鉄道博物館に行ってきましたの!【その1】

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みんなー!うしるだよー☆

 

今回はね~鉄道博物館に行ってきた時のことを書き綴っちゃうよ!

 

行ったのは3ヵ月前って言うのはここだけの秘密だぞ☆

  

あと、シャルたんが宮城県大衡村のパキスタン料理屋「Auto Cafe」に食レポに行ったの!

www.charlottehibi.com

 

シャルたんの活躍もついでに見てみてね♡

 

私の記事がついでってどういことなのよ!!

 

 

鉄道博物館とは?

JR東日本が運営している、埼玉県さいたま市大宮区にある鉄道に関する博物館です。

JR東日本や国鉄で運行されていた鉄道車両や鉄道施設、鉄道に関する資料が展示されている施設です。

 

【アクセス】

  • JR大宮駅からニューシャトルで「鉄道博物館(大名)駅」下車

【開館時間】

  • 10:00~18:00

【休館日】

  • 毎週火曜・年始年末

 

 ニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」に着きましたの!

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 ニューシャトルという大宮~内宿を結ぶタイヤで走る電車で、今回の目的の鉄道博物館の最寄り駅「鉄道博物館(大成駅)」にやってきました。

初めて乗りましたが、ゆりかもめがなあ~って思いました。同じような乗り物なので当然と言えば当然ですが・・・。

 

大宮駅の乗り継ぎで迷ったのはここだけの秘密だぞ☆ 

 

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 駅を出ると蒸気機関車の車輪が!

 

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顔面だけ切り落とされた電車が展示されてました!

まだ鉄道博物館の中じゃないのに、展示してるとは・・・。これは誘ってるな・・・。

 

なかよしだって?うしるきゅんはちみのような無機物と仲良くなった覚えは無いぞ? 

 

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顔面のみ電車の目の前には鉄道博物館の入り口が!

名古屋の「リニア・鉄道館」、横川の「碓氷峠鉄道文化むら 」には行ったことはあるのですが、一番近いここに行くのは人生初です。

 

東京に住んでる人が東京タワーにも東京スカイツリーにも上らないのと同じ原理だよ!

 

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鉄道博物館への入場券は自動発券機で購入するようです。 

 

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なになに・・・ 入場券でSuicaで支払うと、入館口でSuicaでタッチするだけで入場できるらしいですぞ!

 

もちろん、うしるきゅんはモバイルSuicaで支払ったぞ!

 

鉄道博物館ですの!

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いよいよ入館口ですぞ!

果たしてモバイルSuicaでもタッチだけで通ることが出来るのか!?

 

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無事入館することができましたぞ!(⇐当たり前だ)

 

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入ってすぐの所に宮城県民としては懐かしい電車(455系)が展示されてました。

通学でも旅行でも使ったこともある懐かしき電車・・・。

 

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気で隠れて顔面が分かり難いですがこんな電車です。

 

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それでは 車内に入ってみようと思います。

 

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懐かしいでござる・・・。

当たり前ですがほぼ運行していた時のままです。

ですが、食事スペースになっていて新たにテーブルが設置されてました。 

 

車両ステーション1F

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 「車両ステーション」という1階の車両展示スペースを見学していこうと思います。

入ってすぐの所には、日本初の鉄道車両の「1号機関車」が展示されてました。

1872年(明治5年)新橋~横浜間の日本初の鉄道開業当時の実物の蒸気機関車ですぞ!

 

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 こちらは「弁慶号」という北海道発の鉄道車両です。

 1880年(明治13年)の「手宮(小樽市)~札幌間」の北海道発の鉄道開業で使用されていた蒸気機関車です。

これも実物です。

 

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弁慶号には客車「開拓使号」も連結されてるのですが、全然日本っぽくないというかアメリカン。

こんなのが北海道を走っていたって言うのは想像できないですね。 

 

車内には入れないでござる・・・

 

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更に奥に進んで行くと古い機関車や電車が展示されてます。

 

全部うんこみたいに茶色いね! 

 

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 先程の蒸気機関車は中に入ることはできませんが、ここに展示されてる機関車や電車は中を見学できるようです。

この「ED12」という電気機関車の車内に入ってみようと思います。

 

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 ED12形電気機関車は、1923年(大正12年)にスイスから輸入された機関車らしいのです。

めちゃめちゃ古い感じの内装を想像していたのですが、碓氷峠鉄道文化むらに展示されていた、昭和の中ごろに作られたEF62形電気機関車とそれほどの違いを感じませんでした。

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機関車の中ってなんであんなに狭くてゴツゴツしてるの? 

 

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もちろん、鉄道博物館にはいかにも蒸気機関車な車両(C57)も展示されてました。

車内は見学できないようです・・・。

 

ナハネフ22形

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 奥に進むと「ナハネフ22形」という寝台客車が展示されてました。

寝台特急って人生で一度も乗ったことないんですよね~。

 

車内がどんな感じになってるのか気になるでござる

 

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 車内はこんな感じで、車内の1/4は寝室です。通路はやっと1人が通れるくらいの狭さです。

 

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お世辞にも寝心地がいいとは言えなそうなベッドですが、座席に座らされて夜を明かす夜行バスと比べれば横になれるだけマシですね。

 

キングオブ深夜バスはかた号も、徳島と東京を結ぶエディ号もきつかったでござる・・・

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 181系・485系・455系

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寝台客車の横には特急列車(手前:181系、奥:485系)と急行列車(455系)が展示されてました。  

 

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485系「ひばり」の車内です。(181系は同じ内装なので割愛)

クッションは柔らかいのですが背もたれは低く、座り心地はイマイチ・・・。

昔はこれで上野~仙台を行き来していたと思うと大変でしたね~。

今は新幹線で1時間半ですが、特急だとどれくらいかかるんでしょうか・・・。

 

新幹線の1時間半もそんなに快適じゃないでござる・・・

 

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今度は急行列車(455系)を見てみようと思います。 

 

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松島行きと書かれていたので、昔、上野~松島間を結んでいた急行列車のようです。

これで上野~松島間乗車するってなにかの拷問ですか・・・?

むしろこれ、昔地元を走ってた普通列車と同じ・・・。

 

コキ50000形貨車

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貨物列車も展示されてました。

 

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コンテナの中はこんな感じになってるんですね。

個人的には中も見学したかったです。

 

200系新幹線 

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これは懐かしい新幹線が!

小学生の時に新幹線と言ったらほぼこれでした。MAXとかもありましたけど。

正月とかお盆に母方の実家に帰省するときに、新幹線だと嬉しかった思い出があります。逆に父の車だとハズレ(煙草臭いし酔うし・・・)。

普段乗れないそして早い乗り物と言えば小学生ならワクワクしない理由は無かったですね。

 

その2につづく!

 

今回はここまでのなの

 

次回も車両ステーションで鉄道車両を見学したり、館内のレストランでグルメレポートするの。刮目してみてね♡

 

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