元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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中山平温泉『蛇のゆ 湯吉』キャンプ場併設の温泉施設に日帰り入浴して来ましたの!

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みんなー!うしるだよー☆

 

うしるきゅんはねえ!宮城県大崎市の中山平温泉駅にやって来たんだ!

 

中山平温泉駅と言ったらもちろん!中山平温泉に入りに来たんだぞ!!

 

今回はねえ!中山平温泉のはずれにある『蛇のゆ 湯吉』って温泉旅館に日帰り入浴するんだ!

 

刮目してみてね♡

 

 

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蛇のゆ湯吉へは、駅前の通りを鳴子温泉駅方面へ進んで行きます。

 

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道なりに進んで行くと、国道47号との交差点に突き当たるのでそこを右折します。

 

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右折したらひたすら鳴子温泉方面へ進んで行きます。

 

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駅から徒歩15分くらいのところに「しんとろの湯」と言う有名な日帰り入浴施設がありますがスルーして行きます。

 

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妾はもう疲れたぞ!

 

もう面倒臭いからここを蛇のゆ湯吉として入ればええじゃろ!

 

そんな不正はメッ!なんだぞ!

 

痛っ!この妾にチョップを食らわすとは無礼者め!始末してくれよう!!

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

あああああああ!!

 

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しんとろの湯から少し進んでいくと左手に源泉があって湯煙が上がっていました。

 

民家のすぐ隣に源泉が湧いてるなんてしゅごいの!!

 

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うなぎ湯の宿琢ひで仙庄館の看板が見えてきたら道を右折します。

 

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坂を下っていくと、中山平温泉で一番有名な温泉旅館「うなぎ湯の宿 琢ひで」の建物が見えてきますがスルーして行きます。

 

混浴露天風呂があると言うのに素通りじゃと!?

 

最初はここに行こうと思っけど、案の定紅葉シーズンで駐車場が満車になってるくらい混んでるから止めたの!

 

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おい!森の中に突入しておるぞ!目当ての温泉はまだなのか!?

 

この坂の下り切ったところにあるからまだまだだぞ!

 

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坂をひたすら下っていくと湯煙が見えてきました。ゴールはいよいよ。

あの湯煙が上がっている建物が蛇の湯湯吉です。

 

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坂を下って行き、陸羽東線の陸橋を潜ります。

 

『蛇のゆ 湯吉』にやって来ましたの!

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陸橋をくぐった先にある、湯煙がもこもこと上がっているこの建物が「蛇のゆ 湯吉」になります。

 

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湯煙の原因は建物のすぐそばにある源泉で、こちらの温泉旅館は自家源泉になります。

 

こんなすぐ近くに源泉が湧いてるなんて、めっちゃ鮮度が良さそうなの!!

 

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玄関は奥の建物にあります。

 

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温泉旅館にはキャンプ場が併設されていて、キャンプ場利用者は無料でここの温泉に入れます。

 

温泉付きのキャンプ場とかしまりんが来そうなの!

 

でも中山平温泉は特別豪雪地帯だから、冬キャンなんてしたら冷凍氷結しまりん団子になってしまいそうだけど

 

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やっと蛇の湯湯吉に到着!

 

駅からめっちゃ遠くて25分くらいかかったの

 

遠過ぎじゃぞ!筋肉ダルマ!

 

グサッ!

 

あああああああ!!

 

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靴を脱いで館内へ。

廊下を少し進んだ先に受付とロビーがあります。

 

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ロビーはソファーが一つあるだけで殺風景でした。

 

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ロビーの一角には、温泉を使用したオンドルがありますが、経年劣化で床が脆くなっているので使用中止になっていました。

 

使用中止でも温泉が流れてて暖かかったの!

 

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これまでは、キャンプ場と日帰り入浴施設のみを運営してきましたが、今年の10月から宿泊を開始したらしいです。

 

素泊まり1泊3800円だって!

 

料金が安いのは嬉しいけど、中山平温泉ってあまり飲食店が無いし、夜営業してるところは皆無だから厳しいのよね

 

 

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浴場は2階の別館にあります。

 

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2階へと上がり、連絡通路を渡って別館へと進みます。

 

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別館に入ると左手に障子扉で囲われた休憩所がありました。

 

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休憩所にはお座敷とソファー席がありました。

ちなみにこの休憩所は無料で利用できます。

 

湯上がりに休憩できる場所があるのは嬉しいよね!?

 

男湯

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連絡通路を進み、突き当たりから右折した所に浴場があります。

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出入口のそばには貴重品を入れられるロッカーがありました。

 

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給水機もすぐそばに設置してあります。

 

脱衣所

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脱衣所は4畳くらいの広さで、脱衣籠が入った棚と鍵付きのロッカーの2種類がありました。

 

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洗面台は家庭にあるようなのが一つだけありました。

ドライヤーが1台置いてありました。

 

浴場

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15畳くらいの細長い浴場で!8人くらい入れる浴槽が一つだけありました。

 

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洗い場は、シャワーとカランが4基設置されていて、シャンプーとボディーソープのみ設置されていました。

 

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浴槽には、入浴剤でも入っているかのような綺麗な緑色の温泉が張られていました。

もちろんタイルの色(タイル色は白)でも、着色でもなく天然の色です。

 

すんごい綺麗な色の温泉なの!

 

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緑色に色付いているだけで底はしっかりと見えます。それに加えて、白くて細かい湯の華がたくさん舞っていました。

温度は41度くらいのちょうどいい湯加減です。

 

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浴槽の奥には温泉のバルブと加水用のバルブの2種類が設置されていました。

温泉はバルブから直接が注ぎ込まれていて、バルブが絞られていてそれほど勢いはありませんでした。

バルブには白くてトゲトゲとした析出がびっしりとへばりついて、重い硫黄臭がます。

 

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バルブとは反対側に切り込みがあって、そこから排水されているのでオーバーフローしていないませんでした。

 

ちなみにここの温泉は循環していなくて、それも加水用バルブが閉められていて源泉100%掛け流しの状態なんだぞ!

 

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トロトロとした温泉で肌に引っかかりが一切なく、かなり滑らかな肌触りの温泉で、中山平温泉らしいぬるぬる感もしっかりと感じられました。

ほんのりと重い硫黄臭がする程度でそれほど癖のない温泉です。

 

正直言って山形の八百坊や帯広の温泉ホテルボストンの方がぬるぬるだったの!

 

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温まりやすく冷めやすい泉質なので、風呂からから上がるとすっと汗が引きます。しかし、湯冷めしにくく保温性があります。

 

発色が綺麗だし、ぬるぬるしてるし、程よい保温性ですんごくいい温泉だったの!

 

動画も撮ったから刮目してみてね♡

 

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後から入ってきた温泉旅館併設のキャンプ場で泊まってる人曰く、キャンプ場のそばに露天風呂も出来るらしいです。

 

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この赤いテープが貼ってある場所に露天風呂が出来るらしいです。

 

ここの露天風呂いつできるんだろ?

 

 

足湯

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源泉の前には足湯があります。

 

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足湯にも薄らと緑色の温泉が張られていてぬるぬるしていました。

 

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さーて、次の温泉旅館へハシゴしちゃうぞ!

 

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仙庄館って2年前に行った温泉旅館をスルーして、

 

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道なりに進んで、

 

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つるの湯」と「あすか旅館」って書かれた看板のある坂道を下って行くんだぞ!

 

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おい、とても温泉旅館なんかなさそうな田畑が広がる集落しか無いぞ!

 

こんな辺鄙な所にも温泉施設があるのが鳴子温泉郷だぞ!

 

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車一台から通れない農道しか無いけど、この先に温泉旅館があるんだぞ!

 

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次回入浴するのは農道の角にある「あすか旅館」なんだぞ!

 

20ℓ温泉水持ち帰り付きの自家源泉の温泉旅館だから刮目してみてね♡

 

泉質・営業時間・料金・アクセス

泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
源泉 1号地A3号・白須8号泉 混合泉
泉温 83.5℃
PH値 9.3
営業時間(日帰り) 10:00~20:00
定休日 不定休
日帰り料金 大人500円 小人300円
アクセス JR陸羽東線「中山平温泉駅」から徒歩25分
場所
詳細 公式サイト

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡