬるくて40℃くらいなのですが、温まりやすい泉質なので氷点下の中でもポカポカとしてきます。ぬるめのせいか内湯よりもちょっととろみがあるような気がします。こちらも鉄錆臭さとアブラ臭がしますが内湯よりは控えめな印象です。

 

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風呂を囲う岩にも析出物がへばりついていて、水面の辺りがボコっと突き出ていました。普通の岩よりもスベスベした肌触りで、所々ボコボコとしてます。

 

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こちらも湯口にはコップが設置してあって飲泉できるようになってました。

 

お食事処つるや

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休憩所で30分ほど休憩した後、お食事処つるのやと言う食堂で昼食にしました。

日帰り温泉棟の入り口から右に曲がった通路の奥の方にあり、食券は日帰り温泉棟の受付の傍にある券売機で購入します。

 

あ!食券買うの忘れた・・・受付に戻らないと!

 

グサッ!

 

ああああああああああ!

 

どうして忘れるのじゃ貴様!妾は腹が減ってしょうがないのじゃ!

 

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通路の奥にある、赤い暖簾が掛かった小屋がお食事処つるやです。

 

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カウンター席が6つほどの小さなお店でテーブル席はありませんでした。

 

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カウンターからは、スープの入った大きな鍋がや、麺を茹でる釜が見えて、調理している様子が丸見えでした。

 

ジーーーーーーー

 

メニュー

つるのやのメニューはこんな感じだぞ!

  • ラーメン・・・・・・・・・・・・600円
  • 味噌ラーメン・・・・・・・・・・700円
  • からしみそラーメン・・・・・・・700円
  • カレーライス・・・・・・・・・・700円
  • 冷やし中華(夏季限定)・・・・・800円
  • おにぎり(小梅・鮭)・・・・・・300円
  • いちごシャーベット・・・・・・・330円
  • 大盛り・・・・・・・・・・・・・+100円

 

ラーメン

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シンプルにラーメンを注文しました。普通の中華そばを想像してましたが、黒みがかった醤油ベースのスープでちょっとしょっぱそう。

 

24時間ぶりのまともな食事なの・・・

 

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ちょっと酸味のある醤油ベースの昔ながらの スープで、醤油の味がガツンと来るちょっと濃い目でした。

 

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麺は、平打ちのピロピロと縮れている喜多方風で、モチモチとした食感で、しっかりとスープを絡めとってくれます。

 

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具には、チャーシュー、ネギ、ナルト、メンマ、そして、海からかなり遠い山奥なのにワカメが入っているのが意外でした。ワカメが結構しょっぱめでスープが濃い目なのもワカメのせいな気がしました。

チャーシューは硬めでしょっぱい味付けの脂身のない淡白な味わいで、メンマは柔らかめで薄味で、コリコリと言うよりサクサクに近い食感でした。

 

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食事処の奥には、広場が広がっていて只見川を一望できることが出来ます。

 

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食事処の隣にある2階建ての建物が、つるのIORIカフェと言う喫茶店で、おにぎりプレートやパスタなどの軽食が食べられます。

 

昨日はここで食べれば良かったのではないか?

 

昨日は定休日でそもそも営業してなかったから、つるのやが営業終了した時点で断食は確定だったの・・・

 

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湯治宿は、2018年に建てられた新しい建物で綺麗な建物だし、温泉は、只見川が一望できるとても景色が良く、温泉も濃厚なのでとてもいい宿でした。只見線が全線開通して乗車しする際もここに泊まるかもしれません。

 

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素晴らしい宿なんだけど、最寄り駅の早戸駅まで長いトンネルをくぐらないといけないのよね・・・。
 

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そして、トンネルをくぐると除雪すらされてない道になります。つるの湯は送迎が無く、公共交通機関で訪れる場合は早戸駅しか無いので、冬場はスノーブーツが必須です。

 

貴様のスノーブーツ貸せ!

 

い、嫌だよう!

 

グサッ!

 

あああああああああ!こんなの酷いよう!!

 

黙って貸せばよいのじゃ!

 

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 そして最寄りの早戸駅に到着し、只見線で会津若松に戻りましたとさ。

 

早戸駅と只見線の乗車記はこちらだから、刮目してみるんだぞ!

 

泉質・アクセス・営業時間・料金

泉質 ナトリウム-塩化物温泉(低張性中高温泉)
源泉 早戸温泉源泉
泉温 52.9℃
PH値 7.0
チェックイン 15:00 チェックイン当日の12時以降の日帰り温泉棟入浴無料
チェックアウト 10:00 チェックアウト当日の12時までの日帰り温泉棟入浴無料
日帰り温泉棟
営業時間
9:00~21:00
定休日 無し
宿泊料金 1泊(1人あたり):大人4,990円、子供3,670円
※1人宿泊の場合は550円加算
日帰り料金 3時間:大人600円、子供300円、町民500円、町民65歳以上300円、町民子供300円
1日:大人1,200円、子供800円、町民1,000円、町民65歳以上600円、町民子供600円
18時以上:大人400円、子供200円
アクセス JR只見線「早戸駅」から徒歩10分
場所
詳細 早戸温泉つるの湯公式サイト

 

最後までお読みいただきありがとうございました♡