元IT土方の供述

元IT土方が男の娘バーチャルブロガーとして日々を供述するブログ。

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松川温泉『峡雲荘』ボンネットバスで行く岩手の秘湯旅館に宿泊しましたの!

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みんなー!うしるだよー!

 

うしるきゅんはねえ!岩手県の盛岡駅にやって来たんだ!

 

今回はねえ!ここからバスに乗って岩手山の裏側にある松川温泉の「峡雲荘」って温泉旅館に宿泊するんだ!

 

刮目して見てね♡

 

 

岩手県北バスで松川温泉を目指しますの!

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松川温泉へは、盛岡駅東口の3番バス停から、岩手県北バスの松川温泉行きのバスに乗車して行きます。

ちなみに盛岡駅から松川温泉まで2時間弱かかります。

 

バスで2時間弱じゃと!?

 

バス酔い激しい妾を殺す気か!

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

あああああ!殺されてるのはうしるきゅんの方だよおおおお!!

 

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松川温泉行きのバスがやって来ました。

長時間走行するためか、高速バス仕様のバスが入って来ました。

 

ほら!普通の路線バスよりちょっと豪華なの入って来たからご機嫌直して!

 

・・・

 

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席の1/3くらい埋まるくらいの乗車率で、大きなスーツケースを抱えた乗客も居ました。

 

ほら!この座席リクライニングもできるんだぞ!快適快適♪

 

・・・

 

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バスは、市街地を抜けどんどん山を登って行きます。それに連れて雪深くなって来ました。

 

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そして、八幡平温泉郷に入ると吹雪出しましたり

 

おい!このバスが寒いぞ!なんとかしろ!

 

仕方ないじゃん!吹雪いてるし、ボロいバスなんだから!

 

じゃあ、うしるきゅんが自慢のナイスバルクなボディでハグしてあげるね!

 

グサッ!←薙刀が刺さる音

 

ああああああ!

 

八幡平マウントホテルでボンネットバスに乗り換え

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盛岡駅から1時間半ほどして八幡平マウントホテルに到着しました。

ここでボンネットバスに乗り換えます。ここから先は険しい急勾配の雪道になっていて、4輪駆動のこのバスじゃないと登ることが出来ないためです。

 

現役で走ってるボンネットバスなんて初めて見るの!

 

50年前のバスじゃないと登れないなんて、現代技術の敗北だね!

 

50年以上も使用されている古いバスのため、揺れが激しく、座席は直角の硬い椅子、車内に轟く大爆音。お世辞に乗り心地の良いばすじゃないわね。

 

めっちゃアグレッシブなバスなの!

 

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八幡平マウントホテルから20分ほどで、終点の松川温泉バス停に到着しました。

バスから降りるともわっと硫黄臭が香ってきました。

 

・・・

 

ボンネットバスが激し過ぎて、白夜たんが気絶してる!?

 

『峡雲荘』にやって来ましたの!

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そして、今回宿泊する「峡雲荘」はバス停のすぐ目の前にあります。

 

こんなにバス停から近いなら、どんなに吹雪いていても安全安心だね☆

 

ロビー

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ロビーは和風の木の温もりあふれる落ち着いた雰囲気です。

 

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ロビーには囲炉裏もあり、南部鉄器の鉄瓶が置かれていました。

 

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小さな売店もあり土産物が売られていました。

 

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2階には書籍が置かれているフリースペースがありました。

 

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どう言う訳か、この旅館には、至る所に熊の毛皮が飾られてました。

ここは熊が出ようものならぶち殺して毛皮にする旅館なんだぜ、ワイルドだろぉ?ってことですか?館主は眼鏡かけてて痩せ型の、もの優しそうなワイルドとはかけ離れた感じの人なんですがね。

 

もしかして中居さんがワイルドなの!?

 

客室

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今回宿泊するのは別館客室の2階にあります。

 

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客室は8畳の和室で鄙びた感じがあり、トイレと洗面台も無いので湯治宿のような雰囲気です。

玉川温泉酸ヶ湯温泉の自炊部と比べたら、リフォームされているのと、整備が行き届いているのでかなり綺麗です。

 

ちなみに峡雲荘にはシークレットな自炊部があるらしいぞ!

 

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広縁もあり窓は、寒冷地の山奥にあるため2重サッシになっていました。

 

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温泉から出た硫化水素で、電子機器がダメになってしまうので、エアコンどころか冷蔵庫すら設置されてませんでした。

 

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暖房は近くにある地力発電所(松川発電所)から蒸気をパイプで引っ張って来て温めています。なので温度調整ができず、暑い時は窓を開けて調整します。

 

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客室からは、水墨画のような木立と、雪に埋まりそうな源泉小屋が見えました。

 

ちなみにWiFiは1階のロビーと2階のフリースペースしか入らなかったの!

 

温泉

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客室ににもつを置いたら温泉に入りましょう。そうしましょう。

 

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浴場は本館1階の一番奥にあります。

 

 

脱衣所

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脱衣所は6人くらい着替えられる広さで、古びた雰囲気で公衆浴場のような雰囲気です。

貴重品を入れ鍵付きのロッカーは無いので、受付で預かって貰います。

 

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洗面台は一つだけで、ドライヤーは設置されていませんでした。

 

内風呂

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内風呂は、木造で木の温もり溢れるレトロな雰囲気で、7人くらい入れる浴槽が一つだけありました。

 

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湯口からはドバドバと温泉が注ぎ込まれ、常に浴槽からオーバーフローしていました。

 

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シャワーは浴槽内に充満した温泉成分ですぐに腐食してしまうので設置されておらず、代わりに木桶からお湯を汲んで身体を洗います。

蛇口がありますがここからは水しか出ません。

木桶には源泉掛け流しの温泉が注がれていて、無色透明で底に湯の花がびっしりとへばりついています。しっかりと硫黄臭がして、炭酸水みたいな味がほんのりとしました。

 

浴槽の雰囲気と木桶で身体を洗うのが、めっちゃ山形の滑川温泉っぽいの!

 

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エメラルドグリーンがかった乳白色で、硫黄臭とメタンガスのような臭いがします。

硫黄臭よりメタンガスのような匂いが強く感じられます。高湯温泉の静心山荘の温泉みたいな匂いです。

 

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見通し15cmくらいの濁り具合で、消しゴムのカスのような細かい白い湯の花がたくさん舞っていました。

 

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ツルツルさらさらとしたさっぱりときた肌触りで、若干ぬめりも感じられ滑らさもあります。

温度は41度くらいで、入りはじめでも熱いと感じることはありませんでした。温まりやすい温泉なので、すぐに身体が熱ってしまい、長くは言って居られませんでした。

 

動画も撮ったから刮目して見てね♡

 

混浴露天風呂

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露天風呂は内風呂から5m離れています。それもこの日は最高気温でもマイナス8度で、通路にはたんまりと雪が積もっております。

 

つまり、全裸でマイナス8度以下の中、雪を踏みしめながら5m歩かないと露天風呂に入れない鬼畜仕様ってことなんだぞ!

 

あああああ!全身が寒いし、足が冷たいを通り越して痛いよおおおおおおお!

 

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露天風呂には、10人くらい入れる広さの岩風呂が一つだけありました。

周りは木立に囲まれていて秘湯感満載です。

 

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この露天風呂は混浴なのですが、女湯にも同規模の露天風呂があるため、実質男湯の露天風呂と機能しています。

 

白夜たんと混浴したかったなあ・・・

 

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露天風呂には、滝のような大きな湯口があり、ジャバジャバと音を立てながら、浴槽に注ぎ込まれていました。

 

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湯口の近くには、ボコボコと重低音を轟かせながら、大きいバブルが吹き出していました。

触ると熱く、メタンガスが混じったような硫黄臭が強烈に香って来ます。

外気温が寒すぎて温泉が冷めてしまうから、露天風呂にも松川発電所の蒸気を引っ張って来て顔わしてるのでしょうか?

 

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エメラルドグリーンがかった乳白色で、メタンガスが混ざったような匂いがします。

見通し15cmの濁り具合で、消ゴムのカスのような細かい白い湯の花がびっしりと舞っていました。

 

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温度は、湯口付近は41度くらいありますが、奥の方に行くと、ギリギリ40度あるかないかの微温湯になっていました。ですが、温まりやすく冷めやすい温泉なので、マイナス8度の雪が降る中でもしっかりと温まります。その代わり湯上りにどっと疲れます。

 

 

露天風呂も動画を撮ったから刮目して見てね♡

 

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温泉で温まっても、マイナス8度の中全裸で、裸で雪を踏みしめながら5m歩いて戻らないといけないのよね・・・

 

夕食1日目

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温泉で温まったり凍えたりした後は夕食になります。自炊プランでは無いので客室での夕食になります。

今晩は、ご飯、味噌汁、いわて短角牛の鍋、いわなの焼き魚、刺身、岩魚と大根の煮出し、なめこと大根おろし、豆腐、穴子とカイワレのお浸し、キノコのお浸し、鶏肉と牛蒡の煮出し、鴨のタタキで、デザートはオレンジをカットしたものでした。

 

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イワナの塩焼きは、ふわふわと柔らかく、淡白な味わいです。塩がたっぷり振りかけられていて、しょっぱいのかと思ったら程よい塩加減でした。

 

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刺身は、イワナ、サーモン、イトウです。

イワナは淡白ながら柔らかい。川魚だけど臭みがなく、アイナメを食べてるような気分でした。

サーモンは、しっかりと脂が乗っているけど、さっぱりとしていやらしくありませんでした。

イトウは、イワナより脂が乗っていてサーモンより淡白。臭みはなくちょっと甘い味付けのタイを食べてるような気分です。

 

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穴子とカイワレのお浸し。

穴子のコクと酸味のあるつゆが意外と合っていて、カイワレの苦味が深みを与えていました。

 

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鴨のタタキ。

外が香ばしく焼き上げられ、中が柔らかいくモチモチと弾力がありました。カツオのタタキみたいですが、こちらの方が弾力が強く感じます。わさび醤油がかけられていてさっぱりとした味わいでした。

 

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いわて短角牛の鍋。

鍋には、醤油ベースのスープにいわて短角牛、ネギ、白菜、水菜が入っていました。

前沢牛は弾力があり淡白な味わい、しっかりと牛肉の味がしますが、クセがなく上品な味わいでした。

 

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食後には布団敷きがありました。

中居さん二人であっという間に敷き終わりました。

 

え!布団敷いてもらっちゃっていいんですか!?

 

自分で敷くのは湯治宿くらいなものじゃぞ

 

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食後にもう一度温泉に入りました。

夕方に入った時よりも寒かったです!

 

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翌日、客室の廊下から駐車場を見てみると、車が完全に雪に埋もれてました。

夜中のうちにまた積もったようだし、現在も降り続いてます。

 

 

朝食1日目

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朝食は別館1階の大広間で行われます。

 

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広々とした畳敷きの大広間に、客室毎に長テーブルが置かれて、部屋番号が書かれた札が置いてあるテーブルに座ります。

 

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今日の朝食は、ご飯、納豆、ニジマスの塩焼き、塩辛、ハムエッグ、切り干し大根、がんもどき、金平牛蒡、ほうれん草とあさりの和物でした。

 

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ハムエッグは、卓上で固形燃料で温める方しかなので出来立てが頂けます。

 

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金平牛蒡。

これは塩辛かってくらいめちゃめちゃしょっぱかったです。

 

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ニジマスの塩焼き。

たんぱくな味わいの白身魚で、ふわふわとした柔らかく、昨日食べたイワナの塩焼きやらより硬めの食感です。ほんのりと塩がふりかけられているあっさりとした味付けでした。

 

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もちろん朝食の後にも温泉入ったもんね!

 

外出

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近くにある「松楓荘」と言う旅館に日帰り入浴しに行きました。

受付で言うと松楓荘の日帰り券が無料で貰えます。(宿泊者限定)

 

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めっちゃ雪降ってるし、気温がマイナス10度しか無いけど、うしるきゅん頑張って温泉ハシゴするもん!

 

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峡雲荘から歩いて10分くらいのところにある、この雪に埋もれかかっている建物が松楓荘なんだぞ!

 

松楓荘の入浴レポートは後々あげるから待っててね♡

 

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ちなみに帰りには更に雪が強くなり吹雪いていたのでホワイトアウトしかけてました。

 

これじゃあまさに雪中軍行だよう!

 

露天風呂脱衣所

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松楓荘から戻って部屋で身体を温めてから温泉に入りました。

 

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露天風呂にも脱衣所があるので今回はこちらで着替えます。ちなみに混浴なので男女別の脱衣所があります。

 

こんな吹雪の中内風呂から5mも歩くのが嫌だしねえ

 

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ちなみに男性の脱衣所は屋外にありました。

マイナス10度の中ここで全裸になれってか!?

 

あああああ!寒いとを通り越して痛いよおおおお!!

 

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露天風呂は、強風によって建物や木立に積もった雪が風に舞い、それと同時に降雪も吹き込み、マイナス10度の冷風が吹き荒れる地獄と化してました。

 

あああああ!目を開けれられないよう!!

 

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そして日が暮れるに連れて湯煙で視界不良に。

頭の上で積もって雪が体温で溶けて、強風によって再度フリーズされるので、髪がガッチガチに凍ってました。

 

これがあのCMでやってたスーパーハードってヤツなのね!!

 

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昨日よりも外気温が低く、泉温も下がり、湯口付近で40度、湯口から1番離れた所(脱衣所側)が39度とぬるくなってました。

  

吹雪によって顔面が寒いけど、入っているうちに体が暖かく、そして顔面は冷たいと同時並行温冷浴状態になり、最高に気持ちよく無限に入っているいられそうでした。

その代わり、いくら入り続けても身体が温まらず、上がるのを何度も躊躇ってしまいました。脱衣所も屋外だし。

 

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露天風呂の脱衣所で着替え、内風呂に移動しました。

昨日は熱がこもってサウナ状態になってましたが、今日は寒すぎて暖房の効いた屋内より寒かったです。温度も下がっていて41度くらいになってました。

 

それにしても昨日も今日も浴場で知らないおじさんによく話しかけられるの

 

それも話しかけてくる人が宮城県から来てる人なのよね

 

松川温泉って宮城県民に人気なのかなあ?

 

2日目夕食

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2日目は、自室が布団を敷いたままにしてるので、隣の部屋で夕食を頂きました。

隣は自室より狭い6畳の部屋でした。

 

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今日の夕食は、ご飯、ニジマスのムニエル、ニジマスとイワナの酢の物、刺身(ホタテ、エビ)、いわて短角牛焼、胡麻豆腐のイクラ乗せ、このか(キノコ)、舞茸のバター焼き、高野豆腐の煮出し、田楽でした。

 

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「このか」と言うキノコの和物。

硬い食感の油揚げみたいな不思議な味わいのキノコでした。

 

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ニジマスのムニエル。

サーモンの味を還元濃縮したような濃厚な味です。濃厚なニジマスの風味と、ハーブの清涼感がとても合っていました。

 

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いわて短角牛焼き。

短角牛は、ふわふわと柔らかい食感です。

口の中でとろけてしまう程ジューシーながら脂がしつこくなくさっぱり。それでいてしっかりと牛の旨味も感じられます。

醤油バターワサビのタレにつけると味に深みが出ると同時に、味が引き締まります。

 

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刺身はホタテとエビでした。

エビは臭みがなく新鮮で、ホタテは甘みがしっかりと感じる大ぶりな物でした。

 

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田楽は揚げ出し豆腐を味噌焼きにしたものでした。揚げ出し豆腐の香ばしさに、味噌のコクが加わっています。

 

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デザートの白玉のあんこがけ。

あんこに粒がしっかりと残っていて、白玉と合わせても程よい甘さでした。

 

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食後にも温泉に入りました。

雪が止んでましたが、夕方より風が強まり、そして気温も下がっているので、湯煙が氷のミストになって顔面に降り注いできました。

夕方よりもハードな入浴になりましたが、これがまたクセになりそうです。

 

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風呂上がりには、窓枠で冷やしといたコアップガラナを飲みました。

 

苫小牧に行った時からリュックに入れっぱなしになってたのよね

 

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外が寒すぎて窓脇に挟めておくだけも冷蔵庫に入れておいたようにキンキンに冷えてました。

 

3日目朝食

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3日目の朝食は、ご飯、納豆、味噌汁、温泉卵、サバの塩焼き、ひじき煮、ホウレン草とあさりのお浸し、がんもどきでした。

 

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 焼き物は、キャベツ、ウインナー、シイタケ、ブロッコリーのチーズ焼きでした。

 

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 朝食の後はもちろん温泉に入りました。

 

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 最終日は晴れで昨日より暖かく、露天風呂でさえものんびりと優雅に入れました。

 

これでも氷点下なんだけどね!

 

盛岡駅に帰りますの!

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チェックアウトの手続きを済ませ盛岡駅に帰ります。

 

ボンネットバス♪ボンネットバス♪

 

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ええええええ!なんでボンネットバスじゃなくて普通の路線バスなの~?

 

まさかこのバスで2時間かけて盛岡まで行くのではなかろうな!?

 

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冬期は積雪のせいで急勾配を登れないから、わざわざ50年物の四駆のボンネットバスを走らせている聞いてました。

今日はどういう訳か、こんな雪道を普通のバスで普通に登ってきやがったようです。

 

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八幡平マウントホテルに到着しました。ここで盛岡駅行きのバスに乗り換えです。

このまま盛岡駅まで普通のバスで、1時間半も連れて行かれるのかと思いましたが、安心しました。

 

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駐車場の隅っこで高速バス仕様のバスがスタンバってるし、これに乗り換えるんだよね?

 

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残念無念・・・普通の路線バスで1時間半もかけて盛岡駅に向かうことが確定しました・・・。

 

はあああああ?これで盛岡駅まで乗って行けってか!? お尻がランブータンになっちゃうよう!!

 

って言うか、わざわざ乗り換える意味あった?ねえ?ねえ?

 

これに1時間も乗車しろとは、妾に死ねって申しておるのかこの筋肉だるま!

 

グサッ!

 

あああああああ!うしるきゅんは悪くないのに、プリケツをグサグサ刺すなんて酷いよおおおおお!

 

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山道を縦にも横にも車体を揺らし、尻を痛めつけながらバスは盛岡駅を目指していきました・・・。

 

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バスが遅れて15分遅れて松川温泉から2時間10分で盛岡駅に到着しました。

 

身体はバッキバキだし、グレートプリケツは痛いし、酷い目に遭ったの・・・

 

・・・

 

って白夜たん!?

 

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路線バスに2時間乗せられたから、白夜たんが天に召されてる!?

 

泉質・料金・アクセス・地図

源泉 新駒鳥の湯1 新駒鳥の湯 新駒鳥の湯2
泉質 単純硫黄温泉(低張性弱酸性高温泉) 単純硫黄温泉(低張性弱酸性高温泉) 単純硫黄温泉(低張性弱酸性高温泉)
泉温 62.2℃ 54.7℃ 67.4℃
PH値 5.4 5.0 5.3
営業時間 入浴のみ:8:00~19:00
大広間休憩付き:10:00~15:00
定休日 不定休
日帰り料金 入浴のみ:大人500円、子供300円(5才~小学生)
大広間休憩付き:大人800円、子供500円
アクセス 盛岡駅から岩手県北バス「松川温泉行き」で終点『松川温泉』バス停下車すぐ
場所
詳細 楽天トラベル】【じゃらん】【るるぶ】【ゆこゆこ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡