元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

元IT土方の供述

『白布温泉 東屋』400年前から使われ続けている滝風呂のある旅館に入浴してきましたの!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:UrushiUshiru:20200604141548j:plain

みんなー!うしるだよー☆

 

今回はねえ!白布温泉にある老舗旅館『東屋』にやって来たんだ!

 

名物の400年も使われている滝風呂に入浴してきたから刮目して見てね♡

 

 

f:id:UrushiUshiru:20200604142608j:plain

白布温泉バス停近くの駐車場から続く小坂を上った先に東屋はあります。

 

f:id:UrushiUshiru:20200614184801j:plain

隣には茅葺き屋根の旅館の西屋が見えました。

東屋もかつては茅葺き屋根の旅館で、東屋、中屋、西屋と茅葺き屋根の旅館か連なる光景が広がってました。しかし、2000年に東屋と中屋で火災が発生して全焼してしまい、東屋は木造建築で再建、中屋は別館不動閣のみの営業となり現在に至ります。

 

館内

f:id:UrushiUshiru:20200604143314j:plain

館内は木の温もりあふれる純和風の建物で、築20年近く経っているとは思えないほど綺麗な建物でした。

玄関脇にある日帰り客用の靴箱に靴を入れて、受付で入浴料を支払い浴場へ。

 

f:id:UrushiUshiru:20200604140706j:plain

宿泊棟と浴場棟が別れていて、フロントからすぐに渡り廊下になってました。

 

f:id:UrushiUshiru:20200604140648j:plain

浴場棟は手前から、貸切風呂、女湯、男湯、家族風呂の構成になってました。

 

浴場

f:id:UrushiUshiru:20200604143030j:plain

廊下の突き当たりに男湯の入り口がありました。

奥の扉は貸切の家族風呂になります。

 

脱衣所

f:id:UrushiUshiru:20200603145109j:plain

脱衣所はそこそこ広めで、台に籠が乗っているだけのシンプルなもの。鍵付きのロッカーは無く、貴重品は受付で預かってもらいます。

 

籠に入ってる着替えはうしるきゅんのだぞ☆

 

ジロジロ見ないでよう!エッチ!!

 

f:id:UrushiUshiru:20200615223847j:plain

東屋には内風呂と露天風呂があり、それなりの広さがあるのでですが、洗面台は1基しかありません。

 

滝風呂

f:id:UrushiUshiru:20200604144354j:plain

f:id:UrushiUshiru:20200604134850j:plain
f:id:UrushiUshiru:20200603145028j:plain

まずは内風呂から。

木造の趣のある雰囲気で、3mの高さがある3本の湯口からジャブジャブと、源泉かけ流しの温泉が注ぎ込まれていて、打たせ湯になっていました。

その先に5人くらいが入れる大きさの浴槽がありました。そして入り口付近に自宅の風呂を少し大きめにした程度の大きさの浴槽が一つだけありました。

 

湯口が打たせ湯になっているのは、鳴子温泉の滝の湯っぽいね!

 

f:id:UrushiUshiru:20200603144921j:plain

シャワーは1基のみで、お湯と水のカランが3基ある昔の銭湯スタイルでした。

お湯の蛇口は温泉が使用されているらしく、温泉成分がへばり付いて真っ白くゴツゴツとしていました。

 

f:id:UrushiUshiru:20200603145015j:plain

内風呂の真ん中にある浴槽は、滝のようにじゃばじゃばと注がれる打たせ湯から直接注ぎ込まれているので、常に浴槽からお湯が溢れ出していて新鮮です。

無色透明で、消しゴムのカスみたいな白い湯の花が沈殿していて、入浴すると埃のように舞います。それに、ほんのりと軽めの硫黄臭がします。

 

温度は若干熱めで43℃くらいで、数分で身体が火照ってしまうくらいでした。

若干引っ掛かりの感じるキシキシとしながらも、サラサラと肌から滑り落ちる感じの、さっぱりとした肌触りの温泉でした。

 

f:id:UrushiUshiru:20200604134837j:plain

入り口付近にある浴槽は、入れたばかりで浴槽の半分くらいしか入ってませんでした。

こちらはかなり熱めで、真ん中の浴槽で熱めのお湯に慣れた身体でも躊躇してしまうほどです。

こちらも無色透明で、消しゴムのカスみたいな湯の花が沈殿していました。若干こちらの方が硫黄臭が強く感じられました。

肌触りは同じくキシキシ感の強い辛口寄りで、熱さのため余計にピリピリと刺激を感じました。

 

同じく米沢市にある滑川温泉を思い出す熱さだったぞ!

 

f:id:UrushiUshiru:20200604143750j:plain

打たせ湯は、熱めのお湯が勢いよく流れているので、ちょっと痛く感じるほどです。3本もある管から源泉かけ流しの温泉がジャブジャブと流れていて贅沢です。

3本とも同じ水量で同じくらいの熱さで、真ん中の浴槽と入り口の浴槽の中間くらいの熱さを感じました。真ん中の浴槽の湯口も兼ねているからそれより熱いはずなんですがね・・・。

 

温泉に浸かる方が熱く感じるのはどうしてなんだろう?

 

 

露天風呂

f:id:UrushiUshiru:20200603145053j:plain

次に脱衣所の窓からも見える露天風呂へ。

10人くらいは入れる大きさの岩風呂で、目の前に森が広がっていて、野趣あふれる露天風呂でした。

 

野生動物とか入りに来そうだよね?

 

f:id:UrushiUshiru:20200604134613j:plain

底面の岩が温泉成分で青く変色しているので、青い色の温泉に見えますが無色透明です。岩の隙間に消しゴムのカスのような白い湯の花が沈殿していて、入浴すると舞い、内風呂よりも多めに感じました。

源泉から直接引っ張って着るようなゴムのパイプの湯口付近から若干の硫黄臭を感じますが、湯口から離れると無臭になります。

 

f:id:UrushiUshiru:20200604134601j:plain

こちたはぬるめで40℃から41℃くらいで、6月の暖かい季節にはちょうどいい熱さでした。しかし冬場は少し寒く感じるかもしれません。

 

こちらも同じく、若干キシキシと肌に引っかかる感じのありサラサラした肌触りでした。こちらの方が温度が低いため、肌への刺激が少なく、肌触りが若干まろやかでした。

 

クマバチがブーンっては音をたてながら、温泉の縁や床面の岩の隙間に微かに溜まった温泉を飲み来てて、戦々恐々と入浴してたぞ!

 

クマバチが飲泉派だったなんて知らなかったぞ!

 

 

f:id:UrushiUshiru:20200604142939j:plain

男湯の入り口の隣に貸切の家族風呂が、温泉棟の入り口近くに貸切の岩風呂があり、追加料金成しで入浴できるようです。

古い情報だと日帰り入浴でも入れたようですが、現在は宿泊者限定らしいです。

 

貸切じゃなくていいから入らせて欲しいよね

 

貴様は混浴風呂に入りたいだけじゃろ!

 

f:id:UrushiUshiru:20200604143501j:plain

ただの日帰り入浴なのに女将の見送りがありました。

 

貴様のような変態に見送りなど不要じゃ!

 

妾じゃったら塩撒いて二度と来ないように追っ払うぞ!

 

そんなことされたらうしるきゅん咽び泣いちゃうぞ!!

 

f:id:UrushiUshiru:20200604143521j:plain

さ~て、次はどの旅館に入りに行こうかな

 

 

泉質・営業時間・アクセス

泉質 カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
源泉 白布1号・2号・3号源泉
泉温 56.8℃
PH値 7.5
日帰り入浴時間 11:00~16:00
定休日 無休
日帰り料金 大人:700円、子供:350円
アクセス 米沢駅から山交バス「白布湯元」行きで「白布温泉」バス停で下車、徒歩2分
場所
詳細 じゃらん】【るるぶ】【楽天トラベル

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡